毒餃子事件を奇貨とする日本人の姿
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2008/02/06 17:34 投稿番号: [30802 / 73791]
ここ数日、毒餃子や海外の危険な食品、過去の韓国ゴミ餃子の件等が報道されて、半面、餃子もシュウマイも30分で簡単に作れる、皮も国産小麦と塩と水だけで容易に作れるから、週末にでも作り溜めして、冷凍しておけば安全だという報道を何度か目にしました。
確かに、フードプロセッサーも、今では各家庭にありますし、ハンバーグでも餃子でも、簡単に作れますね。
昨日から今朝の報道では、スーパーで俄然、餃子作りの素材が売れ出して、主婦も男性陣も、突如、家庭での手作り餃子ブームだそうです。
冷凍コーナーから「中国の手作り毒混ぜ餃子」等は一斉に姿を消した(韓国製は、ゴミ餃子事件で、かつて、厚生省が即座に餃子は無論、具も皮も韓国製はすべて輸入停止処分としたことから、とっくに消滅)のですが、反対に家庭での手作り素材は売れまくっているそうです。
多分、ハンバーグや肉団子にも広がっていくでしょうね、この動きは。
日本人は、こういうところが良いですね、製品餃子、冷凍餃子が姿を消す?
ならば、手作りで早速作ろう、と。
また、北海道や東北をはじめ、全国で広がっている、国産農産物の対アジア、ロシアへの輸出も、この毒餃子のニュースは全世界に広がっていますから、今以上に急増していき、日本の農産物輸出の本格化の原動力になるでしょう。
国産農産物への需要が増せば、値段は、初めは上がりますが、『神の手』が働いて、工場形式の農場等も増えて、農業が強化されていくに違いありません。
時代の流れを読み誤る中国と韓国はいつも自滅の道を辿り、逆に黙々と真面目にやっている日本が浮上していきますね。
『ギョーザ中毒事件発覚1週間、「食生活見直したい」
中国製冷凍ギョーザによる中毒事件の発覚から6日で1週間。
「食」への信頼が揺らぎ、一部では冷凍食品離れや外食を控える動きが広がる。
輸入食品に頼る生活を変えるのは容易ではないが、スーパーの店頭では「食生活を見直すきっかけにしたい」との声も。
新たな殺虫剤汚染が判明するなど事態が混迷する中、生活への影響はさらに広がりそうだ。
中毒を引き起こしたギョーザを販売したコープ市川店(千葉県市川市)では5日午後、冷凍食品などの返品が500袋を超えた。
「この店で買ったものはもう食べない」と回収対象外の商品を突き返す客もいるという。
店内では商品のパッケージに見入り、原産国を店員に尋ねる買い物客の姿も。』
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080206AT1G0600Q06022008.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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