韓国のGNIがマイナスになりそうだ
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2008/01/26 10:48 投稿番号: [30108 / 73791]
>欧州系投資銀行のUBSはこの日、韓国の今年の経済成長率の予想値をこれまでの4.1%から3.6%へと大幅に下方修正した。輸出の勢いが落ちた上に消費の不振も見込まれているからだ。韓国の経済成長率は2002年の7.0%から03年には3.1%へと大きく下がり、その後も06年の5.0%を除いて引き続き4%台にとどまっている。<
中進国で成長率が3%に!
韓国のインフレのひどさを考えると、もう、再破綻した時のアルゼンチン並みか?
こうなると、GNIは、マイナスになって、韓国の実態は縮小する(笑
破綻しようがしまいが、くるところまで来たね。
二年前から、こんな状況だし。
>GNI伸び率0%」が示唆する点は2つだ。ひとまず、通貨危機とほぼ変わらない厳しい状況にある、とのこと。社会全体が危機意識を共有しなければ、脱出できる方法もない。<
>韓国経済:成長率上がるも体感景気は依然
昨年10‐12月期、韓国人の懐事情がほとんど良くならなかったことが、調査の結果明らかになった。1バレル=100ドル(約1万700円)近くまで上昇した原油高の影響で、21兆ウォン(約2兆3700億円)という貿易損失が発生したからだ。
韓国銀行は25日、「昨年10‐12月期の国内総生産(GDP)は、7‐9月期に比べると1.5%増加したが、国内総所得(GDI)は0.5%増にとどまった」と発表した。
GDIはGDPから貿易損失を除いたもので、国民が稼いだ所得としてモノやサービスなどを購入できる実質的な購買力を示す指標だ。韓国銀行はこの日、「昨年後半から原油価格や穀物などの輸入価格が急激に上昇したが、韓国の主力輸出品である半導体価格は下落し、貿易の条件が悪化したことによるものだ」と説明した。
昨年10‐12月期の実質所得がほとんど変わらなかった上に、最近はサブプライムローン(低所得者向け住宅ローン)の焦げ付き問題の影響で、米国経済が不振に陥った。その結果、韓国の輸出までが勢いを失った場合、韓国国民が肌で感じる体感景気はさらに悪化するものと心配されている。
欧州系投資銀行のUBSはこの日、韓国の今年の経済成長率の予想値をこれまでの4.1%から3.6%へと大幅に下方修正した。輸出の勢いが落ちた上に消費の不振も見込まれているからだ。韓国の経済成長率は2002年の7.0%から03年には3.1%へと大きく下がり、その後も06年の5.0%を除いて引き続き4%台にとどまっている。
韓国銀行は昨年10‐12月期の輸出と製造業が好調だったことから、昨年の年間成長率は当初の予想値4.8%をやや上回る4.9%だったと発表した。
http://www.chosunonline.com/article/20080126000025
>実質所得伸び率0%が語ってくれた厳しい現実
2005.09.02
第一四半期と第二四半期に、国内総生産(GDP)をベースにした実質経済成長率が3.3%だったが、実質国民総所得(GNI)の伸び率は0%にとどまったことが分かった。通貨危機直後の98年第四半期以降、最低のGNI伸び率だ。一言で形だけの成長を意味する。国民が手に入れる実質所得が足踏み状態を続けているわけだ。
各種の経済指標が好転している、という政府の発表とは裏腹に、一般国民が感じる「景気感」が冷たい理由がそこにある。韓国経済の仕組みは、外部の環境にぜい弱だ。半導体・自動車・携帯電話・船舶など主要輸出商品は、海外市場での激しい競争によって、輸出価格が速いスピードで下落している。半面、原油など輸入材の価格は高騰しつづけている。
こうした状況では、いくら熱心に作って売っても、空っぽの成長にならざるを得ない。われわれの手に入ってくるべきお金が海外へ流れ込むからだ。国連もこうした理由のため、93年から、実質的な所得レベルを把握できるように、GDPの代わりにGNIを新しい指標として勧めている。経済学の教科書に出ている処方はどうせ決まっている。
「第二四半期のGNI伸び率0%」が示唆する点は2つだ。ひとまず、通貨危機とほぼ変わらない厳しい状況にある、とのこと。社会全体が危機意識を共有しなければ、脱出できる方法もない。<
中進国で成長率が3%に!
韓国のインフレのひどさを考えると、もう、再破綻した時のアルゼンチン並みか?
こうなると、GNIは、マイナスになって、韓国の実態は縮小する(笑
破綻しようがしまいが、くるところまで来たね。
二年前から、こんな状況だし。
>GNI伸び率0%」が示唆する点は2つだ。ひとまず、通貨危機とほぼ変わらない厳しい状況にある、とのこと。社会全体が危機意識を共有しなければ、脱出できる方法もない。<
>韓国経済:成長率上がるも体感景気は依然
昨年10‐12月期、韓国人の懐事情がほとんど良くならなかったことが、調査の結果明らかになった。1バレル=100ドル(約1万700円)近くまで上昇した原油高の影響で、21兆ウォン(約2兆3700億円)という貿易損失が発生したからだ。
韓国銀行は25日、「昨年10‐12月期の国内総生産(GDP)は、7‐9月期に比べると1.5%増加したが、国内総所得(GDI)は0.5%増にとどまった」と発表した。
GDIはGDPから貿易損失を除いたもので、国民が稼いだ所得としてモノやサービスなどを購入できる実質的な購買力を示す指標だ。韓国銀行はこの日、「昨年後半から原油価格や穀物などの輸入価格が急激に上昇したが、韓国の主力輸出品である半導体価格は下落し、貿易の条件が悪化したことによるものだ」と説明した。
昨年10‐12月期の実質所得がほとんど変わらなかった上に、最近はサブプライムローン(低所得者向け住宅ローン)の焦げ付き問題の影響で、米国経済が不振に陥った。その結果、韓国の輸出までが勢いを失った場合、韓国国民が肌で感じる体感景気はさらに悪化するものと心配されている。
欧州系投資銀行のUBSはこの日、韓国の今年の経済成長率の予想値をこれまでの4.1%から3.6%へと大幅に下方修正した。輸出の勢いが落ちた上に消費の不振も見込まれているからだ。韓国の経済成長率は2002年の7.0%から03年には3.1%へと大きく下がり、その後も06年の5.0%を除いて引き続き4%台にとどまっている。
韓国銀行は昨年10‐12月期の輸出と製造業が好調だったことから、昨年の年間成長率は当初の予想値4.8%をやや上回る4.9%だったと発表した。
http://www.chosunonline.com/article/20080126000025
>実質所得伸び率0%が語ってくれた厳しい現実
2005.09.02
第一四半期と第二四半期に、国内総生産(GDP)をベースにした実質経済成長率が3.3%だったが、実質国民総所得(GNI)の伸び率は0%にとどまったことが分かった。通貨危機直後の98年第四半期以降、最低のGNI伸び率だ。一言で形だけの成長を意味する。国民が手に入れる実質所得が足踏み状態を続けているわけだ。
各種の経済指標が好転している、という政府の発表とは裏腹に、一般国民が感じる「景気感」が冷たい理由がそこにある。韓国経済の仕組みは、外部の環境にぜい弱だ。半導体・自動車・携帯電話・船舶など主要輸出商品は、海外市場での激しい競争によって、輸出価格が速いスピードで下落している。半面、原油など輸入材の価格は高騰しつづけている。
こうした状況では、いくら熱心に作って売っても、空っぽの成長にならざるを得ない。われわれの手に入ってくるべきお金が海外へ流れ込むからだ。国連もこうした理由のため、93年から、実質的な所得レベルを把握できるように、GDPの代わりにGNIを新しい指標として勧めている。経済学の教科書に出ている処方はどうせ決まっている。
「第二四半期のGNI伸び率0%」が示唆する点は2つだ。ひとまず、通貨危機とほぼ変わらない厳しい状況にある、とのこと。社会全体が危機意識を共有しなければ、脱出できる方法もない。<
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.