快進撃続く松下、シャープ、落ち目の三星
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2008/02/10 08:13 投稿番号: [31002 / 73791]
>同研究所の担当者は「市場が想定したほど、企業業績は悪くなっていなかった」とした上で「直近の3カ月間でサブプライム問題のほか、円高、原油高など悪材料が多かったが、現時点ではこれらの業績に与える影響は限定的と分析することが可能」と指摘する。
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>いつも、先行きを懸念しながら、実際の発表でも、業績は好調維持。
これこそ、日本の底力というもの。<
>【円高や原料高、米低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題などの逆風が強まる中でも、6年連続の増益を維持する】
業績悪化が著しい米国などと違う、技術力、対応力、製品力。<
不完全な連結で相変わらず、最終利益の方が大きい「朝鮮式決算」だが、事業の儲かり具合、経営手腕を問われる営業利益は減る一方(本当の数値は半減以下ではないか?
もう、勢いの差は歴然。
10-12月期決算
>サムスン
売上高は17兆4800億ウオン(約186億2000万ドル、約1兆9700億円)で前期と比べ5%増加。
純利益は2兆2100億ウオン(約23億5000万ドル)で同1%増にとどまった。 営業利益は1兆7800億ウオンで前期比14%減少した。
LCD事業は, テレビ向けを中心に大型パネルの出荷数増加がけん引し,同11%増の4兆4600億ウオン。
Telecommunication Network事業は米国や欧州市場への出荷台数が伸びたほか, 高機能モデルの販売が好調で,同6%増の5兆3700億ウオンとなった。
また,Digital Media事業は市場シェアの拡大などにより,同11%増の1兆6400億ウオン。 家電事業は8600億ウオンで同8%減少した。
>松下電器
売上高が前年同期比3・8%減の2兆3445億円で、昨年8月に連結対象を外れた日本ビクター分を除くと実質的に4%増となった。
営業利益は21・8%増の1653億円、最終利益は46・4%増の1151億円となり、いずれも過去最高を更新。
薄型テレビの販売額が15%増となるなど好調さを取り戻した米国で2%増と成長。
欧州やアジアなどで10%以上の伸びとなり、平成21年度までの中期経営計画で掲げる海外での成長が加速していることを印象づけた。
>シャープ
売上高は前年同期比12・3%増の9212億円、本業のもうけを示す営業利益は5・5%増の519億円となった。
最終利益は3・8%増の295億円となり、売上高、利益ともに四半期ベースで過去最高となった。
主力の液晶テレビの販売台数は10〜12月期で43%増の258万台(販売額2548億円)、4〜12月期では45%増の633万台(同6380億円)となった。
これは メッセージ 30965 (remmy200336 さん)への返信です.
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