起亜自動車、稼働率50%(笑)
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2008/02/07 19:38 投稿番号: [30829 / 73791]
>大統領就任が確実視されていた当時にもう動いてましたか。
やるな〜!アキヒロ君と元ポスコの会長
おたがい両班どうし仲良くて微笑ましい話ですね〜♪<
労働者も両班気分を満喫しているらしいですよ。
現代自動車と起亜自動車を足しても、スズキにも及ばない状況で、しかも、こんな状態だそうです。
『起亜自動車の国内生産・販売における効率性の悪さは、もはや筆舌に尽くしがたい』
『起亜自は、販売不振で工場の稼動率が50−60%にまで落ち込んでいる』
『フォード(23.2時間)やゼネラルモーターズ(GM)=22.1時間=よりもはるかに効率が悪い』
『起亜自はここ数年間にわたって多くの赤字を計上しているが、開発・販売部門を除けば実績の改善努力が全く見られない』
起亜に限った書き方なんですが、恐らく、現代自動車は、もっと悪い状況でしょうね(笑)。
サムスンもLGも似たようなもののはずです。
でなければ、ここ数年の惨状は説明がつきません。
また、この記事では、サムスンの件と同じく、技術開発、新製品に、まったく触れられていませんから、何もやっていないんでしょうね(大笑)。
『「労組王国」起亜自、生産性は世界最低水準
「起亜自動車の国内生産・販売における効率性の悪さは、もはや筆舌に尽くしがたい水準です。
唯一起亜自の労働組合だけは外部の変化を完全に無視したまま、全くの“別世界”に住んでいます」
起亜自のある役員は「このままでは起亜自に未来はない」とため息を漏らす。
特に起亜自はここ数年間にわたって多くの赤字を計上しているが、開発・販売部門を除けば実績の改善努力が全く見られない、というのが何よりの問題だという。
世界の自動車市場は、原油高やサブプライム住宅ローン問題などさまざまな要因によって、車種別需要が急変する。
しかし、海外工場はすでに生産車種が決まっていて、需要の変化に対応することが難しい。
従って国内工場が生産台数を調整し、海外市場が求めている車種をいち早く供給していくことが何よりも大切だ、とされている。
トヨタやホンダの日本工場は、こうした能力に優れており、賃金高でも競争力を維持している。
しかし、今週発生した起亜自・華城工場における準中型車セラトの「生産中断」危機は、起亜自の役員がどれだけ危機管理意識に欠けているかを率直に物語っている。
小型車の需要増加で、現代自が自社モデルへの小型エンジンの供給を増やしたため、起亜自はエンジン供給を受けられなくなってしまった。
そこで起亜自は生産中断を阻止するために、起亜自のスロバキア工場で生産された小型エンジンを急きょ搬入し、セラトに搭載することにした。
しかし、スロバキアから華城工場に持ち込まれたエンジン5000台は現在、こともあろうに埃をかぶったままだ。
理由は、海外工場から持ち込んだエンジンを使用すれば国内雇用が不安定化すると判断した労組が、操業を拒否しているためだ。
ある自動車コンサルタントは「生産ライン間の人材や物量の調整がままならず、人気車種の需要増加に応じることができなかったり、在庫が急増したりすることが、これまでにも幾度となく繰り返された」と話す。
労組の合意なしに生産ラインや車種を変更することが一切禁止されている。
また、あるアナリストは「起亜自のような理由で生産がストップしてしまう工場など、世界のどこを探しても見当たらない。経営危機が深刻化している米国のフォードやクライスラーでさえ、稼動率や生産性の面では起亜自を上回っている」と話す。
起亜自は、販売不振で工場の稼動率が50−60%にまで落ち込んでいるにもかかわらず、1日8時間の通常勤務と残業手当て(2時間)までを含めた賃金を支給している。労使の合意による慣行として完全に定着してしまったのだ。
自動車1台を組み立てるのに起亜自は37.5時間(06年基準)を要している。
これは、大手のトヨタ(21.1時間)は言うまでもなく、フォード(23.2時間)やゼネラルモーターズ(GM)=22.1時間=よりもはるかに効率が悪いことを意味している。
昨年、起亜自の営業マン(直営基準)一人当たりの月販売台数は、ルノー・サムスン(4.9台)の半分にすぎない2.4台にとどまった。1カ月に平均1台を販売できない、いわゆる無実績の営業マンだけでも全体の10%以上(340人)に達している。
1カ月に1台も販売できなくても、給料の80%はもらえるようになっている。
http://www.chosunonline.com/article/20080207000023
http://www.chosunonline.com/article/20080207000024
やるな〜!アキヒロ君と元ポスコの会長
おたがい両班どうし仲良くて微笑ましい話ですね〜♪<
労働者も両班気分を満喫しているらしいですよ。
現代自動車と起亜自動車を足しても、スズキにも及ばない状況で、しかも、こんな状態だそうです。
『起亜自動車の国内生産・販売における効率性の悪さは、もはや筆舌に尽くしがたい』
『起亜自は、販売不振で工場の稼動率が50−60%にまで落ち込んでいる』
『フォード(23.2時間)やゼネラルモーターズ(GM)=22.1時間=よりもはるかに効率が悪い』
『起亜自はここ数年間にわたって多くの赤字を計上しているが、開発・販売部門を除けば実績の改善努力が全く見られない』
起亜に限った書き方なんですが、恐らく、現代自動車は、もっと悪い状況でしょうね(笑)。
サムスンもLGも似たようなもののはずです。
でなければ、ここ数年の惨状は説明がつきません。
また、この記事では、サムスンの件と同じく、技術開発、新製品に、まったく触れられていませんから、何もやっていないんでしょうね(大笑)。
『「労組王国」起亜自、生産性は世界最低水準
「起亜自動車の国内生産・販売における効率性の悪さは、もはや筆舌に尽くしがたい水準です。
唯一起亜自の労働組合だけは外部の変化を完全に無視したまま、全くの“別世界”に住んでいます」
起亜自のある役員は「このままでは起亜自に未来はない」とため息を漏らす。
特に起亜自はここ数年間にわたって多くの赤字を計上しているが、開発・販売部門を除けば実績の改善努力が全く見られない、というのが何よりの問題だという。
世界の自動車市場は、原油高やサブプライム住宅ローン問題などさまざまな要因によって、車種別需要が急変する。
しかし、海外工場はすでに生産車種が決まっていて、需要の変化に対応することが難しい。
従って国内工場が生産台数を調整し、海外市場が求めている車種をいち早く供給していくことが何よりも大切だ、とされている。
トヨタやホンダの日本工場は、こうした能力に優れており、賃金高でも競争力を維持している。
しかし、今週発生した起亜自・華城工場における準中型車セラトの「生産中断」危機は、起亜自の役員がどれだけ危機管理意識に欠けているかを率直に物語っている。
小型車の需要増加で、現代自が自社モデルへの小型エンジンの供給を増やしたため、起亜自はエンジン供給を受けられなくなってしまった。
そこで起亜自は生産中断を阻止するために、起亜自のスロバキア工場で生産された小型エンジンを急きょ搬入し、セラトに搭載することにした。
しかし、スロバキアから華城工場に持ち込まれたエンジン5000台は現在、こともあろうに埃をかぶったままだ。
理由は、海外工場から持ち込んだエンジンを使用すれば国内雇用が不安定化すると判断した労組が、操業を拒否しているためだ。
ある自動車コンサルタントは「生産ライン間の人材や物量の調整がままならず、人気車種の需要増加に応じることができなかったり、在庫が急増したりすることが、これまでにも幾度となく繰り返された」と話す。
労組の合意なしに生産ラインや車種を変更することが一切禁止されている。
また、あるアナリストは「起亜自のような理由で生産がストップしてしまう工場など、世界のどこを探しても見当たらない。経営危機が深刻化している米国のフォードやクライスラーでさえ、稼動率や生産性の面では起亜自を上回っている」と話す。
起亜自は、販売不振で工場の稼動率が50−60%にまで落ち込んでいるにもかかわらず、1日8時間の通常勤務と残業手当て(2時間)までを含めた賃金を支給している。労使の合意による慣行として完全に定着してしまったのだ。
自動車1台を組み立てるのに起亜自は37.5時間(06年基準)を要している。
これは、大手のトヨタ(21.1時間)は言うまでもなく、フォード(23.2時間)やゼネラルモーターズ(GM)=22.1時間=よりもはるかに効率が悪いことを意味している。
昨年、起亜自の営業マン(直営基準)一人当たりの月販売台数は、ルノー・サムスン(4.9台)の半分にすぎない2.4台にとどまった。1カ月に平均1台を販売できない、いわゆる無実績の営業マンだけでも全体の10%以上(340人)に達している。
1カ月に1台も販売できなくても、給料の80%はもらえるようになっている。
http://www.chosunonline.com/article/20080207000023
http://www.chosunonline.com/article/20080207000024
これは メッセージ 30824 (kaipanndeka422 さん)への返信です.