『大・運河事業』のミソ(笑)
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2008/02/09 23:26 投稿番号: [30984 / 73791]
基本的には、以下の通り。
発案者は、ソウル大学の地理学者様です。
朝鮮人らしさが発揮されているのは、ここには書いてありませんが、途中、山脈縦断するそうで、しかも、かなり長い区間、トンネル状態にするという点です(笑)。
山脈であるから、当然、水が・・・との指摘には、『そばにある湖から十分に水を引くので問題ない』そうです。
さらに、『ソウルから釜山まで19個の閘門を通過しなければならない』そうで、内陸部、山脈地帯ですから、上り下りが発生、落差も相当大きいと認めているんですが、すると、どれだけの高さの閘門を作る気なんだ?しかも、水圧は?と、素人でも、すぐに気になりますが、しかし、『技術的な問題はない』とも、何度も言っていますから、楽勝なんでしょう(大笑)。
ミソは、この計画には、何故か、最初から現代建設が色々と関与し、また、北朝鮮が深く絡んでいる事です。
『朝鮮半島大運河
朝鮮半島大運河とは、韓国が計画している大規模な運河の建設計画のことである。最終的には、韓国と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を結び、船で行き来できるようにする。
韓国においては、主に韓半島大運河と呼ばれている。
李明博
2007年の韓国大統領選挙において、李明博が公約の一つとして表明。李明博が大統領に当選したため、2008年現在、計画が具体的に動き始めている。
計画では、朝鮮半島を南北に貫くという朝鮮史上でも例を見ない一大事業である。最終的には、韓国と北朝鮮を貫く17本、全長3100キロの運河を作る計画である。
李明博はその手始めとして首都圏を流れる漢江と釜山に注ぐ洛東江を結ぶ京釜運河を優先的に建設する計画を立てている。
韓国がこれまで経験した事のない大規模な土木工事計画である。大宇建設・三星物産・GS建設・現代建設・大林産業といった、施工能力評価順位の上位5位を占める韓国の一流企業が関心を示している。
中央日報が行った世論調査によると、賛成という回答が42.3%、反対は38%で、賛成の方が若干多かった[2]。
目的
運河建設の目的は、物流費用を抑え、内陸経済を活性化することにある。また、内陸都市が港湾都市に変わり、レジャー、観光をはじめとした関連産業の発達で70万人分の雇用創出が見込める上、川底に堆積したヘドロや汚染物質を除去することで水質が改善されるなど、環境保護にも効果が大きいとしている。
最大の目的である物流においても、ソウルから釜山まで19個の閘門を通過しなければならない京釜運河が輸送路としてまともに機能するかどうか、妥当性が疑問視されている。』
http://ja.wikipedia.org/wiki/朝鮮半島大運河
これは メッセージ 30983 (beauetclair1 さん)への返信です.
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