いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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笑「韓国は絶好の機会を逃しつつある」

投稿者: soransanta 投稿日時: 2008/01/15 17:22 投稿番号: [29367 / 73791]
>韓国は世界5位の外貨準備高がありながら、こうした戦略的投資が全くできずにいる<

そりゃ、その外貨準備以上の対外債務があるんだから、韓国の場合、外貨準備=対外債務ということが明か。
投資なんて出来るわけがないのに・・・・


>「韓国は絶好の機会を逃しつつある」

米国の低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題が発生して以来、シンガポールや中国、中東系の政府系ファンドが資金難に陥っているグローバル投資銀行(IB)の株式を相次いで買い入れている。
一方、韓国は「韓国の金融業が生き延びていくためには、投資銀行を育てていかなければならない」と主張しながらも、手をこまねいており、「絶好のチャンス」を逃しているのではないかと懸念する声が高まっている。

  サムジョンKPMGグループ(会計・コンサルティング業者)のユン・ヨンガク代表は10日、新年のセミナーで「サブプライム問題により、メリルリンチ、シティグループ、モルガン・スタンレーなど大手金融会社が流動性の不足から深刻な資金難に直面しているが、これは韓国にとってみれば、100年に1度あるかないかのチャンス」と話した。

  「韓国には、資産規模200億ドル(約2兆1900億円)の韓国投資公社(KIC)があるが、まだ方向性をつかみ切れておらず、状況を見守ってばかりいる。これでは金融界を世界化するチャンスを逃してしまう」と懸念した。
こうした中、アジア・中東系の政府系ファンドは、昨年8月にサブプライム問題が発生して以来、資金難に直面している海外有数の投資銀行株を買っている。

  政府系ファンド部門の後発走者である中国投資公社(CIC)は昨年末、モルガン・スタンレーの株式9.9%を50億ドル(約5450億円)で買い入れ、シンガポールの政府系ファンド「テマセク」はメリルリンチに50億ドルを投資した。また、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ投資庁はシティグループの株式4.9%を75億ドル(約8175億円)で買い入れた。

  一方、韓国を代表する政府系ファンド「韓国投資公社」は、投資銀行に対する投資のチャンスを完全に逸している。理由は、韓国投資公社は換金性の高い株式や債券にだけ投資しており、こうしたチャンスを目前にしながらも、身動きを取ることができなくなっているためだ。<
http://www.chosunonline.com/article/20080111000045


>【社説】「世界金融市場進出へ100年に1度のチャンス」

  会計・コンサルティング法人のサムジョンKPMGグループが開いたセミナーで、「米国のサブプライムローン焦げ付き問題は、韓国にとって100年に1度あるかどうかのチャンスだ」との主張が飛び出した。「資金難にあえぐメリルリンチやシティグループなど世界的な金融大手に投資して韓国の金融産業の先進化、国際化を図るべきだ」との意見だ。

  韓国は世界5位の外貨準備高がありながら、こうした戦略的投資が全くできずにいる。2005年には外貨準備を効率的に運用する目的で韓国投資公社が設立されたが、資産規模が200億ドル(約2兆1790億円)にすぎない上、特定企業への大規模投資ができないように規定されているためだ。このため、先進国の金融大手から投資要請があっても受け入れることができなかった。
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