北朝鮮が、対南担当幹部を整理、粛清
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2008/02/11 21:21 投稿番号: [31181 / 73791]
北朝鮮の金正日は、先月末に、中国共産党・対外連絡部長である王家瑞に『中国を絶対に裏切ったり、信義をないがしろにしない』と言い、傀儡の面目役如。
王家瑞は、その時、板門店の朝鮮戦争の記念碑も訪れ、北朝鮮が誰の傀儡国かを誇示。
金正日も、もう、当分は韓国からはたかれない、シリア絡みの話しも出て、米国とも、今後は難しいと見て、まず、用なしの韓国関係担当、ウリ党関係担当者を整理し始めたらしい(甘い汁を吸っていた罪で、取り調べ中に死んだ者もいるそうですが、甘い汁はどこでもかしこでもの国で、単なる口実)です。
実態は、金がないので、幹部の中で密告合戦をやって、金を取り合っているだけでしょうが。
といって・・・金日成以来の南を吸収統一する計画は、決して、やむ事も低下させる事もないでしょうし、韓国の中は、北の工作員だらけというのは変わってないわけで。
『北朝鮮、「対韓国人脈」姿消す・韓国紙報道
韓国紙の朝鮮日報は10日付で、北朝鮮が対外業務を担当する部門の汚職摘発などを進めていると報じた。
金正日総書記の指示とされ、
対韓国担当の主要幹部である崔承哲・労働党統一戦線副部長や、
民族経済協力委員会の鄭雲業・委員長らが公式の席から姿を消したり更迭されたという。
韓国の李明博・次期大統領は北朝鮮に融和的な現政権の姿勢を見直す方針。
北朝鮮は次期政権の姿勢を慎重に見極めており、対話・協力に重点を置く現在の南北関係が変容するのに備えて体制引き締めを図る狙いものぞく。』
『北朝鮮、韓国の李明博新大統領に50日以上も触れず
労働新聞や朝鮮中央通信をはじめとする北朝鮮の官営メディアが、昨年12月19日の韓国大統領選以降、李明博氏の当選や今月25日に発足する次期政権について全く報じていない。
融和的だった過去の政権に比べ、核問題や人権問題をめぐり、現実的な対北政策が予想される李明博新政権の動向をうかがっているかのようだ。
大統領選の結果について北朝鮮メディアが報じたのは「(保守系の)李会昌が大統領選挙でまたしても失敗した」(1月12日の平壌放送)と李会昌氏落選に触れただけ。
保守系ハンナラ党の李明博氏が当選したことは選挙から50日を過ぎても伝えられていない。
韓国大統領選について北朝鮮メディアは、1997年の金大中氏当選の際には3日後に「政権交代」を伝え、15日後に金大中氏の名に初めて言及した。
2002年には2日後に盧武鉉氏当選を報じた。
融和的な対北政策が確実視された金大中、盧武鉉氏の当選を北朝鮮が歓迎していたことが、当選を報道した背景にあると当時みられていた。』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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