『大・運河事業』は不変
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2008/02/09 21:11 投稿番号: [30966 / 73791]
李明博が、運河建設について発言しているのですが、総選挙で叩かれる材料にされたくないので、今のところ、首をすくめたような発言になっています(笑)。
それでも、
『事業は手順を踏み、経済論理に従い丹念に進める』
『大運河事業に継続して政府予算を投入し進めることはない』
こんなことを言っており、あくまでやる気です(拍手)。
しかも、相変わらず、しっかりと、運河の前に『大』がついています(笑)。
大統領室長には、この『大・運河事業』を構想、提案した人間を据えており、総選挙も終わって、大統領に就任すれば、分からぬように、しかし、陰では大々的に始めるでしょうね。
どんなに反対されても、そこは朝鮮人。
とことん、執着、粘着して、盧武鉉の親北計画、北朝鮮支援と同じで、任期中、ずっと大予算を使い続けるでしょう。
中世ではないので、運河に経済性なんか、まったくない事は明々白々なんですが、ことさらに『経済性』というあたりが、いかにもですね〜(笑)。
就任前に、『公約』のトップだったはずの7%成長も、本人が、もう6%と発言しています(大笑)。
その6%が可能とする根拠も、7%説同様に不明ですが。
『李次期大統領「大運河は経済論理に従い丹念に推進」
【ソウル8日聯合】李明博次期大統領は7日、朝鮮半島大運河事業と関連し、総選挙を4月に控えているが大運河を政治争点化することには反対だとし、
事業は手順を踏み、経済論理に従い丹念に進めるとの考えを示した。
同日夜に放映されたMBCニュース番組での対談で述べたもの。
「大運河事業に継続して政府予算を投入し進めることはない。水資源保全と環境、物流に関する検討をすべて行えば手順を踏むようにする」
と強調し、経済論理と事業妥当性に基づき大運河事業を進めるとの姿勢を明確に示した。
一方、経済成長率見通しと関連しては、「しきりに難しいといって身をすくめていれば経済再生は望めない」と述べた。
新政権は企業が投資を増やせるように規制を緩和し、税金を減らしていくとし、企業に対し経営が苦しくても投資をしてほしいと呼びかけた。
困難な状況にあっても最善を尽くせば、今年1年で6%の経済成長率を達成できると強調している。』
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2008/02/08/0900000000AJP20080208000300882.HTML
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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