サイドワインダーさえない韓国空軍
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/28 08:54 投稿番号: [3061 / 73791]
韓国軍は、弾薬がない。北朝鮮軍も、弾薬と、軍を動かす石油がない、という事は、中国や韓国の新聞から漏れ伝えられる事からも十分推察できます。
要するに、南北とも相変わらずの傀儡軍然とした形態のままですね。
韓国軍は、盧武鉉や尹光雄・国防長官がどういおうが、戦後、簡単に朝鮮に進駐した米軍の顔色を見なければ、惨めにも、ミグ19ですら落とせない。
弾と備品を恵んで貰えると、米国を頼りにしているだけ。何かあれば、またも、ただで弾薬は貰えると甘えているわけです。自主の自の字もない実情!
北朝鮮軍は、中国とロシアにお伺いを立てないと、戦車1台、走らせる事はできない・・・・・・
英独仏軍、そして、自衛隊も弾薬は定数を維持していますが、それでも、いざとなれば、弾薬は不足する。だからこそ、同盟関係を維持して、世界一の弾薬工場、米国との関係を重視します。NATOが、米軍規格に合わせているにも、そのためです。
また、フィンランドのような小国で、ロシアの脅威に常に晒されるところは、軍の武装の殆どを旧ソ連製、ロシア製としています。
何故、わざわざ敵軍のものを買うかと言えば、ロシア軍が攻めてきたら、弾薬を奪って、そのまま転用しようという魂胆でいるからで、小国ながら、他国を頼りにしない態勢をとっています。大したものです。
『対北核心戦力、戦時備蓄目標量の「わずか12%」
有事の際、北朝鮮軍の長射程砲を無力化する核心戦力である空対地誘導爆弾と航空機を破壊する空対空ミサイルの保有量が、戦時備蓄目標量の12%にすぎないことが27日、確認された。
空軍が最近、国会国防委員会所属の宋永仙ハンナラ党議員に提出した国政監査資料によると、空対地誘導爆弾と空対空ミサイルの備蓄目標量は60日分の8895発だが、現在の保有量は7日分2719発であることが明らかになった。
特に、空軍の主力戦闘機であるF16、KF16と、来年から実戦配置される予定で、次世代戦闘機F15Kに搭載して赤外線映像追跡方式で22キロ離れた敵機を追跡し、打撃を与えるAIM9X空対空ミサイルは、戦時備蓄目標量が229発だが、たった1発も保有できていないことが分かった。
また開戦初期、ソウルを含む首都圏に致命的な脅威になる北朝鮮軍の長射程砲を無力化するためのGBU12、GBU24空対地誘導爆弾の保有量も、戦時備蓄目標量である3693発と729発よりかなり少ない700発と150発しか保有せず、2日分にすぎなかった。
GBU12とGBU24爆弾は、戦闘機からの発射後、レーザー誘導で15〜20キロ離れた地下坑道や洞窟の中に隠れた目標物に精密打撃を与える。
いっぽう陸軍は同日、北朝鮮軍の長射程砲と短距離ミサイルの脅威に対応するための誘導弾司令部を28日、中部地域に創設することを明らかにした。
誘導弾司令部は、北朝鮮軍の長射程砲とスカッド・ミサイルを無力化するための多連装ロケット砲(MLRS)や陸軍戦術ミサイルシステム(ATACMS)、自走砲などの砲兵戦力を総指揮する。』
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2006092817228
東亜日報が書いたのは、空軍の事だけです。しかも、やけに小難しく書いていますが、なんの事はない。AIM9Xというのは、単なるサイドワンダーの事ですね。
http://experts.about.com/e/a/ai/AIM-9_Sidewinder.htm
一発、たったの8万4000ドル。韓国空軍の定数を埋めるのに、高めの価格設定でも、30億円くらい。
GBU12と、GBU24は、Guided Bomb Unitの事で、
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:GBU-12_xxl.jpg
http://en.wikipedia.org/wiki/GBU-24_Paveway_III
何のことはない。ベトナム戦争の頃から通常化されている、ただの誘導滑空弾。恐らく、少なくとも3倍するとして、定数を埋めて、150億円程度。合わせて、200億円いくかどうかですが、恵んで貰おうという根性でいるから、買わない(笑)。
軍じゃないですね、サイドワインダーさえ、保有しないで、お恵み待ちとは!
酋長の指揮するバナナ共和国軍?
要するに、南北とも相変わらずの傀儡軍然とした形態のままですね。
韓国軍は、盧武鉉や尹光雄・国防長官がどういおうが、戦後、簡単に朝鮮に進駐した米軍の顔色を見なければ、惨めにも、ミグ19ですら落とせない。
弾と備品を恵んで貰えると、米国を頼りにしているだけ。何かあれば、またも、ただで弾薬は貰えると甘えているわけです。自主の自の字もない実情!
北朝鮮軍は、中国とロシアにお伺いを立てないと、戦車1台、走らせる事はできない・・・・・・
英独仏軍、そして、自衛隊も弾薬は定数を維持していますが、それでも、いざとなれば、弾薬は不足する。だからこそ、同盟関係を維持して、世界一の弾薬工場、米国との関係を重視します。NATOが、米軍規格に合わせているにも、そのためです。
また、フィンランドのような小国で、ロシアの脅威に常に晒されるところは、軍の武装の殆どを旧ソ連製、ロシア製としています。
何故、わざわざ敵軍のものを買うかと言えば、ロシア軍が攻めてきたら、弾薬を奪って、そのまま転用しようという魂胆でいるからで、小国ながら、他国を頼りにしない態勢をとっています。大したものです。
『対北核心戦力、戦時備蓄目標量の「わずか12%」
有事の際、北朝鮮軍の長射程砲を無力化する核心戦力である空対地誘導爆弾と航空機を破壊する空対空ミサイルの保有量が、戦時備蓄目標量の12%にすぎないことが27日、確認された。
空軍が最近、国会国防委員会所属の宋永仙ハンナラ党議員に提出した国政監査資料によると、空対地誘導爆弾と空対空ミサイルの備蓄目標量は60日分の8895発だが、現在の保有量は7日分2719発であることが明らかになった。
特に、空軍の主力戦闘機であるF16、KF16と、来年から実戦配置される予定で、次世代戦闘機F15Kに搭載して赤外線映像追跡方式で22キロ離れた敵機を追跡し、打撃を与えるAIM9X空対空ミサイルは、戦時備蓄目標量が229発だが、たった1発も保有できていないことが分かった。
また開戦初期、ソウルを含む首都圏に致命的な脅威になる北朝鮮軍の長射程砲を無力化するためのGBU12、GBU24空対地誘導爆弾の保有量も、戦時備蓄目標量である3693発と729発よりかなり少ない700発と150発しか保有せず、2日分にすぎなかった。
GBU12とGBU24爆弾は、戦闘機からの発射後、レーザー誘導で15〜20キロ離れた地下坑道や洞窟の中に隠れた目標物に精密打撃を与える。
いっぽう陸軍は同日、北朝鮮軍の長射程砲と短距離ミサイルの脅威に対応するための誘導弾司令部を28日、中部地域に創設することを明らかにした。
誘導弾司令部は、北朝鮮軍の長射程砲とスカッド・ミサイルを無力化するための多連装ロケット砲(MLRS)や陸軍戦術ミサイルシステム(ATACMS)、自走砲などの砲兵戦力を総指揮する。』
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2006092817228
東亜日報が書いたのは、空軍の事だけです。しかも、やけに小難しく書いていますが、なんの事はない。AIM9Xというのは、単なるサイドワンダーの事ですね。
http://experts.about.com/e/a/ai/AIM-9_Sidewinder.htm
一発、たったの8万4000ドル。韓国空軍の定数を埋めるのに、高めの価格設定でも、30億円くらい。
GBU12と、GBU24は、Guided Bomb Unitの事で、
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:GBU-12_xxl.jpg
http://en.wikipedia.org/wiki/GBU-24_Paveway_III
何のことはない。ベトナム戦争の頃から通常化されている、ただの誘導滑空弾。恐らく、少なくとも3倍するとして、定数を埋めて、150億円程度。合わせて、200億円いくかどうかですが、恵んで貰おうという根性でいるから、買わない(笑)。
軍じゃないですね、サイドワインダーさえ、保有しないで、お恵み待ちとは!
酋長の指揮するバナナ共和国軍?