Re: 1960年に「敗戦の痛手」???
投稿者: blacktea310 投稿日時: 2008/01/21 01:24 投稿番号: [29589 / 73791]
分かり切ってるはずでは?と親切心で除いたんですが、では、三度、同じ話しをw
色々お詳しいのに、以下のことに気付いてないようなので。
>神武景気は、高度経済成長期の幕開けとなった1955年〜1957年に日本において発生した、爆発的な好景気<
初代天皇の時代から、こんな好景気はないというほどの好景気。
耐久消費財ブームも凄いものがあって、、三種の神器(冷蔵庫・洗濯機・白黒テレビ)は、どれも生産が間に合わないほど、爆発的に売れた。
三種の神器のブームは、欧州よりも早い。
だからこそ、これを拡大させるために岸信介が経済成長策をとった。
>岩戸景気は、日本の経済史上で1958年6月〜1961年12月まで42ヶ月間続いた高度成長時代の好景気<
神武よりも凄い好景気だったために、岩戸景気と名付けられた。この時は、逆に米国からの投資が雪崩のようにやってきたため、政府が困惑したほど。
それくらいの経済成長期だった。
そして、1960年に、
>当時の日本人はまた敗戦の痛手から立ち直れず、日本は永久に2龍谷の地位に甘んじなければならないと言う悲観論が根強く広まっていた。<
もう、笑う他ない。
日本人で経済に興味があったら、この二つの好景気を抜いたような話しがありえるのでしょうかね?
これだけの好景気、大投資ブームを活かして、さらに日本を豊かにするための政府経済計画が【所得倍増論】。
こんな中で、
どうして、
>当時の日本人はまた敗戦の痛手から立ち直れず、日本は永久に2龍谷の地位に甘んじなければならないと言う悲観論が根強く広まっていた<
なんて話しになるのか?
別に、貧乏だから計画をたてるのではなく、さらに豊かになれるのだから、もっと拡大しようという計画。
でなければ、上のような二つの爆発的な好景気の後に立てられた計画だという説明がつかないのでは?(笑
これは メッセージ 29588 (tokagenoheso さん)への返信です.
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