新型戦車は「軽」ではないし、最新の流れに
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2008/02/14 18:35 投稿番号: [31378 / 73791]
沿った主力戦車ですよ。
アメリカ、ロシア、イスラエルなども、同じ流れ、同じような重量の戦車に主力を転換しつつあって、どっかの半島国が20年遅れで作った時代遅れの「標的戦車」とは、まったく異なるもの。
例えば、ロシアの新型主力T−90も、46.5トン。(自衛隊新型44トン。自衛隊は元々、重量削減がうまい)
さらにロシアが2010年に導入する改良型T−90国内部隊向けは、自衛隊の新型と仕様は、ほぼ同じらしい。
共通しているのは、乗員3名、基本シャーシーから多数の派生バージョンあり。重量40トン前後、小型化車体・砲塔、戦場で交換可能なユニット装甲(複合・軽量アーマー)、120ミリ程度の砲、将来的な無人砲塔計画など。
開発は、高度な技術力が求められるので、今のところ、うまくいっているのは、アメリカ、ロシア、日本のみ。
>ロシアで5月17日、外国メディアを招いて軍事施設内で最新型主力戦車T90-Sが公開され、デモンストレーションが行われた。
T90-Sはロシア陸軍の最新主力戦車で、赤外線センサーや水深5メートルの川も渡れる(20分で装着可能なアタッチメントが必要)渡河機能もあるなど、機動力や夜間作戦能力にも優れているなど、柔軟性の高さが前面に押し出されている。
重量は46.5トンとこのタイプの戦車ではもっとも軽い。
ロシア陸軍ではこのT90-Sを31両(一個大隊程度?)導入する予定とのこと。また今回のデモンストレーションでは中国やイランなどが関心を寄せていたと報じられている。
T-90Sは2004年1月に量産型第一両目が送り出された、まさに最新鋭の主力戦車。主力装備は125ミリ滑空砲1門。各種砲弾を発射することができる。またその他にも、NATO側ではAT-11スナイパーと呼ばれている対戦車ミサイル(射程4キロ)や、7.62ミリ機銃、12.7ミリ対空機銃を装備している。
防御面では通常装甲とリアクティブアーマーの両方で構築されており、赤外線ジャマーや対NBC(核・生物・化学兵器)装備を備えている。
一番身近に存在する、陸上自衛隊の最新主力戦車90式との違いが気になるところだが、「もっとも軽い」といわれているT90-Sの46.5トンに対して90式は50トンと、意外と軽量化されていることが分かる(ちなみにアメリカのM1A2エイブラムスは70トン近く、ドイツのレオパルド2A5は62.5トン)。<
自衛隊の新型戦車は、米軍が進めているFCS(フューチュア・コンバット・システム)構想にも沿っていて、ロシア同様、機動力と即応力、打撃力に重点を置いている。
もう、超重戦車の時代は終わっている。
アメリカのM−1後継戦車群も、さらに軽量化、機動力重視になっている。
>21世紀型戦闘車両への要求
米陸軍では1980年のM1エイブラムスから始まる主力戦車のシリーズを長年運用しており、海兵隊も湾岸戦争以前からM1A1を使用してきた。2007年末の同シリーズの最新型車両はM1A2であるが、2000年以降に米軍が直面している「対テロ戦争」における「非対称型」戦場での対ゲリラ戦闘や、世界規模での紛争介入のための迅速長距離展開能力の点では、従来型の重厚長大戦車であるM1ではこれらの変化してゆく要求に対応できない不満が生じていた。
2007年の現在、米軍では上記の要求に対応した将来戦闘システム(Future Combat System、FCS)という名の新型軽量戦闘車両による新しい兵器体系の構築を2014年までに完了すべく、研究と開発をDARPAを中心に進めており、MCSはその中核を成すものの1つである。FCSでは共通のMGV(Manned Ground Vehicle、有人車両)を基本設計として戦車型、自走砲型、自走迫撃砲型、歩兵戦闘車型、偵察観測車型、戦車回収車型、指揮統制型、医療後送車型の8種の戦闘車両を生み出す計画であり、戦車型のMCSもその1つである。
超軽量24トン以下
MCSはC-17輸送機により3輌が空輸可能なほど軽量でなければならないため、装軌戦闘車両であるにもかかわらず空輸重量が24トンまでに制限されている。<
http://ja.wikipedia.org/wiki/MCS_(戦車)
アメリカ、ロシア、イスラエルなども、同じ流れ、同じような重量の戦車に主力を転換しつつあって、どっかの半島国が20年遅れで作った時代遅れの「標的戦車」とは、まったく異なるもの。
例えば、ロシアの新型主力T−90も、46.5トン。(自衛隊新型44トン。自衛隊は元々、重量削減がうまい)
さらにロシアが2010年に導入する改良型T−90国内部隊向けは、自衛隊の新型と仕様は、ほぼ同じらしい。
共通しているのは、乗員3名、基本シャーシーから多数の派生バージョンあり。重量40トン前後、小型化車体・砲塔、戦場で交換可能なユニット装甲(複合・軽量アーマー)、120ミリ程度の砲、将来的な無人砲塔計画など。
開発は、高度な技術力が求められるので、今のところ、うまくいっているのは、アメリカ、ロシア、日本のみ。
>ロシアで5月17日、外国メディアを招いて軍事施設内で最新型主力戦車T90-Sが公開され、デモンストレーションが行われた。
T90-Sはロシア陸軍の最新主力戦車で、赤外線センサーや水深5メートルの川も渡れる(20分で装着可能なアタッチメントが必要)渡河機能もあるなど、機動力や夜間作戦能力にも優れているなど、柔軟性の高さが前面に押し出されている。
重量は46.5トンとこのタイプの戦車ではもっとも軽い。
ロシア陸軍ではこのT90-Sを31両(一個大隊程度?)導入する予定とのこと。また今回のデモンストレーションでは中国やイランなどが関心を寄せていたと報じられている。
T-90Sは2004年1月に量産型第一両目が送り出された、まさに最新鋭の主力戦車。主力装備は125ミリ滑空砲1門。各種砲弾を発射することができる。またその他にも、NATO側ではAT-11スナイパーと呼ばれている対戦車ミサイル(射程4キロ)や、7.62ミリ機銃、12.7ミリ対空機銃を装備している。
防御面では通常装甲とリアクティブアーマーの両方で構築されており、赤外線ジャマーや対NBC(核・生物・化学兵器)装備を備えている。
一番身近に存在する、陸上自衛隊の最新主力戦車90式との違いが気になるところだが、「もっとも軽い」といわれているT90-Sの46.5トンに対して90式は50トンと、意外と軽量化されていることが分かる(ちなみにアメリカのM1A2エイブラムスは70トン近く、ドイツのレオパルド2A5は62.5トン)。<
自衛隊の新型戦車は、米軍が進めているFCS(フューチュア・コンバット・システム)構想にも沿っていて、ロシア同様、機動力と即応力、打撃力に重点を置いている。
もう、超重戦車の時代は終わっている。
アメリカのM−1後継戦車群も、さらに軽量化、機動力重視になっている。
>21世紀型戦闘車両への要求
米陸軍では1980年のM1エイブラムスから始まる主力戦車のシリーズを長年運用しており、海兵隊も湾岸戦争以前からM1A1を使用してきた。2007年末の同シリーズの最新型車両はM1A2であるが、2000年以降に米軍が直面している「対テロ戦争」における「非対称型」戦場での対ゲリラ戦闘や、世界規模での紛争介入のための迅速長距離展開能力の点では、従来型の重厚長大戦車であるM1ではこれらの変化してゆく要求に対応できない不満が生じていた。
2007年の現在、米軍では上記の要求に対応した将来戦闘システム(Future Combat System、FCS)という名の新型軽量戦闘車両による新しい兵器体系の構築を2014年までに完了すべく、研究と開発をDARPAを中心に進めており、MCSはその中核を成すものの1つである。FCSでは共通のMGV(Manned Ground Vehicle、有人車両)を基本設計として戦車型、自走砲型、自走迫撃砲型、歩兵戦闘車型、偵察観測車型、戦車回収車型、指揮統制型、医療後送車型の8種の戦闘車両を生み出す計画であり、戦車型のMCSもその1つである。
超軽量24トン以下
MCSはC-17輸送機により3輌が空輸可能なほど軽量でなければならないため、装軌戦闘車両であるにもかかわらず空輸重量が24トンまでに制限されている。<
http://ja.wikipedia.org/wiki/MCS_(戦車)
これは メッセージ 31375 (umikazo365 さん)への返信です.