ソニーは、サムスンと手を切り始めてます
投稿者: yama100zbc 投稿日時: 2008/01/31 15:07 投稿番号: [30491 / 73791]
業界関係の掲示板には細かく、色々と出てますが、液晶工場を持っていなかったソニーよりも、サムスンの技術レベルが下で、それも驚くほど劣っていたため、ソニー側は仰天した。
S−LCDの時は、本命だった日立がソニーと組みたがらなかったこと、ソニーもいまさら、松下と組めない、シャープもイヤがったためで、ソニーは着々と、台湾勢との連合を進めています。その時から、ソニーはテレビ部門の業績も好転。
これから主力の40〜46インチも既に台湾製ですよ。
ソニーが力を入れていた20インチクラスの、いわゆる「目覚ましテレビ」クラスも、俄然、画質がよくなって、今やブラビアの20Vはドル箱商品。
サムスンとの合弁から出てくる製品では、シャープの画質に完敗状態で、一時はシャープが20V市場を独占してましたが。
サムスンとの関係は、もう殆どなく、S−LCDもいつでも株を手放すでしょう。
2006年から、色々と報道されてますよ。
2006年末から2007年末までのソニーの動き
>サムスン電子、ソニーとの液晶合弁で追加投資へ
(2006年11月6日/日本経済新聞 朝刊)
【ソウル=鈴木壮太郎】韓国サムスン電子はソニーと合弁の液晶パネル会社が2007年秋に稼働予定の「第8世代」と呼ばれる最新鋭工場に追加投資し、生産ラインを増設する方針を明らかにした。ソニーが追加投資に応じれば共同で実施し、応じなければ単独で投資する考えだ。
50型を超える大型液晶パネルの生産能力を一気に拡大し、プラズマパネル市場の切り崩しを狙う。
サムスン電子の李相浣(イ・サンワン)LCD総括社長が記者会見して明らかにした。ソニーとサムスンの合弁会社S―LCD(忠清南道牙山市)は2日、第8世代の第2工場の上棟式を開いたばかり。50型を超える大画面パネルを低コストで量産する戦略拠点で、縦2.2メートル、横2.5メートルと業界最大級のガラス基板を採用。基板ベースで月5万枚生産する。
李社長は新工場の生産能力増強について「事業がうまくいけば(ソニーと)一緒に投資できる」と語り、ソニーとの共同投資に期待感を示した。
ソニーが投資しない場合も「サムスンは多くの顧客を抱えており、単独投資も念頭に置いている」とし、ライン増設自体は実施する考えを示した。稼働時期や生産量については言及しなかった。<
>ソニーは、2007年の全体テレビ生産計画の40%程度である約400万台のパネルを台湾から購買すると発表した。
(2007年3月)
ソニーの2007年の液晶テレビ出荷量は約1,000万台が目標であり、台湾での32インチ以下のパネル購買量を増やす計画であり、ノートパソコン市場のため台湾のODMに狙いを絞った。
2007年にソニーの台湾パネル購買量は2006年の4倍規模であり、すでにAUOとCMOやCPTと独占供給契約に入った。
>台湾AUO、5月からソニーに40インチパネルを供給
(2007年6月12日)
台湾AUOは、既存にソニーへ独占供給していた26、32インチパネルのほかに、近く40インチパネルも独占供給を開始する。
ソニーとサムスン電子が合弁投資したS-LCDの第7世代ラインで40、46インチパネルを生産しているが、台湾で生産したパネルより価格は高い。
>Samsungが22億ドルで第8世代LCDパネル生産ラインを拡張,ソニーは追加投資せず
2007/11/26
韓国のSamsung Electronicsは現地時間11月25日,2兆560億ウォン(約22億1000万ドル)かけて第8世代液晶ディスプレイ(LCD)パネルの第1生産ラインを拡張する計画を発表した。
この投資は同社が単独で実施する。
拡張した生産ラインは2008年第3四半期に稼働を始める。生産能力を月産6万枚に増やす予定。2200×2500mmのガラス基盤を用いる第8世代は,46インチおよび52インチのLCD向け。
なお,Samsungはソニーとの合弁会社S-LCDを通じて第8世代アモルファスTFT LCDパネル工場を建設し,2007年8月に出荷を開始した。
今回の生産ライン拡張において,ソニーは追加投資を行わない<
S−LCDの時は、本命だった日立がソニーと組みたがらなかったこと、ソニーもいまさら、松下と組めない、シャープもイヤがったためで、ソニーは着々と、台湾勢との連合を進めています。その時から、ソニーはテレビ部門の業績も好転。
これから主力の40〜46インチも既に台湾製ですよ。
ソニーが力を入れていた20インチクラスの、いわゆる「目覚ましテレビ」クラスも、俄然、画質がよくなって、今やブラビアの20Vはドル箱商品。
サムスンとの合弁から出てくる製品では、シャープの画質に完敗状態で、一時はシャープが20V市場を独占してましたが。
サムスンとの関係は、もう殆どなく、S−LCDもいつでも株を手放すでしょう。
2006年から、色々と報道されてますよ。
2006年末から2007年末までのソニーの動き
>サムスン電子、ソニーとの液晶合弁で追加投資へ
(2006年11月6日/日本経済新聞 朝刊)
【ソウル=鈴木壮太郎】韓国サムスン電子はソニーと合弁の液晶パネル会社が2007年秋に稼働予定の「第8世代」と呼ばれる最新鋭工場に追加投資し、生産ラインを増設する方針を明らかにした。ソニーが追加投資に応じれば共同で実施し、応じなければ単独で投資する考えだ。
50型を超える大型液晶パネルの生産能力を一気に拡大し、プラズマパネル市場の切り崩しを狙う。
サムスン電子の李相浣(イ・サンワン)LCD総括社長が記者会見して明らかにした。ソニーとサムスンの合弁会社S―LCD(忠清南道牙山市)は2日、第8世代の第2工場の上棟式を開いたばかり。50型を超える大画面パネルを低コストで量産する戦略拠点で、縦2.2メートル、横2.5メートルと業界最大級のガラス基板を採用。基板ベースで月5万枚生産する。
李社長は新工場の生産能力増強について「事業がうまくいけば(ソニーと)一緒に投資できる」と語り、ソニーとの共同投資に期待感を示した。
ソニーが投資しない場合も「サムスンは多くの顧客を抱えており、単独投資も念頭に置いている」とし、ライン増設自体は実施する考えを示した。稼働時期や生産量については言及しなかった。<
>ソニーは、2007年の全体テレビ生産計画の40%程度である約400万台のパネルを台湾から購買すると発表した。
(2007年3月)
ソニーの2007年の液晶テレビ出荷量は約1,000万台が目標であり、台湾での32インチ以下のパネル購買量を増やす計画であり、ノートパソコン市場のため台湾のODMに狙いを絞った。
2007年にソニーの台湾パネル購買量は2006年の4倍規模であり、すでにAUOとCMOやCPTと独占供給契約に入った。
>台湾AUO、5月からソニーに40インチパネルを供給
(2007年6月12日)
台湾AUOは、既存にソニーへ独占供給していた26、32インチパネルのほかに、近く40インチパネルも独占供給を開始する。
ソニーとサムスン電子が合弁投資したS-LCDの第7世代ラインで40、46インチパネルを生産しているが、台湾で生産したパネルより価格は高い。
>Samsungが22億ドルで第8世代LCDパネル生産ラインを拡張,ソニーは追加投資せず
2007/11/26
韓国のSamsung Electronicsは現地時間11月25日,2兆560億ウォン(約22億1000万ドル)かけて第8世代液晶ディスプレイ(LCD)パネルの第1生産ラインを拡張する計画を発表した。
この投資は同社が単独で実施する。
拡張した生産ラインは2008年第3四半期に稼働を始める。生産能力を月産6万枚に増やす予定。2200×2500mmのガラス基盤を用いる第8世代は,46インチおよび52インチのLCD向け。
なお,Samsungはソニーとの合弁会社S-LCDを通じて第8世代アモルファスTFT LCDパネル工場を建設し,2007年8月に出荷を開始した。
今回の生産ライン拡張において,ソニーは追加投資を行わない<
これは メッセージ 30488 (peroperohanahana さん)への返信です.