火は水だから消えるといういう勘違い
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2008/02/11 21:01 投稿番号: [31178 / 73791]
投稿者:直子
火が燃えるのは、酸素と発火点温度が存在するから燃えます。もちろん水は発火点以下ですから、かけると冷却効果で温度が低下して消えるということになります。火元に直に高圧の水を掛けるのはかなりの状況判断が必要です。火を吹き飛ばして、逆に燃え広がるからです。消火には水を大量に火の上から霧状にかけるのが効果あります。
油火災に水は禁物です。また消火器も燃えている油に直接かけるとその勢いで油が四散して燃え広がります。消火器は、まず最初に火元から離れて噴射し、それから火元に近ずいください。もし、火が天井にまで燃え広がったら、個人で消すのはほぼ無理です。
重要:火災時に発生する黒煙は、絶対に吸い込まないようにしましょう。大変危険です。肺がやられますし、数呼吸で意識を失います。火災で逃げ送れてお亡くなりになるケースのほとんどは、この黒煙を吸って意識不明になったことが原因です。白煙の場合は、まだなんとかなりますが、いずれにしても、濡れハンカチや手ぬぐいで口鼻を覆い、できるだけ床に身をかがめて逃げてください。
消防署からのお知らせから..^^;
では、ごめんくださいまし^^;
これは メッセージ 31169 (xyzhaya33gou さん)への返信です.
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