日本の成長率、年率3.7%!
投稿者: bellsantes 投稿日時: 2008/02/14 11:58 投稿番号: [31357 / 73791]
10−12月GDP成長率
日本、成長率0.9%(年率換算3.7%)
「7―9月期(前期比0.3%増)から成長が加速した。」
アメリカ
成長率0.6%
「急減速した。昨年1―3月期の0.6%以来、3.四半期ぶりの低水準」
日本凄いです(笑い
サブプライム問題発生してから、底力の差、歴然!
中進国真っ青の成長率。
しかも、日本って、やっぱり、
>成長率のうち内需の寄与度はプラス0.5%だった。
>外需全体では成長率を0.4%押し上げた
内需主導変わらずww
>10―12月期の実質GDP、年率3.7%増
内閣府が14日朝発表した2007年10―12月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.9%増、年率換算で3.7%増だった。7―9月期(前期比0.3%増)から成長が加速した。
成長をけん引したのは設備投資で、前期比2.9%増加した。個人消費も0.2%増えた。昨年6月の改正建築基準法の施行に伴い住宅投資が9.1%落ちこんだものの、内需全体では0.5%増加。民間在庫の寄与度もプラス0.1%となり、成長率のうち内需の寄与度はプラス0.5%だった。
外需も好調で、輸出が前期比2.9%増加。控除項目の輸入は0.5%増にとどまり、外需全体では成長率を0.4%押し上げた。<
>米GDP、0.6%成長に減速・10−12月期
【ワシントン=小竹洋之】米商務省が30日発表した昨年10―12月期の実質国内総生産(GDP)の速報値は、前期の昨年7―9月期に比べ年率換算(季節調整済み)で0.6%増えた。実質成長率は前期の4.9%を大幅に下回り、急減速した。昨年1―3月期の0.6%以来、3.四半期ぶりの低水準となった。住宅投資が26年ぶりの大幅な減少となり、個人消費と設備投資の伸びも鈍化した。市場では景気後退の懸念が強まりそうだ。
2007年暦年の実質成長率は2.2%。前年の2.9%より減速し、02年の1.6%以来、5年ぶりの低水準を記録した。
昨年10―12月期の実質成長率は市場予測の平均値である1.2%の半分にとどまった。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を発端とする金融不安が長引き、実体経済に幅広い打撃を与えたことが浮き彫りになった。<
これは メッセージ 31305 (sbhopechan さん)への返信です.
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