日本の新型戦車。
投稿者: aristoteresss 投稿日時: 2008/02/15 04:08 投稿番号: [31403 / 73791]
日本がこの中量戦車を開発するのは、それぞれの解説書に書いてある通りなんだろうけど。
真実は別なところにあり、もっと、泥臭く、人間くさい。
防衛に限定された、自衛隊が何故、戦車を保有するかと云えば、東西冷戦が有り、日本はその東西の境に位置するからです。
世界が、大きく東西に分かれていたときは、囲碁、オセロ、の様な陣取り合戦で、ソ連から、直接戦車を日本に上陸させると言うのは、実践的に想定されていた。
しかし、その冷戦が終わり。
戦車を日本に上陸させる、それは。
軍事的、物理的、政治的、その三つで、有り得ない、その殆ど有り得ない想定に人、物、金、を投入するのは、理性と、合理性を欠いている。
行政府、国会、官僚、自衛隊の幹部、その優秀な人たちが下す判断ではない。
では、彼らはトチ狂ったか?
まぁ、そう云っても良いけど、結局、人間臭さと、人間が持つ泥臭さ。
其処に行き着くわけです。
これは、専門知識など無い方が返っていい、要するに。
陸軍に戦車という、花形装備は必要ということです、実際に戦うか、どうかではなくて、要するに、カッコ付け。
なんとも、下らない、下らないと云えば下らないし、下ると言えば下る。
後、人は過去に生き、過去を引きずりながら生きる。
過去に立脚して考え。
過去に立脚して行動し。
過去に立脚して決断する。
日本の今と将来に取って、戦車は無駄です、その金は他に回すべきなのです。
しかし、彼らは云う。
この世に絶対と云う言葉は無い。
将来に備えて、最先端の戦車開発と、量産技術を保持するための最小限の装備数は必要だ、と。
私は云う、だったら、その時は他の国、多分米国から輸入すれば良い、様は予算配分の問題だ、と。
彼らは云う、その時に最先端な戦車を売ってくれるかどうか、判らないし、日本に国土にあった、戦車、装備が存在するかどうかも、判らない。
特に、日本の国土に有った戦車は他でも開発し完成する可能性は低い、故に、中量戦車の開発は必要、と。
私は云う、其れは理解できるが、何度も言うが、様は、予算配分だ。
想定する確率が、殆どゼロの様なな物に大きな
な予算を配分するか、もっと必要とされる、その可能性が高い、部門、部署、装備に、予算を配分すべきだ、と、そして、ゲリラ云々を言うのであれば、小型軽量の装甲車を多数揃えたほうが、実戦的です。
兎に角、戦車の開発、装備は非合理的、非理性的です。
その本質は、もっと、人間臭い所に有る。
これは メッセージ 31402 (aristoteresss さん)への返信です.
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