いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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GM大宇、主力エンジンを中国製に変更

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2008/02/14 09:47 投稿番号: [31349 / 73791]
『GM大宇の小型車エンジン、数年後には中国製に!?
2007年7月3日
ゼネラルモーターズ(GM)大宇は、親会社のGMが全世界で生産している小型車(1400−1600ccクラス)に搭載する次世代エンジンを開発しているといいます。同エンジンの生産は、中国の青島に新設されたGMのエンジン工場が受け持つことになりそうです。
米国や中国のメディアによると、次世代の小型エンジンは2009年から中国青島のGM工場(年産30万台)で生産され始めるといいます。このため、中国で生産されたエンジンの一部は韓国に逆輸入されるといったうわさまでが飛び交っているほどです。向こう数年で中国製のエンジンを搭載したGM大宇の小型車が韓国の街中を走るようになるかもしれません。
また最近では、年産40万台規模に上っているGM大宇の小型車用エンジン生産施設が段階的に中国に移転されるのではないかといったうわさまでが、取り沙汰されるようになってきました。
実際、昨年GM大宇が生産した小型車(ジェントラ、カロス)は計39万6671台でしたが、国内販売台数はわずか4523台にすぎませんでした。』

『GM大宇:小型自動車の生産拠点、中国に移転か
2007/03/07
GM大宇セールス部の李鉉一部長はこのほど、2010年までに小型車の生産拠点を中国へ移転する意向を明らかにした。6日付で北京晨報が伝えた。
また同社の別の関係者は「仁川市の富平や全羅北道の群山にある工場の海外移転も避けられない」と述べた。
報道によると韓国自動車メーカーのうち、「現代(ヒュンダイ)自動車」がトラックなどの生産拠点を広東省広州市に移管させることを検討している。』


韓国以外の世界中で、省エネ低燃費、環境対応の小型車ブームですから、中大型・大排気量のセダンしか売れない、しかも、ダイハツ1社分くらいしかない上に、値下げ競争が激しく、利益も、もう、望めない。
当然、韓国市場が、生産現場としては、捨てられるのは時間の問題。


誰が見ても、明かなのですが、まず、GM大宇車のエンジンが中国製に転換。
生産ラインも移転の話しは今年中に続くでしょうね。
GM大宇は、マネジメントをGMがやっていますから、韓国メーカーの中では唯一、まともな業績を挙げていて、02年の買収以来、売上の伸びも順調。
・・・というわけで、韓国資本ではない、韓国に工場がある自動車メーカーから、韓国脱出の始まり(笑)。

これまた、やけに記事が短いです。


『GM大宇、新車に中国製エンジン搭載へ
来年からゼネラルモーターズ(GM)大宇が生産する新車に中国製のエンジンが搭載される。

これまで国内自動車メーカーが生産する車に中国製の部品が使用されるケースはあったものの、エンジンなどの主要部品を中国から大量輸入して新車に搭載するのは今回が初めて。

GM大宇のマイケル・グリマルディ社長は13日、忠南道保寧市にあるGM大宇の変速機工場で行った6段自動変速機の量産記念式典で「GMの中国合弁会社である上海GMが生産した2000ccと2400ccクラスの4気筒エンジン(L850)を持ち込み、来年新たに発売する準大型セダン(グレンジャー・クラス)など2、3車種に搭載していく予定」と話した。
これにより、中国製エンジンを搭載したGM大宇車が内需市場に出回る見込みだ。
GM大宇は、同エンジンを上海GMの金橋エンジン工場から輸入する予定で、初年度の輸入台数は約10万台という。

また、グリマルディ社長は同日、「先月GM大宇の中型セダン・トスカに6段自動変速機を搭載したのに続き、今年8月に登場する新型準中型セダン(ラセティの後続)と来年発売する新型小型セダン(ジェントラの後続)にも6段自動変速機を搭載していく予定」と明らかにした。』
http://www.chosunonline.com/article/20080214000018
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