北朝鮮が韓国の金、資材を持ち逃げ
投稿者: rcc00114 投稿日時: 2008/02/11 16:16 投稿番号: [31155 / 73791]
北朝鮮が、建設資金、物資、全部、持ち逃げwww
>北朝鮮側は昨年11月になって、着工すらされていない空き地を韓国側に見せたとされる
>北朝鮮が昨年3月に平壌に離散家族映像再会施設を建設するとして、韓国から現金40万ドル(約4300万円)や建築資材など合計380万ドル(約4億800万円)相当の支援を受けたにもかかわらず、工事が着工されていない
>対北朝鮮支援の建築資材が「蒸発」
離散家族施設向け
北朝鮮が昨年3月に平壌に離散家族映像再会施設を建設するとして、韓国から現金40万ドル(約4300万円)や建築資材など合計380万ドル(約4億800万円)相当の支援を受けたにもかかわらず、工事が着工されていない事実が10日までに明らかになった。
統一部は原則として禁止されている現金支援を行った形だが、北朝鮮側が資金の使用明細を明らかにするとしている上、韓国側が建築現場を訪れ、資金と物資が適正に使用されているかを確認することにしており、転用疑惑はないと説明している。
しかし、支援された現金と建築資材は事実上行方が分からない状況だ。韓国側は現地訪問を要求したが、北朝鮮側は「次の機会に見せる」「完成後に見せる」などという回答を繰り返しているという。
赤十字社職員が札束手渡す
問題の現金を持った韓国側の大韓赤十字社の職員二人は、昨年4月5日夜、仁川港の貨物埠頭(ふとう)から北朝鮮に向かう船に乗った。手にしたアタッシェケースには100ドル紙幣100枚の札束が40個(40万ドル)入っていた。現金は翌日、南浦港で北朝鮮側の朝鮮赤十字社の職員に引き渡された。北朝鮮への送金ルートだったマカオの銀行バンコ・デルタ・アジア(BDA)の口座が凍結されていたため、異例の方法を取った形だ。
韓国政府は昨年4月初めから8月末の8回にわたり、セメント、鉄筋、電気設備(ケーブル)、タイル、ドリル、接着剤、内装材、エレベーター、冷暖房設備などの建築資材を北朝鮮側に送った。バス10台とSUV(スポーツタイプ多目的車)6台も支援された。韓国政府は物資を送るに当たり、北朝鮮に5回にわたって現地訪問と使用明細書の提示を要求したが、すべて拒否された。
北朝鮮側は昨年11月になって、着工すらされていない空き地を韓国側に見せたとされる。建設会社関係者は「セメント、鉄筋、ケーブルなどは5−6カ月が経過すると使用不能になるため、既に別の個所に使われたはずだ」と指摘した。<
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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