中国製の衣服、繊維類も安全ではないですよ
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2008/02/05 19:43 投稿番号: [30773 / 73791]
>とにかく、今のあの国のレベルでは、許せるのは衣服くらいです。口に入れるものは信用できません。毒入り薬、毒入り歯磨き粉、鉛入り子供のおもちゃ、他国の事例であっても過去に実績が充分すぎるほどの実績があり過ぎますからね。<
中国製の衣服が安全というのは誤解です。
鉛とホルムアルデヒド、その他、防臭、防虫剤の高濃度汚染が確認されていて、欧米では子供服中心に忌避対象にされている。手や口を拭くタオル、ハンカチなども非常に危険です。
半導体工場などの、クリーンルーム用衣服でも、中国製禁止は広がってます。
この記事の中に、洗濯すれば良いとあるが、これは間違い。家庭で洗うと、他の衣服に毒性物質が移るだけで、あまり意味はない。
ドライクリーニングで数回洗うくらいしか手はないと思う。
>【中国製品:今度は赤ちゃん用よだれかけから鉛検出】
鉛成分が検出された中国製の玩具に対するリコールが相次いでいる中、中国製の赤ちゃん用のよだれかけからも安全基準値を超える鉛成分が含まれていたことが分かった、と米国の環境団体が発表した。
AP通信は15日、米カリフォルニア州オークランドに本部を置く「環境保護センター」が、米国最大の赤ちゃん用品・玩具専門店「トイザらス」で販売されていた中国製のよだれかけについて、ある研究所に依頼して成分分析を行った結果、 このよだれかけに使用されている塗料に含まれる鉛成分の量が、米国環境保護局(EPA)が定めた最大許容基準の3倍から4倍に達していることが分かった、と報じた。 <
>中国産子供服から発ガン性物質
中国から輸入された子供服から発がん性物質に分類されるホルムアルデヒドが検出され、ニュージーランド消費者問題省が調査している。
中国産子供服からニュージーランドの研究者が検出したホルムアルデヒドの数値は、世界保健機関(WHO)勧告基準の数百倍にのぼり、詳細内容は21日に放送されるニュージーランドチャンネル3テレビ放送(TV3)の消費者保護関連探査番組「ターゲット」で公開される。
ホルムアルデヒドは服にシワが生じないよう使用されるが、米環境庁は発がん性物質に分類している。皮膚や目を刺激し、ぜん息の悪化など各種保健問題を引き起こす。
ニュージーランド消費者問題省のマクパーソン氏はTV3の消費者番組の内容と分析されたサンプルについて調査を実施すると、記者らに明らかにした。また「新しい服、特にシワ防止加工服は初めて着る際に必ず洗たくをしなければならない」と述べた。
>豪州とニュージーランドで中国製毛布回収、発がん性物質含有が発覚
2007/08/23
【シドニー=新居益】オーストラリアとニュージーランドで販売されている中国製毛布に、発がん性が確認されている化学物質ホルムアルデヒドが大量に含まれていることが分かり、
この毛布を輸入販売している豪州系の衣料品会社チャールズ・パーソンズは22日、 両国で自主回収を始めた。
同社の広報担当者がAP通信に明らかにしたところによると、回収対象はニュージーランドで 約800枚で、豪州内は不明。豪州とニュージーランドには独自の安全基準はないが、 毛布に含まれていたホルムアルデヒドの量は「欧米の基準を超える」という。
ホルムアルデヒドは衣料品にシワが出にくくする効果があるが、高濃度だと、 がんや皮膚炎を引き起こす恐れがあるとされる。
ニュージーランドでは20日、中国製子供服にホルムアルデヒドが大量に含まれていることが分かり、ニュージーランド政府が調査を進めている。
>「中国製衣類に有害物質」テレビで指摘 ニュージーランド政府が調査
2007/08/20
ニュージーランドからの報道によると、同国で販売されている中国製衣類に、有害化学物質のホルムアルデヒドが大量に含まれていることがテレビ番組の調査で指摘され、政府は20日、中国製衣類の緊急調査を始めた。
クラーク首相も「製品が基準を満たしてなければ、政府は直ちに(輸入や販売を)禁止する」と述べた。
同国の民間テレビ局「TV3」の消費者番組が政府の研究機関に委託し、小売店で販売されている中国製の子ども服や大人用衣類を無作為に選んで検査したところ、最高で世界保健機関(WHO)が定める基準の900倍に当たる
濃度のホルムアルデヒドが検出された。輸送中にカビやしわが発生するのを避け、見ばえを良くする目的で使われたとみられるという。 ホルムアルデヒドは皮膚がんなどの発がん性が指摘されているほか、建物の建材 などに使われると頭痛やめまいなどの「シックハウス症候群」を引き起こす原因物質とされる。<
中国製の衣服が安全というのは誤解です。
鉛とホルムアルデヒド、その他、防臭、防虫剤の高濃度汚染が確認されていて、欧米では子供服中心に忌避対象にされている。手や口を拭くタオル、ハンカチなども非常に危険です。
半導体工場などの、クリーンルーム用衣服でも、中国製禁止は広がってます。
この記事の中に、洗濯すれば良いとあるが、これは間違い。家庭で洗うと、他の衣服に毒性物質が移るだけで、あまり意味はない。
ドライクリーニングで数回洗うくらいしか手はないと思う。
>【中国製品:今度は赤ちゃん用よだれかけから鉛検出】
鉛成分が検出された中国製の玩具に対するリコールが相次いでいる中、中国製の赤ちゃん用のよだれかけからも安全基準値を超える鉛成分が含まれていたことが分かった、と米国の環境団体が発表した。
AP通信は15日、米カリフォルニア州オークランドに本部を置く「環境保護センター」が、米国最大の赤ちゃん用品・玩具専門店「トイザらス」で販売されていた中国製のよだれかけについて、ある研究所に依頼して成分分析を行った結果、 このよだれかけに使用されている塗料に含まれる鉛成分の量が、米国環境保護局(EPA)が定めた最大許容基準の3倍から4倍に達していることが分かった、と報じた。 <
>中国産子供服から発ガン性物質
中国から輸入された子供服から発がん性物質に分類されるホルムアルデヒドが検出され、ニュージーランド消費者問題省が調査している。
中国産子供服からニュージーランドの研究者が検出したホルムアルデヒドの数値は、世界保健機関(WHO)勧告基準の数百倍にのぼり、詳細内容は21日に放送されるニュージーランドチャンネル3テレビ放送(TV3)の消費者保護関連探査番組「ターゲット」で公開される。
ホルムアルデヒドは服にシワが生じないよう使用されるが、米環境庁は発がん性物質に分類している。皮膚や目を刺激し、ぜん息の悪化など各種保健問題を引き起こす。
ニュージーランド消費者問題省のマクパーソン氏はTV3の消費者番組の内容と分析されたサンプルについて調査を実施すると、記者らに明らかにした。また「新しい服、特にシワ防止加工服は初めて着る際に必ず洗たくをしなければならない」と述べた。
>豪州とニュージーランドで中国製毛布回収、発がん性物質含有が発覚
2007/08/23
【シドニー=新居益】オーストラリアとニュージーランドで販売されている中国製毛布に、発がん性が確認されている化学物質ホルムアルデヒドが大量に含まれていることが分かり、
この毛布を輸入販売している豪州系の衣料品会社チャールズ・パーソンズは22日、 両国で自主回収を始めた。
同社の広報担当者がAP通信に明らかにしたところによると、回収対象はニュージーランドで 約800枚で、豪州内は不明。豪州とニュージーランドには独自の安全基準はないが、 毛布に含まれていたホルムアルデヒドの量は「欧米の基準を超える」という。
ホルムアルデヒドは衣料品にシワが出にくくする効果があるが、高濃度だと、 がんや皮膚炎を引き起こす恐れがあるとされる。
ニュージーランドでは20日、中国製子供服にホルムアルデヒドが大量に含まれていることが分かり、ニュージーランド政府が調査を進めている。
>「中国製衣類に有害物質」テレビで指摘 ニュージーランド政府が調査
2007/08/20
ニュージーランドからの報道によると、同国で販売されている中国製衣類に、有害化学物質のホルムアルデヒドが大量に含まれていることがテレビ番組の調査で指摘され、政府は20日、中国製衣類の緊急調査を始めた。
クラーク首相も「製品が基準を満たしてなければ、政府は直ちに(輸入や販売を)禁止する」と述べた。
同国の民間テレビ局「TV3」の消費者番組が政府の研究機関に委託し、小売店で販売されている中国製の子ども服や大人用衣類を無作為に選んで検査したところ、最高で世界保健機関(WHO)が定める基準の900倍に当たる
濃度のホルムアルデヒドが検出された。輸送中にカビやしわが発生するのを避け、見ばえを良くする目的で使われたとみられるという。 ホルムアルデヒドは皮膚がんなどの発がん性が指摘されているほか、建物の建材 などに使われると頭痛やめまいなどの「シックハウス症候群」を引き起こす原因物質とされる。<
これは メッセージ 30706 (goddagodo345 さん)への返信です.