新型戦車の価格とT−90インド向け納入
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2008/02/14 19:19 投稿番号: [31382 / 73791]
>90式とほとんどかわらない開発費と価格ですね。
軽くなって同じ値段は高いような気もしますが性能が上がっていれば安いかも。
複数の戦車と連動した攻撃ができるそうです。
三位一体の攻撃というのがねらいなのではないでしょうか。
単体では他国の重量級戦車に性能が劣っても組織力で勝つというまさに日本的な戦車だとおもいます。
現在の自衛隊の富士での公開演習も曲芸的といわれるほどのものなのですがこの戦車の登場で益々芸に磨きがかかるでしょう。<
戦車の値段
ロシアの新型T−90で、インド向け価格(いつも一番安い政治的値段で、半額と言われてる。実際は倍以上する)
約3億円
(つまり、実際は6億円くらい)
自衛隊の現行90式
約8億円
自衛隊の新型主力戦車
約7億円
米軍M−1戦車
約8億円
ドイツ・レオポルド戦車
約10億円
ただし、ロシアは、ロシア製兵器の相場がイラク戦争以後、買い手がないほど低下しているので、実際は、もっと高いかも知れない。
イスラエルや米軍の新型FCS対応戦車は、一輌10億円以上とも言われているから、自衛隊主力戦車の価格は、合格線でしょう。
ドイツも、いつもレオポルドの価格が高すぎると議会でもめてるから、まだ、少しましか?
それにしても・・・・・
インドは、このT−90を300輌以上買い、数年で配備されるが、そうなったら、ロシアが武器売却を停止した中国は対抗しようがないが、どうするんだろうか?
これは メッセージ 31334 (mahalo555sp さん)への返信です.
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