統一省解体と言いながら、外国頼みで支援?
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2008/01/16 21:40 投稿番号: [29388 / 73791]
>また、外国頼み(トホホ)・・・
戦争でも独立でも企業でも経済でも、いつもいつも、外国頼み。
外国にすがるのが習い性なんだろうな〜。
自力で解決するプライドがいつもいつも欠如。つくづく、情けない民族。<
これからも、他のアジアの国々が持っているような、自力で何かを成し遂げるプライドは持ちそうにないですね(笑)。
『新政府の立場としては、南北経済協力の各項目をすべて履行するとか、まったく履行しないと言うのは難しい』
『統一省は7日、李明博次期大統領が提唱する北朝鮮支援に向けた400億ドル(約4.4兆円)規模の国際協力基金構想に関連し、「日朝関係改善による『賠償資金』が約100億ドル(約1.1兆円)になる」とする推計を明らかにした。』
『北朝鮮との交渉窓口は外交通商省に一本化され、新たに「外交統一省」を設置』
金大中の頃から、日本の金をあてにし、3兆円と言ったり、李明博も4兆円から1兆円に値切りながら、とにかく、外国の金頼み。
やらないと言いながら、国際協力基金を作ると言ったり・・・・
これも、まあ、おっちょこちょいの李明博の外交失態の一つになっていくんでしょうが、歯切れの悪さから見て、恐らく、親北で、なおかつ、李明博の出身企業である現代グループにせき立てられて、対北支援再開でしょうかね。
『「統一省」解体案を発表=対北朝鮮政策の転換象徴−韓国次期政権
【ソウル16日時事】韓国の李明博次期大統領就任に向けた政権引き継ぎ委員会は16日、北朝鮮との経済協力の企画・調整などを所管する統一省の解体を柱とする中央省庁再編案を発表した。
北朝鮮との交渉窓口は外交通商省に一本化され、新たに「外交統一省」を設置。全体では、現行の18省4庁から13省2庁体制となる。
金大中、盧武鉉両政権では、統一省が中心となって北朝鮮への支援を推進。同省の解体は南北融和よりも北朝鮮の核放棄を重視する李次期大統領の姿勢を改めて明確に示すものと言える。 』
『南北経済協力、新政権では4段階に分け履行の見通し
【ソウル2日聯合】李明博次期大統領は政権発足後、南北首脳会談の合意ですぐに進められるものはある程度履行し、北朝鮮核問題の進展に応じて履行すべきものはさらに時間を置いて履行するなど、合意事項を4段階に分けて対応する見通しだ。
大統領職引継委員会の諮問委員を務める高麗大学の南成旭教授が2日、SBSラジオ番組のインタビューで明らかにしたもので、「新政府の立場としては、南北経済協力の各項目をすべて履行するとか、まったく履行しないと言うのは難しい」として、このように述べた。
多額の予算を要するものは北朝鮮核問題の観点から慎重にアプローチするしかないため、鉄道・道路の改修・補修や連結などの事業は核問題と関連付けて進めるのがふさわしいと思われると説明した。
引継委で北朝鮮核問題の専門家として活動する南教授は、北朝鮮が新年の社説を通じ、首脳会談合意事項の履行を求めたことを紹介し、北朝鮮としては、盧武鉉政権での190項目の合意を新政府が履行しないことを大変懸念しているとの見方を示した。』
『日本の「対北賠償金100億ドル」=李明博氏構想で推計−韓国統一省
【ソウル7日時事】韓国統一省は7日、政権引き継ぎ委員会の業務報告で、李明博次期大統領が提唱する北朝鮮支援に向けた400億ドル(約4.4兆円)規模の国際協力基金構想に関連し、「日朝関係改善による『賠償資金』が約100億ドル(約1.1兆円)になる」とする推計を明らかにした。
李氏は核放棄と改革・開放を条件に北朝鮮への経済支援を提示し、国際協力基金設立の検討を進めている。これに関し、統一省は「日本の賠償資金」のほかに、(1)既存の南北協力基金の増額(2)国際金融基金の長期低利資金の確保−などを前提に実現可能とする試算を示した。』
戦争でも独立でも企業でも経済でも、いつもいつも、外国頼み。
外国にすがるのが習い性なんだろうな〜。
自力で解決するプライドがいつもいつも欠如。つくづく、情けない民族。<
これからも、他のアジアの国々が持っているような、自力で何かを成し遂げるプライドは持ちそうにないですね(笑)。
『新政府の立場としては、南北経済協力の各項目をすべて履行するとか、まったく履行しないと言うのは難しい』
『統一省は7日、李明博次期大統領が提唱する北朝鮮支援に向けた400億ドル(約4.4兆円)規模の国際協力基金構想に関連し、「日朝関係改善による『賠償資金』が約100億ドル(約1.1兆円)になる」とする推計を明らかにした。』
『北朝鮮との交渉窓口は外交通商省に一本化され、新たに「外交統一省」を設置』
金大中の頃から、日本の金をあてにし、3兆円と言ったり、李明博も4兆円から1兆円に値切りながら、とにかく、外国の金頼み。
やらないと言いながら、国際協力基金を作ると言ったり・・・・
これも、まあ、おっちょこちょいの李明博の外交失態の一つになっていくんでしょうが、歯切れの悪さから見て、恐らく、親北で、なおかつ、李明博の出身企業である現代グループにせき立てられて、対北支援再開でしょうかね。
『「統一省」解体案を発表=対北朝鮮政策の転換象徴−韓国次期政権
【ソウル16日時事】韓国の李明博次期大統領就任に向けた政権引き継ぎ委員会は16日、北朝鮮との経済協力の企画・調整などを所管する統一省の解体を柱とする中央省庁再編案を発表した。
北朝鮮との交渉窓口は外交通商省に一本化され、新たに「外交統一省」を設置。全体では、現行の18省4庁から13省2庁体制となる。
金大中、盧武鉉両政権では、統一省が中心となって北朝鮮への支援を推進。同省の解体は南北融和よりも北朝鮮の核放棄を重視する李次期大統領の姿勢を改めて明確に示すものと言える。 』
『南北経済協力、新政権では4段階に分け履行の見通し
【ソウル2日聯合】李明博次期大統領は政権発足後、南北首脳会談の合意ですぐに進められるものはある程度履行し、北朝鮮核問題の進展に応じて履行すべきものはさらに時間を置いて履行するなど、合意事項を4段階に分けて対応する見通しだ。
大統領職引継委員会の諮問委員を務める高麗大学の南成旭教授が2日、SBSラジオ番組のインタビューで明らかにしたもので、「新政府の立場としては、南北経済協力の各項目をすべて履行するとか、まったく履行しないと言うのは難しい」として、このように述べた。
多額の予算を要するものは北朝鮮核問題の観点から慎重にアプローチするしかないため、鉄道・道路の改修・補修や連結などの事業は核問題と関連付けて進めるのがふさわしいと思われると説明した。
引継委で北朝鮮核問題の専門家として活動する南教授は、北朝鮮が新年の社説を通じ、首脳会談合意事項の履行を求めたことを紹介し、北朝鮮としては、盧武鉉政権での190項目の合意を新政府が履行しないことを大変懸念しているとの見方を示した。』
『日本の「対北賠償金100億ドル」=李明博氏構想で推計−韓国統一省
【ソウル7日時事】韓国統一省は7日、政権引き継ぎ委員会の業務報告で、李明博次期大統領が提唱する北朝鮮支援に向けた400億ドル(約4.4兆円)規模の国際協力基金構想に関連し、「日朝関係改善による『賠償資金』が約100億ドル(約1.1兆円)になる」とする推計を明らかにした。
李氏は核放棄と改革・開放を条件に北朝鮮への経済支援を提示し、国際協力基金設立の検討を進めている。これに関し、統一省は「日本の賠償資金」のほかに、(1)既存の南北協力基金の増額(2)国際金融基金の長期低利資金の確保−などを前提に実現可能とする試算を示した。』
これは メッセージ 29383 (stockplayer903 さん)への返信です.