Re: 日本の農産物輸出も大した 輸出大ブー
投稿者: soransanta 投稿日時: 2008/02/10 00:47 投稿番号: [30994 / 73791]
>キャベツやレタスも生産過剰だったが、小泉氏が、輸出すれば売れるとけしかけて、輸出したら、引く手あまたで思わぬ輸出ブームになっている。
盆栽や植木も売れている。<
2007年1月〜10月の品目別伸び率
メロン(+290.1%)
りんご(+52.7%)
なし(+75.1%)
みかん(+35.6%)
もも(+27.4%)
ぶどう(+34.9%)
キャベツ(+451.1%)
レタス(+43.8%)
牛乳(+62.5%)
牛肉(+188.6%)
鶏肉(+192.2%)
豚肉(+101.2%)<
香港、台湾のスーパーは、今やごく普通に日本の野菜コーナーがあって、キャベツ、レタス、トマト、ほうれん草なんか、積み上げてますからね〜。
日本側でも、2002年くらいまでは最初は高くて売れないだろうとおそるおそるだったものが、出したら飛ぶように売れるので、群馬県なんか、今や輸出ブーム。それまではキャベツは廃棄していたのに。
今でも廃棄している県があるけど、そのうち、輸出に回れば、もっと増える。
2002年で、こんな感じ。
>地元スーパーにも日本食品コーナーができ、キャベツ、レタス、ニンジンなど日本の野菜が品質、安全性で人気を集める。ジェトロ農水産部の川上俊次アドバイザーは、「映画やファッションと一緒に、食にも日本文化が浸透してきている。今後は中国本土にも市場が広がる足がかりになる」とみる。
日本の食品輸出三位の台湾へは、青森からのリンゴ輸出が増えている。高所得者には高級果物の人気が高い上、世界貿易機関(WTO)加盟により2004年度までに、リンゴや桃の関税が50%から20%に下がるため、さらに輸出のチャンスが広がると予想される。川上アドバイザーは、北海道産のナガイモが、ジュースやシャーベットの機能性食品として人気が高く、販売金額は20億円ともいわれていることなどを紹介した。<
そして、2006年には、すでに、
>イチゴやナガイモなど国産青果物の輸出が拡大している。台湾や香港などアジア諸国・地域を中心に出荷。輸出が本格化した02年に比べて52%増加している。現地の青果より「味が良い」と評判で、小売価格は現地のものの2―3倍の例が多いが、富裕層などの引き合いが伸びている。
06年の果実輸出は2万4948トン。リンゴ、桃、ブドウの増加が目立つ。野菜は1万413トン。キャベツ、ナガイモが伸びた。<
長いもは、輸出前は、北海道でも廃業寸前だったものが、完全に復活した。
牛肉は、カナダで予約で一杯になるような人気だし。
これは メッセージ 30955 (yokokaratatehe さん)への返信です.
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