中国製食品による深刻な健康被害①
投稿者: okasaki13 投稿日時: 2008/02/13 15:02 投稿番号: [31298 / 73791]
中国製食品による深刻な健康被害=驚愕の中国製有毒食品の実態(1)
【大紀元日本1月31日】安全性が疑問視されている中国製食品による深刻な健康被害が昨年末から日本で発生していることがわかった。千葉と兵庫で中国製冷凍ギョーザを食べた10人が下痢や嘔吐(おうと)などの食中毒症状を訴え、そのうち5人が一時意識不明の重体となった。食べ残しからは、毒性の強い有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が検出された。北京五輪を前に、中国の「食の安全」への懸念がさらに強まるとともに、最初の被害が1ヶ月前に発生しており、関係機関の対応の遅さや認識の甘さ、輸入食品の依存度の高さなど、日本政府としても対応が迫られるのは必至だ。
千葉・兵庫の両県警は、製造過程で混入したとみて業務上過失傷害と食品衛生法違反の疑いで捜査、輸入元の日本たばこ産業(JT)子会社「ジェイティフーズ」(東京)に立ち入り調査した。JTによると、当該の食品は、中国河北省の天洋食品が製造した。千葉県と兵庫県で冷凍餃子を食べた消費者に、嘔吐(おうと)、めまいなどを伴う重大な健康影響が昨年末から今年にかけて3件発生したという。JTでは「有機リン系殺虫剤が混入した原因などは調査中」(岩井睦雄取締役)としている。
中国製有毒製品の問題は昨年から頻発しているにもかかわらず、事態を悪化させたことに、関係機関の対応の遅さや、中国製食品への実態に対する、企業の認識の甘さなどがあったのは否めない。
記憶に新しいところでは、昨年12月3日、中国雲南省昭通市の小学生4人が通学途中で、売店から買ったインスタントラーメンを食べたところ突然腹痛などの症状を訴え、病院に搬送されたがまもなく死亡した。
昨年9月、中国で336人が抗生物質を基準値以上含有する豚肉を食したため、食中毒を引き起こしたという。中国では、がん発生の40%は飲食によるものだという。また、食べ物の残留農薬および化学添加剤による中毒患者数は毎年10万人を超えているとし、飲食が原因で病気になった人は3億人だという。
生活の基盤となる食の安全の問題であるだけに、中国製有毒食品は中国国内のネット掲示板でも話題になった。ある掲示板では昨年、50種類以上の中国有毒食品を挙げ注意を呼びかけた。これらの有毒食品を食した場合、人体に対する影響は、貧血、虫が湧く、発ガンをもたらし、最悪の場合、死に至るという。本紙では、数回に分けてこれらの食品を紹介する。
中国国内インターネットで挙げられた有毒食品の一覧は次の通り:
1.有毒豚肉
成長周期および生育率を向上させるために、ホルモンおよび抗生物質などの注射は不法商人の常套手段だ。一方、病死した豚からの豚肉、腐敗した肉、大量の水を強制的に注いだ肉、寄生虫のある肉などについて、防ごうとしても防ぎきれないのだ。
また、豚の飼料に塩酸クレンブテロールを添加したことは、さらに民衆を恐慌状態に陥れた。塩酸クレンブテロールは豚の赤身のたんぱく質合成および脂肪減少を促すことができ、豚肉の赤身の増加率を向上させることができるが、人体対して、目眩、吐気、手足の振るえ、心悸亢進をもたらし、特に高血圧、心臓病の人には、最悪の場合は心拍停止になり、死亡に至る場合もあるという。
2.有毒アヒルの血
動物の血液の中に、アヒルの血液がもっともソフトで、美味しいものだ。しかし、アヒルの血はすべての人に提供するのに数量が足らないことから、牛の血に洗剤と味の素を入れ似せて、レストランへ大量販売する。さらに、安価な豚の血、または他の動物の血液に工業用塩を加えて出来上がり。工業用塩は人体に対して、有害の亜硝酸塩を含んでいるため内臓、消化系統の慢性中毒をもたらし、しいては、急性食中毒をもたらすこともある。
【大紀元日本1月31日】安全性が疑問視されている中国製食品による深刻な健康被害が昨年末から日本で発生していることがわかった。千葉と兵庫で中国製冷凍ギョーザを食べた10人が下痢や嘔吐(おうと)などの食中毒症状を訴え、そのうち5人が一時意識不明の重体となった。食べ残しからは、毒性の強い有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が検出された。北京五輪を前に、中国の「食の安全」への懸念がさらに強まるとともに、最初の被害が1ヶ月前に発生しており、関係機関の対応の遅さや認識の甘さ、輸入食品の依存度の高さなど、日本政府としても対応が迫られるのは必至だ。
千葉・兵庫の両県警は、製造過程で混入したとみて業務上過失傷害と食品衛生法違反の疑いで捜査、輸入元の日本たばこ産業(JT)子会社「ジェイティフーズ」(東京)に立ち入り調査した。JTによると、当該の食品は、中国河北省の天洋食品が製造した。千葉県と兵庫県で冷凍餃子を食べた消費者に、嘔吐(おうと)、めまいなどを伴う重大な健康影響が昨年末から今年にかけて3件発生したという。JTでは「有機リン系殺虫剤が混入した原因などは調査中」(岩井睦雄取締役)としている。
中国製有毒製品の問題は昨年から頻発しているにもかかわらず、事態を悪化させたことに、関係機関の対応の遅さや、中国製食品への実態に対する、企業の認識の甘さなどがあったのは否めない。
記憶に新しいところでは、昨年12月3日、中国雲南省昭通市の小学生4人が通学途中で、売店から買ったインスタントラーメンを食べたところ突然腹痛などの症状を訴え、病院に搬送されたがまもなく死亡した。
昨年9月、中国で336人が抗生物質を基準値以上含有する豚肉を食したため、食中毒を引き起こしたという。中国では、がん発生の40%は飲食によるものだという。また、食べ物の残留農薬および化学添加剤による中毒患者数は毎年10万人を超えているとし、飲食が原因で病気になった人は3億人だという。
生活の基盤となる食の安全の問題であるだけに、中国製有毒食品は中国国内のネット掲示板でも話題になった。ある掲示板では昨年、50種類以上の中国有毒食品を挙げ注意を呼びかけた。これらの有毒食品を食した場合、人体に対する影響は、貧血、虫が湧く、発ガンをもたらし、最悪の場合、死に至るという。本紙では、数回に分けてこれらの食品を紹介する。
中国国内インターネットで挙げられた有毒食品の一覧は次の通り:
1.有毒豚肉
成長周期および生育率を向上させるために、ホルモンおよび抗生物質などの注射は不法商人の常套手段だ。一方、病死した豚からの豚肉、腐敗した肉、大量の水を強制的に注いだ肉、寄生虫のある肉などについて、防ごうとしても防ぎきれないのだ。
また、豚の飼料に塩酸クレンブテロールを添加したことは、さらに民衆を恐慌状態に陥れた。塩酸クレンブテロールは豚の赤身のたんぱく質合成および脂肪減少を促すことができ、豚肉の赤身の増加率を向上させることができるが、人体対して、目眩、吐気、手足の振るえ、心悸亢進をもたらし、特に高血圧、心臓病の人には、最悪の場合は心拍停止になり、死亡に至る場合もあるという。
2.有毒アヒルの血
動物の血液の中に、アヒルの血液がもっともソフトで、美味しいものだ。しかし、アヒルの血はすべての人に提供するのに数量が足らないことから、牛の血に洗剤と味の素を入れ似せて、レストランへ大量販売する。さらに、安価な豚の血、または他の動物の血液に工業用塩を加えて出来上がり。工業用塩は人体に対して、有害の亜硝酸塩を含んでいるため内臓、消化系統の慢性中毒をもたらし、しいては、急性食中毒をもたらすこともある。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.