いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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ロシアが海軍も対中国戦力を強化?

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2008/02/09 01:01 投稿番号: [30898 / 73791]
>『ロシアの中国向け兵器輸出がほぼゼロに激減している』
『対中警戒感が根強いロシア軍内、
中国が求める兵器の売却やライセンス生産の権利付与に応じていない』
『ロシアは一方で、インドには戦闘機を含む最新鋭兵器を売却しており、中国側の不満が高まっている』<


上記のような状態で、中国への武器・軍事技術売却、供与を停止したロシアですが、海軍側でも、対中国の動きが強まっているようです。
何かあったんでしょうね。
いずれにしても、どうやら、上海協力機構は、自然消滅に近いらしく、勝手に自己崩壊したと見て良いようです。

多分・・・いつもの事で、中国が何か、ロシアを踏んづけたんでしょうね(笑)。


『露太平洋艦隊増強「恐れるのは中国」   英国際戦略研

【ロンドン=木村正人】英国の国際戦略研究所(IISS)は5日、世界の軍事力を分析した年次報告書「ミリタリー・バランス2008」を発表。
ロシア海軍で太平洋上の作戦を担当する太平洋艦隊に、この1年間に戦術潜水艦8隻が増強されたことが分かった。
IISSの軍事専門家は
「太平洋でロシアが恐れるのは米国ではない。中国だ」
と極東の海軍力が急に強化された理由を分析した。

同海軍は北方、バルト、黒海、太平洋の4艦隊とカスピ小艦隊などで構成される。太平洋艦隊は北方艦隊に次いで強力な艦隊で、ウラジオストクに本部を置く。

報告書によると、太平洋艦隊の弾道ミサイル搭載原子力潜水艦(SSBN)は4隻。巡航ミサイル搭載型などの原潜(SSN/SSGN)が10隻、ディーゼル電気推進対潜潜水艦(SSK)は9隻で計23隻だった。

07年版(潜水艦計15隻)と比べると、米国を攻撃目標とする戦略潜水艦のSSBNの増減はなかった。
一方、中国など周辺国を対象にする戦術潜水艦のSSN/SSGNは1隻減ったものの、SSKは新たに9隻が配置されていた。

昨年まで報告書の編集を担当した軍事専門家、クリストファー・ラントン上級研究員は産経新聞の取材に

「石油・天然ガス開発が進むサハリンを守る一方で中国の脅威に対処する狙いがある。
太平洋でロシアが恐れているのは米国ではない。
ロシアに不安を抱かせているのは中国の存在だ」と語った。』
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