日本政府『中国南進阻止、東南アジア重視』
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2008/01/19 12:28 投稿番号: [29465 / 73791]
>>日本がアジア等と連携して共に成長し、その発展をリードしていくために
>主張する経済外交」を展開する。
アジアとは台湾、ASEAN、インド周辺を意味するんですよね?<
中国、北朝鮮、韓国等は入るはずがないですね。
森政権以来、反日国家とは関係を強化した事もなく、支援を激減させた事以外は何もせず、韓国はとっくにODA対象ではありませんし。
ODA等もインド、アジアが軸になっています。
しかも、当面の狙いは『中国の南進に対抗(=阻止)』(笑)、新聞にまで堂々と出るわけで、森政権以来、中国にしたら、まったく、いいように手玉にとられて、苦虫を噛む思いでしょうね(苦笑)。
『外務省は、新興民主主義国家を支援する「自由と繁栄の弧」構想を打ち出しており、ベベトナム、ラオス、カンボジアの3カ国は、この構想の最前線に位置付けられている』
『今回の支援を皮切りに“南進”してくる中国に対抗』
『日本、東南ア5カ国と協力へ新枠組み・中国に対抗
高村正彦外相は16日、都内でメコン川流域のベトナムやラオスなど東南アジア5カ国と「日・メコン外相会議」の初会合を開いた。
日本と東南アジア諸国の新たな協力の枠組みとなるもので、日本側は貧困対策と物流インフラの整備に計4000万ドル(約44億円)の無償支援を約束した。東南アジアに外交攻勢を強める中国に対抗、巻き返しを図る思惑がある。
同会議はメコン川が流れる地域の開発を支援するため日本が提唱。タイとミャンマー、カンボジアも参加した。これに先立ち、高村外相はラオスのトンルン副首相兼外相と個別に会い、2国間の投資協定に署名した。
会議後、高村外相が発表した議長声明によると、日本は2008年から5年間で留学生や研修生など約1万人を受け入れると表明。向こう3年間で5カ国向けの政府開発援助(ODA)を増額することも約束した。』
『日本、メコン東西回廊に2000万ドル “南進”中国に対抗
外相会議で支援表明
日本政府は16日に東京で開かれる初の日本・メコン外相会議で、メコン地域5カ国(タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、ラオス)を横断する東西回廊の物流網整備に2000万ドル(約23億円)の無償資金協力を表明する。
同地域では陸続きの中国が経済力をバックに南北の幹線道路である南北回廊を整備しながら、各国との結び付きを強めている。
政府は今回の支援を皮切りに“南進”してくる中国に対抗し、対東南アジア外交の再構築を目指す方針だ。
日本が支援する東西回廊は、ミャンマー、タイ、ラオス、ベトナム4カ国を横断する「東西回廊」(全長約1450キロ)と、タイ、カンボジア両国を結ぶ「第2東西回廊」(同1000キロ)。経済統合を目指すASEAN(東南アジア諸国連合)の中で、内陸部の各国を結ぶ経済動脈の役割を担っており、特に開発後発地域のCLV3カ国(カンボジア、ラオス、ベトナム)には整備へのニーズが強い。
メコン地域の拠点国家であるタイには約1300社の日系企業が進出している。タイと東西回廊で結ばれるカンボジアやラオスは労働賃金がタイの5分の1の水準で、物流網の整備が進めば両国への第2工場建設などで、日系企業にも大きなメリットがある。
外務省は、麻生太郎外相時代にアジアから東欧にかけた新興民主主義国家を支援する「自由と繁栄の弧」構想を打ち出しており、ベトナム、ラオス、カンボジアの3カ国は、この構想の最前線に位置付けられている。
日本政府は16日の日メコン外相会議の際にラオスと投資協定を締結。17日には民間企業を招いた投資促進セミナーを開催し、オール・ジャパンでメコン地域への投資拡大に取り組む方針だ。』
>主張する経済外交」を展開する。
アジアとは台湾、ASEAN、インド周辺を意味するんですよね?<
中国、北朝鮮、韓国等は入るはずがないですね。
森政権以来、反日国家とは関係を強化した事もなく、支援を激減させた事以外は何もせず、韓国はとっくにODA対象ではありませんし。
ODA等もインド、アジアが軸になっています。
しかも、当面の狙いは『中国の南進に対抗(=阻止)』(笑)、新聞にまで堂々と出るわけで、森政権以来、中国にしたら、まったく、いいように手玉にとられて、苦虫を噛む思いでしょうね(苦笑)。
『外務省は、新興民主主義国家を支援する「自由と繁栄の弧」構想を打ち出しており、ベベトナム、ラオス、カンボジアの3カ国は、この構想の最前線に位置付けられている』
『今回の支援を皮切りに“南進”してくる中国に対抗』
『日本、東南ア5カ国と協力へ新枠組み・中国に対抗
高村正彦外相は16日、都内でメコン川流域のベトナムやラオスなど東南アジア5カ国と「日・メコン外相会議」の初会合を開いた。
日本と東南アジア諸国の新たな協力の枠組みとなるもので、日本側は貧困対策と物流インフラの整備に計4000万ドル(約44億円)の無償支援を約束した。東南アジアに外交攻勢を強める中国に対抗、巻き返しを図る思惑がある。
同会議はメコン川が流れる地域の開発を支援するため日本が提唱。タイとミャンマー、カンボジアも参加した。これに先立ち、高村外相はラオスのトンルン副首相兼外相と個別に会い、2国間の投資協定に署名した。
会議後、高村外相が発表した議長声明によると、日本は2008年から5年間で留学生や研修生など約1万人を受け入れると表明。向こう3年間で5カ国向けの政府開発援助(ODA)を増額することも約束した。』
『日本、メコン東西回廊に2000万ドル “南進”中国に対抗
外相会議で支援表明
日本政府は16日に東京で開かれる初の日本・メコン外相会議で、メコン地域5カ国(タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、ラオス)を横断する東西回廊の物流網整備に2000万ドル(約23億円)の無償資金協力を表明する。
同地域では陸続きの中国が経済力をバックに南北の幹線道路である南北回廊を整備しながら、各国との結び付きを強めている。
政府は今回の支援を皮切りに“南進”してくる中国に対抗し、対東南アジア外交の再構築を目指す方針だ。
日本が支援する東西回廊は、ミャンマー、タイ、ラオス、ベトナム4カ国を横断する「東西回廊」(全長約1450キロ)と、タイ、カンボジア両国を結ぶ「第2東西回廊」(同1000キロ)。経済統合を目指すASEAN(東南アジア諸国連合)の中で、内陸部の各国を結ぶ経済動脈の役割を担っており、特に開発後発地域のCLV3カ国(カンボジア、ラオス、ベトナム)には整備へのニーズが強い。
メコン地域の拠点国家であるタイには約1300社の日系企業が進出している。タイと東西回廊で結ばれるカンボジアやラオスは労働賃金がタイの5分の1の水準で、物流網の整備が進めば両国への第2工場建設などで、日系企業にも大きなメリットがある。
外務省は、麻生太郎外相時代にアジアから東欧にかけた新興民主主義国家を支援する「自由と繁栄の弧」構想を打ち出しており、ベトナム、ラオス、カンボジアの3カ国は、この構想の最前線に位置付けられている。
日本政府は16日の日メコン外相会議の際にラオスと投資協定を締結。17日には民間企業を招いた投資促進セミナーを開催し、オール・ジャパンでメコン地域への投資拡大に取り組む方針だ。』
これは メッセージ 29459 (kyoukaa2000 さん)への返信です.