日本の自動車各社、サブプラ影響せず
投稿者: stockplayer903 投稿日時: 2008/01/29 11:59 投稿番号: [30327 / 73791]
結局、サブプライムの影響は殆どなし。
北米が落ち込んでも、見事に他の地区でカバー。
>新興国では中国でトヨタなど大手3社の増加率がそろって30%を超え、インドではスズキが22%増。<
あらら。現代自動車が毎年、中国で3割減の惨めな状況なのに、日本のメーカーは
「中国でトヨタなど大手3社の増加率がそろって30%を超え」。
これも、逆法則そのものか?
>日本車海外生産、BRICsが北米を逆転・2011年にも年500万台に
日本の自動車メーカーによるBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)での生産台数が2011年にも年500万台を超え、北米生産を逆転する見通しとなった。
トヨタ自動車が700億―800億円を投じてブラジルに第二工場を建設、日産自動車はインドで年30万―40万台の生産を計画するなど新工場の稼働が相次ぐ。
各社は増産と並行して部品調達や開発機能の移管を加速。BRICsはコスト競争力の高さを生かした世界市場向け輸出拠点の役割も担い、北米生産との差はさらに広がりそうだ。<
>乗用車8社の海外生産、初めて国内上回る・07年
国内乗用車8社は28日、2007年の生産・輸出・販売実績を発表した。
企業別ではトヨタ自動車、スズキの海外生産台数が初めて国内生産を逆転。両社とも新車需要が急拡大する新興国で生産が増えている。
8社合計の海外生産台数は1155万4000台と前年比11.6%増。国内新車販売の低迷で国内生産は微増にとどまり、8社合計で海外生産が初めて上回った。
トラックメーカーを含む日本車全体の海外生産台数は05、06年度に国内生産を上回っているが、乗用車8社のベースでは暦年、年度を通じて初めての逆転。
米国生産台数はトヨタが11%増の133万台、ホンダが4%増の102万台とそれぞれ伸びた。新興国では中国でトヨタなど大手3社の増加率がそろって30%を超え、インドではスズキが22%増。
国内生産は0.8%増の1105万9000台にとどまった。輸出台数が8社すべてで前年を上回ったものの、国内販売がダイハツ工業を除く7社で前年割れだったのが響いた。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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