南北両朝鮮を追いつめる米国
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/29 10:56 投稿番号: [3151 / 73791]
今日も、米国が、南北双方に狙いをつけて、追いつめていく事のニュース。
いよいよ、米財務省が韓国調査、訪韓するそうです。
前回、ヘンリー・ポールソン財務長官が、盧武鉉訪米の際に、協力を要請したが、お馬鹿の盧武鉉は、延々と、制裁延期、北朝鮮口座調査の中止を要請しました。
開城工業団地に開いた4つの口座や、観光名義で1億ドルも渡している事などは事前に知っての訪韓でしょうから、韓国外交通商部の言い訳が見もの。
『現金支援問題、に対する調査を目的としている可能性はある』、
『日本やシンガポール、ベトナムなどのアジア諸国も同時に訪問するかどうかは、まだ確認されていない』
相変わらず、都合の悪いことはぼやかそうとし、記事は非常に、短い。
ヒル次官補も、韓国に圧力。
『米財務次官が訪韓…対北現金支援問題を調査か
米財務省の高官らが来月韓国を訪問することが28日に分かった。
政府関係者は「スチュアート・リービー次官(テロ・金融情報担当)らが訪韓することが分かった」と話した。米財務省の高官は今年1月と7月にもそれぞれ韓国を訪問し、対北金融制裁に対する米国側の立場を伝えている。
以前の訪問のときと同じく、日本やシンガポール、ベトナムなどのアジア諸国も同時に訪問するかどうかは、まだ確認されていない。
しかし、7月に訪問した際に話し合った、開城工業団地や金剛山観光を通じた北朝鮮への現金支援問題、に対する調査を目的としている可能性はある。
これは、リービー次官が最近、「開城工業団地と金剛山観光事業が北朝鮮政府の不法行為を助長する手段として悪用されないように警戒しなければならない」と、コメントしていることなどからも推測できる。
また、韓米首脳会談の直前に成立した盧武鉉大統領とヘンリー・ポールソン財務長官との会談と何か関係があるのではないか、との分析も出されている。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/29/20060929000007.html『【核開発】ヒル次官補「重大な局面迎えている」
ヒル米国務次官補は28日の演説で、北朝鮮核問題をめぐる6ヶ国協議の再開に関連し、「重大な局面を迎えている」と述べた。
北朝鮮の6ヶ国協議拒否に失望感を示したヒル次官補は「今後の韓米間の対北協調が、数十年後の同盟関係を決定づけることになるだろう」と語った。』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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