崩壊と孤立に向かうもう一つの理由
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/28 11:27 投稿番号: [3074 / 73791]
米国も日本も欧州も、もう韓国と情報は共有しておらず、外交上も放置され、相手にされていない・・・・・
表だってはまだ、明瞭に『中国、ロシア側、テロ支援国、悪の枢軸の一角』とは言われないものの、
扱いは、もうそうなっていますね。
盧武鉉は、何もかもなめきって、こんな事も堂々とやっていますが、勿論、ツケは高くつくでしょう。
北朝鮮に、毎月50万ドルのドルを現金で供給する国。口座を四つ与えて、マネーロンダリングを手伝う国。
この件は、米国は放っておきはしないでしょうね。
『50万ドル積んだ現金輸送車が毎月開城工団に通うワケ
米ドルを満載した現金輸送車が月2回、ソウル市中区会賢洞のウリ銀行本店を出発する。行き先は北朝鮮の開城工業団地にあるウリ銀行の支店だ。現金輸送車に積まれたドルは開城工団の韓国企業15社で働く北朝鮮の労働者約8000人に渡す給料(1人当たり最低57.5ドル=約6700円)だ。ひと月に約50万ドル(約5820万円)が現金輸送車に積まれて開城工団に向かう。
なぜウリ銀行は銀行送金せずにドル札を直接、北朝鮮に運ぶのだろうか?
問題は、ソウルを出発した現金輸送車に積まれたドルが、北朝鮮側に渡る過程で、韓国政府の為替当局(韓国銀行)に届け出る手続きがなく、現金輸送車に積まれたドルの金額をいちいち確認する必要がないため、現金輸送が他の目的に利用される可能性もあるということだ。
そのうえ韓国財政経済部は、今月から現金支給でも振り込みでも、北朝鮮への送金については申告義務を免除する特別措置まで取っている。
開城工団の韓国企業がこの現金を受け取り、北朝鮮の労働者に月給として直接支給するわけでもない。
輸送されたドルはまず、北朝鮮の行政官庁に渡される。北朝鮮当局は各種社会保障費や食糧配給の代価など、一種の税金を控除した後、労働者に月35ドル(約4080円)ずつ北朝鮮ウォン(北朝鮮の公式レートで約5000ウォン)で支給する。
結局、ウリ銀行が運んだドルは 100%、北朝鮮当局に渡るのだ。
巨額のドルを定期的に北朝鮮当局に渡すやり方に、国際社会の一部から懸念が出ているが、こうした給与支給方式は変わっていない。
むしろ韓国政府は、ウリ銀行の北朝鮮に対する外貨送金に、韓国銀行の申告義務をなくす特例条項まで設け、送金の便宜を図っている。
韓国政府当局者は「北朝鮮がこの現金を実際にどう使っているかは確認できないのが現状」と話している。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/24/20060924000005.html
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