イギリスの王子が世界に笑いを提供
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2008/02/08 18:41 投稿番号: [30868 / 73791]
イギリスの王室は、どうも、男性陣は、頭の中が『お花畑』状態の者が多いようで、緊迫するイラク、アフガニスタン情勢の中で、脱力しそうな笑いを提供しています。
英国の、中近東、トルコ、アフガニスタン関連の独自外交というと、近世に入ってからは、失敗に次ぐ失敗、特に二次大戦後は、スエズ運河戦など、目も当てられないほどの愚かな失敗と惨めな敗北の、まさに『てんこ盛り』状態ですが・・・・
アンドリュー王子が、
『英国が植民地時代を通じて、武装勢力と対処するノウハウを持っている点に触れ、
「極めて多くの経験があり、(米国は)それに耳を傾けるべきだ」』
と、発言したそうです(苦笑)。
米国政府や軍の関係者にすれば、さしずめ、漫才風に『お前が言うか!?』と、唖然としている事でしょうね(大笑)。
『英アンドリュー王子、米イラク政策に異例の批判
【ロンドン=本間圭一】英国のアンドリュー王子(47)は5日付インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙と会見し、
ブッシュ米政権のイラク政策について、
「なぜ、だれも助言を聞こうとしないのか」と述べ、英国の忠告を受け入れていない点を暗に批判した。
英王室メンバーが外交問題を論評するのは極めて異例で、英国の内外で波紋を呼びそうだ。
王子は会見で、
英国が植民地時代を通じて、武装勢力と対処するノウハウを持っている点に触れ、
「極めて多くの経験があり、(米国は)それに耳を傾けるべきだ」
と語った。
具体的には、フーン元英国防相がイラク復興計画で、米政府に行った提案が却下されたことを念頭に置いているとみられる。』
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