Re: 穴のない袋の餃子の皮から毒成分発見
投稿者: goddagodo345 投稿日時: 2008/02/05 03:13 投稿番号: [30749 / 73791]
推測ですが・・・。
原因は単純なゴキブリ退治では無いかと思います。
中国で市販されている殺虫剤に問題の物質が含まれているという前提ですが・・・。
昔、食品加工の工場なんかに仕事で行ったことがありますが、害虫駆除にはとても苦労しています。食品用の包装を作っている工場でも同様で、工場内を陽圧にして虫が入ってこないようにしたりとか事細かに対策を講じています。
ギョーザなんて匂いのするものは、ゴキブリの格好のターゲットです。仮に工場内を完全に駆除したとしても隙間さえあれば簡単に外からやってくるのがゴキブリです。レストランでバイトしていた時に害虫駆除をしてもらった翌日の朝に入り口のドア隙間からゴキブリが入ってきた時にはその執念を感じました。(笑)
又、穴が開いていたと報じられていますが、弱いプラスチックの袋ぐらいならゴキブリは簡単に食い破ることが出来ます。
製品を作ってどこかに保管、あるいは輸送途中で一旦どこかに保管している時に、製品に大量のゴキブリが集っていた。しかもその内一つの袋は無残に破かれ中には大量のゴキブリがうじゃうじゃしている。
「これは日本に輸送する商品なのにエライこっちゃ。」と思ったその場にいたオバチャンが、慌てて、殺虫剤を蒔く。
取り合えず、食い破られた商品は捨てて、袋が破かれてないものだけを何事も無かったように出荷する。
ゴキブリが開けようとしてちょっと開いた袋もそのまま。
大雑把な中国人なので袋の表面についた殺虫剤も乾けば問題無いと考える。
直接商品に蒔いた訳では無いから殺虫剤も問題無いだろうし、臭ければ洗って食べるだろうと考える。
どうも、そんな絵が見えてしまうのですが・・・。妄想でしょうか?
これは メッセージ 30746 (hikariyusk さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/30749.html