Re:快進撃の松下、シャープ、落ち目の三星
投稿者: yukigunijin2gou 投稿日時: 2008/02/15 21:28 投稿番号: [31436 / 73791]
>松下電器
売上高が4%増・・・営業利益は21・8%増の1653億円、最終利益は46・4%増の1151億円となり、いずれも過去最高を更新。
薄型テレビの販売額が15%増となるなど好調さを取り戻した米国で2%増と成長。
欧州やアジアなどで10%以上の伸びとなり、平成21年度までの中期経営計画で掲げる海外での成長が加速している<
松下・日立連合で、液晶テレビの新工場建設。
液晶は、海外のどこと組むか、随分注目を集めたが、松下らしく独自路線。
国内に新工場建設!
それにしても、国内の工場建設ラッシュは凄い。
これで、プラズマや東芝の半導体などと同じで、2〜3年後には、韓国勢を食いつぶすだろう。
シャープと2強体制か。
>大阪湾岸は液晶パネルの世界的生産拠点に
松下も新工場
松下電器産業などは15日、日立製作所などと提携して平成22年に稼働させる薄型テレビ用液晶パネルの新工場について、兵庫県姫路市に建設すると正式発表した。投資額は3000億円で、同社のパネル工場では最大となる。プラズマテレビ最大手の松下は、液晶パネルも自前で生産してコスト競争力を高め、世界最大手の韓国サムスン電子などに対抗する。
「液晶でも(部品を自社生産する)垂直統合型の事業態勢を整え、松下にとって最重要の薄型テレビ事業を強力に推し進めていく」
松下の森田研常務役員は、同日都内で開かれた記者会見でこう話し、完成時には世界最先端の生産能力を持つ新工場への期待感を示した。
薄型テレビ事業で松下は、大画面を得意とするプラズマテレビを主軸にしてきた。世界的に需要が伸びている30型台の中型パネルを効率生産できる新工場により、松下はプラズマと液晶の両輪を手に入れる。
新工場は松下と日立などが共同出資する「IPSアルファテクノロジ」(千葉県茂原市)の工場として建設。今年8月に着工、22年1月に生産を始める。「第8世代」(2.5メートル×2.2メートル)と呼ばれるガラス基板を使い、成長市場の新興国中心に松下の組立工場へ輸出する。
また、新工場は「超薄型ディスプレー」として次世代の主流方式になる可能性がある有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)への進出も視野に入れており、松下はライバルに先行して、有機ELにも「布石」を打つ構え。
松下としては、負けが許されない薄型テレビ事業の“死角”をつぶすことで、将来にわたるテレビの主戦場で「勝ち組」に残るという並々ならぬ意気込みを示した。<
これは メッセージ 31103 (yokokaratatehe さん)への返信です.
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