いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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エネルギー政策失敗で没落する日本。

投稿者: wasabi701 投稿日時: 2006/09/28 16:56 投稿番号: [3107 / 73791]
>LNG対日輸出半減、インドネシアが通告
  日本の液化天然ガス(LNG)の最大輸入先であるインドネシアが、LNGの対日輸出量を大幅に削減する方針を通告してきたことが28日、分かった。
  現在の長期輸出契約が切り替わる2010年ごろから、輸出量を半減する方向で日本側と調整に入っている。原油価格が高騰し、環境問題への関心が高まるなか、米国、中国、韓国などもLNG輸入に乗り出しており、インドネシアからの輸入量削減は日本のエネルギー戦略に大きな影響を与えそうだ。
  輸出量が半減される見通しなのは、インドネシアからの輸出量の9割以上を占めるボルネオ島のボンタンLNG基地からの対日輸出分だ。東京ガスや関西電力など日本の電力・ガス会社は、ボンタンから年1454万トンのLNGを輸入する長期契約を結び、うち約1200万トン分の契約が10年〜11年に期限を迎える。
  このため、日本は昨年ごろから契約更新のための交渉を本格化させていたが、1200万トンの半分の600万トン分が削減される見通しだ。削減量は、日本の天然ガス輸入量(2005年は約5800万トン)の1割以上に相当する。
  日本はインドネシアからの輸入減少分をロシアの「サハリン2プロジェクト」などからの輸入で補完する計画だ。ただ、同プロジェクトがロシア政府から工事許可を取り消され、電力・ガス会社のエネルギー調達に不透明感が出ている。
  関係者によると、インドネシア側は、ボンタン周辺のガス田の産出量が減少傾向にあることや、エネルギー不足に悩むインドネシア国内で、LNGの輸出分を国内市場に回すように求める声が高まっているという。このため、インドネシア側は今年春ごろ、「契約期限を迎える売買契約の一部を更新せず、輸出量を削減する」との方針を日本側に示してきた。
  日本側は、新たな契約量を半減することを受け入れる方向でインドネシア政府と調整を進めている。ただ、インドネシア政府側はさらに大幅な削減を求める可能性も示唆しており、決着までは曲折も予想される。
  インドネシア、マレーシア、オーストラリアなどからのLNGの輸入は90年代まで、ほぼ日本が独占していた。最近は、原油高で割安感が強まっており、米国、中国、韓国などがLNGの輸入を急増させている。
  インドネシアも、2009年から中国にLNGを大量に輸出する計画で、「対日輸出量の削減は、世界的な資源争奪の競争が激化していることの表れだ」(石油業界関係者)との見方もある。
(2006年9月28日15時27分 読売新聞)


サハリン2ではロシアから足蹴にされ、イランにはアサガデンで脅され狼狽中、そして今度はインドネシアからも見放され日本の崩壊は決定的となった。
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