北も南もドタバタ喜劇
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2008/02/09 18:36 投稿番号: [30957 / 73791]
『北朝鮮が有事時に特殊戦部隊を浸透させる目的で運用しているAN-2機が燃料不足で長期間飛行訓練を中止させていることが明らかになった。 約300機のAN-2機を保有しているが燃料難でAN-2機の飛行訓練を徐々に縮小させる中、現在はほとんど中断している。
AN-2は最大速力250km/hで1500㎏の貨物と完全武装した特殊部隊員13名を乗せることができる。長さは12.7m、機幅は18.2mだ。 』
複葉機も飛ばせないところまで追い込まれている北朝鮮。
最近は、盛んに中国にシッポをふってますが、それにしても、幹部の中の内ゲバ風の告発も増えている(恐らく、金がますますなくなって、なけなしの金の奪い合いが激化したため。笑)ようで、しかも、シリア問題では、また、欧米、イスラエルから圧力をかけられ(笑)、ここまでドジですと、北朝鮮のオーナーである中国も、どうして良いか困ってるでしょうね〜(笑)。
南は、おっちょこちょいの李明博が、政権就任前から公約をどんどん破棄(これまた、世界唯一でしょう。笑)、北は、もう何が何だか(大笑)。
しかも、どちらも経済は、またまた、またもや悪化する一方で、それについても、誰も何にもしない・・・南北同時に、朝鮮らしくなってきたと言いますか・・・
『シリアの施設に北の作業員=衛星で把握、核協力濃厚に−米紙
【ワシントン9日時事】8日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、イスラエルが昨年9月に空爆を加えたシリアの施設付近に、北朝鮮の作業員が定期的に現れていたことが偵察衛星で把握されていたと報じた。
同紙によると、米欧当局者の多くは、イスラエルが破壊した施設は、北朝鮮の協力でシリアが開発していた初歩的な原子炉だったと分析。
ある欧州の外交官によれば、西側諸国は、シリアと北朝鮮の間で核開発に関して「協力関係があったようだ」との共通の理解に達しているという。』
『北朝鮮、南北事業の不正を捜査=物資横流しや資金詐取−韓国通信社
【ソウル9日時事】韓国の聯合ニュースは9日、北朝鮮の労働党組織指導部などが、南北協力事業に絡む不正事件で同党統一戦線部など対南事業担当機関に対する捜査を行っていると報じた。組織指導部長を兼任する金正日総書記の指示により、昨年9月に不正の追及が始まったという。
消息筋によると、韓国からの支援物資を横流しした不正が明らかになったほか、南北経済協力事業の関係者が南北交流を名目に巨額の資金をだまし取った事実も浮上。民族経済協力委員会の鄭雲業委員長が昨年11月から拘束され、厳しい取り調べを受けており、統一戦線部の複数の副部長らも捜査対象になっているとされる。』
『北朝鮮:将軍様の資金着服 高級幹部を更迭
【北京・西岡省二】北朝鮮の最高指導者、金正日総書記の資金管理部署「朝鮮労働党39号室」傘下組織の高級幹部が約140万ドル(約1億5000万円)を着服したとして、昨秋更迭されていたことが7日分かった。北朝鮮政権に近い関係者が明らかにした。
米国によって凍結されていたマカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア(BDA)」にあった資金を流用したことなどが原因とみられる。
更迭されたのは39号室の対外取引を担当する「朝鮮大聖総局」の総局長。関係者によると、総局長は、総局の活動資金を横領したり、海外駐在員らから資金提供を受け取るなどの方法で着服した。
同総局長は、BDAにあった39号室関係の資金管理を担当。同銀行に自己の預金口座も開設していたという。資金管理のため頻繁に妻をマカオに渡航させていたことが北朝鮮当局の目に留まり、調査の結果、着服が発覚した模様だ。
関係者は「将軍様(金総書記)に直結する資金を横領するというのは想像を絶する行為だ」と指摘した。』
AN-2は最大速力250km/hで1500㎏の貨物と完全武装した特殊部隊員13名を乗せることができる。長さは12.7m、機幅は18.2mだ。 』
複葉機も飛ばせないところまで追い込まれている北朝鮮。
最近は、盛んに中国にシッポをふってますが、それにしても、幹部の中の内ゲバ風の告発も増えている(恐らく、金がますますなくなって、なけなしの金の奪い合いが激化したため。笑)ようで、しかも、シリア問題では、また、欧米、イスラエルから圧力をかけられ(笑)、ここまでドジですと、北朝鮮のオーナーである中国も、どうして良いか困ってるでしょうね〜(笑)。
南は、おっちょこちょいの李明博が、政権就任前から公約をどんどん破棄(これまた、世界唯一でしょう。笑)、北は、もう何が何だか(大笑)。
しかも、どちらも経済は、またまた、またもや悪化する一方で、それについても、誰も何にもしない・・・南北同時に、朝鮮らしくなってきたと言いますか・・・
『シリアの施設に北の作業員=衛星で把握、核協力濃厚に−米紙
【ワシントン9日時事】8日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、イスラエルが昨年9月に空爆を加えたシリアの施設付近に、北朝鮮の作業員が定期的に現れていたことが偵察衛星で把握されていたと報じた。
同紙によると、米欧当局者の多くは、イスラエルが破壊した施設は、北朝鮮の協力でシリアが開発していた初歩的な原子炉だったと分析。
ある欧州の外交官によれば、西側諸国は、シリアと北朝鮮の間で核開発に関して「協力関係があったようだ」との共通の理解に達しているという。』
『北朝鮮、南北事業の不正を捜査=物資横流しや資金詐取−韓国通信社
【ソウル9日時事】韓国の聯合ニュースは9日、北朝鮮の労働党組織指導部などが、南北協力事業に絡む不正事件で同党統一戦線部など対南事業担当機関に対する捜査を行っていると報じた。組織指導部長を兼任する金正日総書記の指示により、昨年9月に不正の追及が始まったという。
消息筋によると、韓国からの支援物資を横流しした不正が明らかになったほか、南北経済協力事業の関係者が南北交流を名目に巨額の資金をだまし取った事実も浮上。民族経済協力委員会の鄭雲業委員長が昨年11月から拘束され、厳しい取り調べを受けており、統一戦線部の複数の副部長らも捜査対象になっているとされる。』
『北朝鮮:将軍様の資金着服 高級幹部を更迭
【北京・西岡省二】北朝鮮の最高指導者、金正日総書記の資金管理部署「朝鮮労働党39号室」傘下組織の高級幹部が約140万ドル(約1億5000万円)を着服したとして、昨秋更迭されていたことが7日分かった。北朝鮮政権に近い関係者が明らかにした。
米国によって凍結されていたマカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア(BDA)」にあった資金を流用したことなどが原因とみられる。
更迭されたのは39号室の対外取引を担当する「朝鮮大聖総局」の総局長。関係者によると、総局長は、総局の活動資金を横領したり、海外駐在員らから資金提供を受け取るなどの方法で着服した。
同総局長は、BDAにあった39号室関係の資金管理を担当。同銀行に自己の預金口座も開設していたという。資金管理のため頻繁に妻をマカオに渡航させていたことが北朝鮮当局の目に留まり、調査の結果、着服が発覚した模様だ。
関係者は「将軍様(金総書記)に直結する資金を横領するというのは想像を絶する行為だ」と指摘した。』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.