Re: メイさん、久し振りの閑話休題ですね
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2008/02/03 03:32 投稿番号: [30657 / 73791]
>アリゾナでは西部劇のモニュメントヴァレーへの経路等ではガソリンスタンド兼みやげ屋兼軽食屋が多かったですが。
それに就けても未だにじれったく感じるのは彼らの釣銭の数え方、例えば16ドル69セントに20ドル出すと先ず1セントくれて「スィックスティーンセヴンティ。」5セントくれて「スィックスティーンセヴニファイヴ。」25セントくれて「セヴンティーン。」1ドルくれて「エイティーン。」もう一枚くれて「ナインティーン。」更に一枚くれて「トゥエニー!」<
これが腹立たしいこともあり、思わず微笑むところもありますね〜(笑)。
郊外のスーパーやデリ(ロングアイランドやグリニッチなど)では、さらにスピードダウン、白人のおばちゃんが、ごまかしてないでしょ?と親切でやってくれるから、なおのことで・・・
マンハッタンのコロンビア大学の界隈と、ダウンタウンに向かっていくと、70丁目くらいまで、新聞スタンド等の店員は、大体がエジプト系移民が多く、これがまた、「特殊技術」にたけていて、何も言わずに20ドル札を渡して、1〜2ドルのものを買うと、必ずお釣りが8〜9ドル、足りないと言うと、「あんたが渡したのは10ドルだった」、これが手口で、観光客やヨーロッパから来る留学生がよくやられてました(笑)。
渡す前に、必ず、10ドル、20ドルと言葉で言ってから渡さないと、懲りずに何度でもやります。
ドイツ人の留学生には、先輩達が必ず、解説して予防してました(笑)。
懐かしいですよ!
>これに対し初めてパリに行った時、空港駅でパリ北駅までの切符を買う為、換金直後で仕方無く大きな札で出したら直ぐに釣銭をくれたので「仏人は米人より頭が良いか。」と思いつつ、後で馴染みの無いフランを数え直してみると足りませんでした。
やはり日本人程暗算は出来なかったのか、英語で買ったから嫌がらせをされたのか、未だに釈然としません。<
イタリアも、このあたりの「特殊技術」は長けていて、タクシーから売店まで、果てはごく普通のクリーニング屋の上品そうな女主人までやります。
受け取ってから、ニッコリ笑いつつ、もう一回手を出すと、分かったか?と、ニンマリ笑いながら不足分をくれますよ。
暗算に関しては、インド人と日本人を超える民族はないでしょう。
私が知る最下位は、韓国です。絶望的に計算に弱いです。
これは メッセージ 30655 (kittiegeorge さん)への返信です.
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