『日本国民である事を誇りに思う』93%
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2008/01/25 14:17 投稿番号: [29991 / 73791]
『日本国民であることを誇りに思う人は93%に達し、「国の役に立ちたい」と考える人も73%に上る』
『過去の本社調査と比べて最も高い数値となり、戦後60年余りを経た今の日本人の「国家意識」の高まりがうかがえた』
『「日本の国や国民について、誇りに思うこと」の具体的内容を複数回答で選んでもらったところ、
「歴史、伝統、文化」を挙げた人が72%で最も多く、
「国土や自然」43%、
「社会の安定・治安」「国民性」(各28%)などがこれに続いた。』
健全で素晴らしいですね。
ことに、『「歴史、伝統、文化」を挙げた人が72%で最も多く』という点が良いと思います。
トヨタをはじめ好調な企業業績やノーベル賞受賞、大学ランキングの上昇等が続いていても、『歴史、伝統、文化』に大変な重きを置いているのが国民精神の安定、成熟を伺わせます。
継続調査ですから、当然、若い世代の多くがそう思っているという事になり、その点も素晴らしいです。
『「日本国民に誇り」93%で過去最高…読売調査
(2008年1月24日)
日本国民であることを誇りに思う人は93%に達し、「国の役に立ちたい」と考える人も73%に上ることが、読売新聞社の年間連続調査「日本人」で明らかになった。
いずれも過去の本社調査と比べて最も高い数値となり、戦後60年余りを経た今の日本人の「国家意識」の高まりがうかがえた。
連続調査は、本社の毎月の世論調査が1978年3月の開始から今年で30年を迎えるのを機に、過去の調査結果とも比較し、変化を探るものだ。その1回目となる今回の調査は、「国家観」をテーマに12〜13日に面接方式で実施した。
今回、日本国民であることを「非常に誇りに思う」と答えた人は55%で、「少しは誇りに思う」は38%だった。「誇りには思わない」は6%に過ぎなかった。
本社調査では同じ質問を1980年、86年、95年にも行っており、「非常に」「少しは」の合計は91%(86年)、「非常に」は54%(80年)が最高値だったが、今回はいずれもこれを上回った。
「日本の国や国民について、誇りに思うこと」の具体的内容を複数回答で選んでもらったところ、
「歴史、伝統、文化」を挙げた人が72%で最も多く、
「国土や自然」43%、
「社会の安定・治安」「国民性」(各28%)などがこれに続いた。
86年の同様調査と比べると、
「歴史、伝統、文化」が19ポイント増えた一方、
「教育・科学技術水準」が22ポイント減の19%、
「経済的繁栄」が17ポイント減の19%に落ち込んだのが目立った。
「国民の一人として、ぜひとも国の役に立ちたい」との考え方については、「そう思う」が73%だったのに対し、「そうは思わない」は20%だった。
2005年の同様調査ではそれぞれ68%、28%で、国への貢献を前向きにとらえる意識が強まったことがわかる。
政府のあり方について、「小さな政府」と「大きな政府」のどちらを望むかを尋ねたところ、「小さな政府」を選んだのは38%で、「大きな政府」の33%を上回った。』
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080124-OYT1T00522.htm
『「再び韓国人として生まれたくない!」2006/09/06
ネットユーザーの相当数が大韓民国の国民として生きることについて懐疑的な見方を示した。
ディッシュインサイド(代表:キム・ユシク)が8月23日〜31日、同サイトにアクセスしたユーザーらを対象に行なった
「再び生まれるとしたら韓国人として生まれたいか」と尋ねるアンケート調査で分かったもの。
ネットユーザー8406人が回答した同調査で、
67.8%(5696人)が
「嫌だ。他の先進国であってほしい」
と回答し、現在の生活に不満感を示した。
半面、再び韓国人として生まれたいとの意見を示したネットユーザーは2058人で24.5%だった。
「よく分からない」という意見も7.8%(652人)。
回答者は書き込みを通じて多様な意見を示している。教育制度と徴兵制への不満を吐露する人が多く、 政治と経済、文化など社会全般にわたり改善が必要だとする意見も多かった。
好む国には福祉システムが整えられているスイスやデンマークをはじめ米国と日本、カナダ、ドイツ、英国などの国を挙げた。
一方、経済難や軍事的に不安な状況に直面している国と比較し「肯定的なマインドを持つべき」と主張する回答者もいた。』
『過去の本社調査と比べて最も高い数値となり、戦後60年余りを経た今の日本人の「国家意識」の高まりがうかがえた』
『「日本の国や国民について、誇りに思うこと」の具体的内容を複数回答で選んでもらったところ、
「歴史、伝統、文化」を挙げた人が72%で最も多く、
「国土や自然」43%、
「社会の安定・治安」「国民性」(各28%)などがこれに続いた。』
健全で素晴らしいですね。
ことに、『「歴史、伝統、文化」を挙げた人が72%で最も多く』という点が良いと思います。
トヨタをはじめ好調な企業業績やノーベル賞受賞、大学ランキングの上昇等が続いていても、『歴史、伝統、文化』に大変な重きを置いているのが国民精神の安定、成熟を伺わせます。
継続調査ですから、当然、若い世代の多くがそう思っているという事になり、その点も素晴らしいです。
『「日本国民に誇り」93%で過去最高…読売調査
(2008年1月24日)
日本国民であることを誇りに思う人は93%に達し、「国の役に立ちたい」と考える人も73%に上ることが、読売新聞社の年間連続調査「日本人」で明らかになった。
いずれも過去の本社調査と比べて最も高い数値となり、戦後60年余りを経た今の日本人の「国家意識」の高まりがうかがえた。
連続調査は、本社の毎月の世論調査が1978年3月の開始から今年で30年を迎えるのを機に、過去の調査結果とも比較し、変化を探るものだ。その1回目となる今回の調査は、「国家観」をテーマに12〜13日に面接方式で実施した。
今回、日本国民であることを「非常に誇りに思う」と答えた人は55%で、「少しは誇りに思う」は38%だった。「誇りには思わない」は6%に過ぎなかった。
本社調査では同じ質問を1980年、86年、95年にも行っており、「非常に」「少しは」の合計は91%(86年)、「非常に」は54%(80年)が最高値だったが、今回はいずれもこれを上回った。
「日本の国や国民について、誇りに思うこと」の具体的内容を複数回答で選んでもらったところ、
「歴史、伝統、文化」を挙げた人が72%で最も多く、
「国土や自然」43%、
「社会の安定・治安」「国民性」(各28%)などがこれに続いた。
86年の同様調査と比べると、
「歴史、伝統、文化」が19ポイント増えた一方、
「教育・科学技術水準」が22ポイント減の19%、
「経済的繁栄」が17ポイント減の19%に落ち込んだのが目立った。
「国民の一人として、ぜひとも国の役に立ちたい」との考え方については、「そう思う」が73%だったのに対し、「そうは思わない」は20%だった。
2005年の同様調査ではそれぞれ68%、28%で、国への貢献を前向きにとらえる意識が強まったことがわかる。
政府のあり方について、「小さな政府」と「大きな政府」のどちらを望むかを尋ねたところ、「小さな政府」を選んだのは38%で、「大きな政府」の33%を上回った。』
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080124-OYT1T00522.htm
『「再び韓国人として生まれたくない!」2006/09/06
ネットユーザーの相当数が大韓民国の国民として生きることについて懐疑的な見方を示した。
ディッシュインサイド(代表:キム・ユシク)が8月23日〜31日、同サイトにアクセスしたユーザーらを対象に行なった
「再び生まれるとしたら韓国人として生まれたいか」と尋ねるアンケート調査で分かったもの。
ネットユーザー8406人が回答した同調査で、
67.8%(5696人)が
「嫌だ。他の先進国であってほしい」
と回答し、現在の生活に不満感を示した。
半面、再び韓国人として生まれたいとの意見を示したネットユーザーは2058人で24.5%だった。
「よく分からない」という意見も7.8%(652人)。
回答者は書き込みを通じて多様な意見を示している。教育制度と徴兵制への不満を吐露する人が多く、 政治と経済、文化など社会全般にわたり改善が必要だとする意見も多かった。
好む国には福祉システムが整えられているスイスやデンマークをはじめ米国と日本、カナダ、ドイツ、英国などの国を挙げた。
一方、経済難や軍事的に不安な状況に直面している国と比較し「肯定的なマインドを持つべき」と主張する回答者もいた。』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.