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Re: 一人負けの日本

投稿者: kaipanndeka422 投稿日時: 2008/02/08 22:25 投稿番号: [30879 / 73791]
一応産経解説者のブログだけどね!

アグリー・トゥ・ディスアグリーをチョソが
理解できるとは思いませんがね〜♪


昨年11月24日のオーストラリア総選挙で、ケビン・ラッド氏(50)率いる労働党が、1996年3月以来4期にわたって政権を維持してきたジョン・ハワード氏(68)率いる自由党、国民党の保守連合を破り、ほぼ12年ぶりに政権を奪回した。

  前政権は米国との同盟関係を強化し、ハワード前首相は個人的にもジョージ・ブッシュ米大統領(61)と親しかった。労働党はそのハワード政権を批判したうえ、ラッド氏が中国語を話し、中国との関係も深いことから、外交政策の路線転換が懸念された。

  例えば、総選挙直後の朝日新聞は、「『親中』外交へ戦略を修正か」(昨年11月27日付)と報じた。しかし、新政権発足(12月3日)から2カ月がたったいま、そうした観測はどうやら期待外れ(?)、いや杞憂(きゆう)に終わりつつあるようである。

  少なくともスチーブン・スミス新外相(52)の言動を見る限り、そういえそうだ。

  スミス外相は1月24日から
2月2日まで、米国(国連を含む)と日本を訪問した。外相としての初の外国訪問だった。

  最初の訪問先に米国、国連、日本を選んだ理由について、外相は米国と日本で繰り返し次のように語った。

  「豪新政権の外交政策の主要な柱は3つ。第1は米国との同盟関係、第2は国連における役割、そして第3はアジア太平洋への関与である」と。

  第3の柱、アジア・太平洋で日本を最初の訪問先に選んだ理由については、「日本がオーストラリアにとって非常に重要な国であるとのシグナルを送るためだ」と述べた。

  国家の首脳や外相の訪問先の順序は、しばしば重要な政治的意味合いを持つ。今回のスミス氏の米国、国連、日本歴訪は明らかにラッド新政権の外交政策の「主要な3本柱」を反映しているとみてよさそうだ。

  外相は、日本では福田康夫首相(71))への表敬訪問のほか、高村正彦外相(65)、石破茂防衛相(51)らと会談した。訪日最終日の2月1日には東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見に臨んだ。

  筆者はたまたまその記者会見の司会を務めたが、スミス外相が最初に強調したのは、日豪両国、日米豪3カ国が同じ価値観のもとに、強固な外交・安全保障上の関係を持っている、ということだった。

  安倍晋三前首相時代に作られた「安全保障協力に関する日豪共同宣言」(昨年3月)、同じく安倍時代に米国に続いて日豪間でも始められた両国の外務・防衛相どうしの会合「2+2」(昨年6月)、日米豪3カ国戦略対話などについても積極的に継続する意向を示し、2回目の日豪2+2閣僚会合は「今年後半、オーストラリアで開催する予定だ」と意欲を見せた。

  安倍前内閣が「価値観外交」の理念のもとに進めた日豪、日米豪の安全保障協力関係の強化には、中国が神経をとがらせている。にもかかわらず、豪新政権の外相が、その関係の重視を公言したことは、新鮮な驚きであった。

  外相は、政権発足直前、訪豪した藪中三十二(やぶなか・みとじ)外務審議官(60)=当時、現外務次官=と高官どうしで日豪の安全保障関係について話し合ったことも明かした。

  スミス氏は、懸案の調査捕鯨については明確に反対を表明した。高村外相とは「合意できないことで合意した」ようだ。しかし、暴力による調査妨害行動は容認せず、話し合い解決を主張した。豪労働党新政権の大人の姿勢にひとまずホッとしだいであった。(産経新聞論説委員)
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