韓国崩壊のトリガー
投稿者: tnakamur4750402 投稿日時: 2006/09/28 03:41 投稿番号: [3059 / 73791]
韓国は現在、経済危機、安保危機(北朝鮮問題やら、戦時統制権やら、軍の案山子化やら)、国民崩壊(自殺率急増、脱南急増、出生率低下、等々)の三つを抱えているわけですが、(この時点で凄いんですが)、ここで経済危機から崩壊に向かうトリガーについて、具体的に書きたいと思います。私は主に四つあると思っています。
1. 外貨準備高減少:韓国の経常収支は最近赤字が恒常化し、資本収支の黒字を外貨準備高増に当てています(そこまでして外貨準備を増やさなくともいいだろうに)。これが今秋の経常収支赤字拡大により、資本収支ではカバーしきれなくなり、外貨準備が減少に向かう可能性があります。これが第一のトリガーで、韓国銀行が毎月末に報道する経常収支動向で明らかになります。
2. 貿易収支の赤字化:実は韓国の経常収支の内、貿易収支はまだ赤字ではありません(現在の状況は黒字減少中)
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=482006092700500
韓銀は何故か貿易収支の事を「商品収支」と変な呼び方をしています。現在、貿易収支黒字は怒濤の勢いで減少中ですが、これが最近のウォン高、円安で赤字に突入する可能性があります。と言うか、二四半期以内に赤字化は確実な情勢です。貿易で食っている国の貿易収支が赤字化。間違いなくオーバーシュートです。
3. 純債務国への転落:韓国の対外債務・債権の状況は、前にも書いたように通貨安定証券分を除いても、二年以内に純債務国化するペースで対外債務が増え続けています(資本収支の黒字分ですな)。そして通貨安定証券分を含むと、既に純債務国になっている可能性があります。次の財政経済部の報道発表(12月中旬)が注目です。韓国の純債務国への転落が明らかになる可能性があります。
4. 経済成長率低下:第二四半期GDP成長率0.8%(年換算で3.2%)が明らかになって以来、誰も今年の成長率予想をしなくなったのにお気づきでしょうか?朝鮮日報などに載る経済成長率の予想は、必ず来年の物になっています。7/26時点に財政経済部が最後の強がり「成長率5%という目標を変更する理由が見当たらない」を言って以来、誰も「今年」の成長率についてコメントしなくなりました。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/26/20060726000035.html
おそらく、事態は当局の予想を超えて悪化しており、第三四半期の成長率もやはり1%を切るのが濃厚なのでしょう。何しろ設備投資悪化、消費者心理悪化、経常収支悪化の状況ですから、私の予想は0.5%です(年換算2.0%)。10月末の財政経済部の発表を楽しみに待ちましょう。
①外貨準備減少開始
②貿易収支赤字化
③純債務国転落
④経済成長率低下
もはや韓国経済の破綻は、起きるか起きないかではなく、上のどれをトリガーにするかだけが問題な状況にあります。(つまり、「いつ」起きるか)
あまりにも自業自得なので、同情する気持ちが一片も湧いてきません。
上の四つの他にも、トリガーに関する皆さんの予想も書き込んで頂くと嬉しいです。
1. 外貨準備高減少:韓国の経常収支は最近赤字が恒常化し、資本収支の黒字を外貨準備高増に当てています(そこまでして外貨準備を増やさなくともいいだろうに)。これが今秋の経常収支赤字拡大により、資本収支ではカバーしきれなくなり、外貨準備が減少に向かう可能性があります。これが第一のトリガーで、韓国銀行が毎月末に報道する経常収支動向で明らかになります。
2. 貿易収支の赤字化:実は韓国の経常収支の内、貿易収支はまだ赤字ではありません(現在の状況は黒字減少中)
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=482006092700500
韓銀は何故か貿易収支の事を「商品収支」と変な呼び方をしています。現在、貿易収支黒字は怒濤の勢いで減少中ですが、これが最近のウォン高、円安で赤字に突入する可能性があります。と言うか、二四半期以内に赤字化は確実な情勢です。貿易で食っている国の貿易収支が赤字化。間違いなくオーバーシュートです。
3. 純債務国への転落:韓国の対外債務・債権の状況は、前にも書いたように通貨安定証券分を除いても、二年以内に純債務国化するペースで対外債務が増え続けています(資本収支の黒字分ですな)。そして通貨安定証券分を含むと、既に純債務国になっている可能性があります。次の財政経済部の報道発表(12月中旬)が注目です。韓国の純債務国への転落が明らかになる可能性があります。
4. 経済成長率低下:第二四半期GDP成長率0.8%(年換算で3.2%)が明らかになって以来、誰も今年の成長率予想をしなくなったのにお気づきでしょうか?朝鮮日報などに載る経済成長率の予想は、必ず来年の物になっています。7/26時点に財政経済部が最後の強がり「成長率5%という目標を変更する理由が見当たらない」を言って以来、誰も「今年」の成長率についてコメントしなくなりました。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/26/20060726000035.html
おそらく、事態は当局の予想を超えて悪化しており、第三四半期の成長率もやはり1%を切るのが濃厚なのでしょう。何しろ設備投資悪化、消費者心理悪化、経常収支悪化の状況ですから、私の予想は0.5%です(年換算2.0%)。10月末の財政経済部の発表を楽しみに待ちましょう。
①外貨準備減少開始
②貿易収支赤字化
③純債務国転落
④経済成長率低下
もはや韓国経済の破綻は、起きるか起きないかではなく、上のどれをトリガーにするかだけが問題な状況にあります。(つまり、「いつ」起きるか)
あまりにも自業自得なので、同情する気持ちが一片も湧いてきません。
上の四つの他にも、トリガーに関する皆さんの予想も書き込んで頂くと嬉しいです。