NATOとロシア、MDで共同実験再開
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2008/01/23 21:28 投稿番号: [29869 / 73791]
投稿者:直子
ミサイル防衛
ロシアと共同実験再開
NATO、短距離迎撃対応
1月17日8時0分配信 産経新聞
【ベルリン=黒沢潤】北大西洋条約機構(NATO)は16〜25日にかけて、ドイツ南部ミュンヘン近郊で、短距離ミサイル対応のミサイル防衛(MD)実験をロシアと共同で実施する。迎撃システムの互換性を高めるため、2004年から毎年行われてきた実験だが、昨年はポーランドとチェコに、中長距離ミサイル対応のMD施設を建設する米国の計画にロシアが反発、実験が延期されていた。
今後の米製MD設置の行方は不透明ながら、双方はとりあえず、信頼醸成に向けて歩調を合わせた形だ。
今回のMD実験は、射程数十キロの短距離ミサイル攻撃に対応する指揮所演習(机上演習)で、コンピューターを使って迎撃をシミュレーションする。NATO11カ国から60人以上、ロシアからも軍幹部多数が参加する。
この実験はもともと、NATO加盟国やロシアが独自に保有する短距離型対応MDを有機的に結びつけるため、04年に初めて米国で実験が行われて以来、05年にオランダ、06年にロシアで実施されていた。
4回目は昨秋に予定されていたが、米国がイランなどからのミサイル攻撃に備え、ポーランドとチェコに中長距離型(射程1000キロ以上)対応のMDを配備しようとした際、自国の安全保障を脅かされると懸念したロシアから猛反発を受け、延期されていた。
今回、ロシアが態度を軟化させたのは、短距離型MD実験が、チェチェン武装勢力から露軍基地を守るためにも緊急課題である上、「西側との交流を通じて盗めるモノ(技術)は盗みたい」(NATO関係筋)という狙いもある。
NATOの盟主である米国にとっても、短距離型対応MDの互換性向上は重要課題である上、米製MD建設問題で悪化したロシアとの関係修復を進める上で意味がある。NATOは14日、「NATOとロシアにとって重要な一歩になる」との声明を発表した。
ただ、米製MD設置問題の行方は混沌(こんとん)としている。ミサイル迎撃基地の候補地であるポーランド、レーダー基地の候補地であるチェコの両首脳は10日、プラハで会談し、自国民や近隣国の懸念に配慮して設置受け入れを急がないことを確認した。
最終更新:1月17日8時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080117-00000080-san-intどのお国も村八分はきらいですからね^^
他のコメントはなしです^^
では、これから爺と師範におつきあい致します。ごめんくださいまし^^
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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