生産財、サービス収支、消費財も対日赤字
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2008/01/14 10:43 投稿番号: [29330 / 73791]
『消費財の主要品目のうち、ゲーム機の対日輸入の増加率は1806.0%、乗用車が37.7%、ゴルフクラブが24.3%などを記録』
『韓国貿易協会は対日貿易赤字の拡大について、日本からの消費財輸入の急増が大きな要因だと指摘』
生産財関連の貿易赤字だけでなく、消費財、食品も絶望的に日本からの輸入が拡大、サービス収支も赤字(笑)。
日本もそうですが、一般的には逆であって、日本も米国も経済が立ち上がると共に消費財『輸出』がジワジワ増え、或る時点で、猛烈に増え出すものなですが・・・・
中小企業がまったくと言って良いほど育たない韓国は、何と、これまで不発で、
『ゲーム機の対日輸入の増加率は1806.0%、乗用車が37.7%、ゴルフクラブが24.3%』(大笑いです)
もう、日本と韓国、どちらが勢いのある『新興国』なのか、全然、分かりません(苦笑)。
『韓国貿易協会「対日赤字、消費財輸入急増で拡大」
【ソウル13日聯合】韓国貿易協会は対日貿易赤字の拡大について、日本からの消費財輸入の急増が大きな要因だと指摘した。
13日に発表した対日貿易赤字の原因と改善対策に関する報告書で、
2002年には大幅黒字を記録した対日消費財の貿易収支がウォン高のために次第に縮小し、昨年は赤字に転落したと診断した。
報告書によると、昨年1〜11月の消費財の主要品目のうち、ゲーム機の対日輸入の増加率は1806.0%、乗用車が37.7%、ゴルフクラブが24.3%などを記録している。
また、対日貿易赤字の拡大に追い打ちをかける要因として、
半導体や船舶、自動車などの輸出が世界的に好調が続いており、これら製品の生産に必要な半導体製造装備や鉄鋼製品などの品目も日本からの輸入が増加しているという構造的な問題を挙げた。
一方で、機械類の場合は国内産業の競争力が高まり対日赤字幅が縮み、
技術水準別にみても高度技術製品の貿易赤字が小幅縮小するなど、一部で改善した部分もあると言及している。
対日輸出の拡大を通じ貿易赤字を改善するには、戦略的なマーケティングによる韓国製品のブランド価値の向上、韓日企業の協力などを通じた部品素材の技術開発、
対日輸出中小企業に対する為替リスク管理支援の強化などの対策が必要だとした。』
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2008/01/13/0200000000AJP20080113001300882.HTML
『韓国銀行が23日に発表した地域別経常収支動向によると、昨年の対米サービス収支赤字は71億4000万ドルとなり、前年より25億8000万ドル増加した。
対米サービス赤字は2004年の27億8000万ドルから2005年に45億5000万ドルと毎年急増している。
こうした現象は、米国進出の経費が増加したことに加え、早期留学と語学研修などで支出される経費が大きく増えたためとみられる。
韓国の昨年のサービス収支は全体で189億6000万ドルの赤字を計上しているが、
このうち米国で発生した赤字は38%を占め国別トップとなっている。次いで欧州連合の41億8000万ドル、東南アジアの28億ドル、日本の18億3000万ドル、中国の8億5000万ドルなどが続いた。
対日サービス収支は2005年に7億3000万ドルの赤字に転落し、昨年は18億3000万ドルまで膨らんでいる。(2007年12月23日)』
『韓国貿易協会は対日貿易赤字の拡大について、日本からの消費財輸入の急増が大きな要因だと指摘』
生産財関連の貿易赤字だけでなく、消費財、食品も絶望的に日本からの輸入が拡大、サービス収支も赤字(笑)。
日本もそうですが、一般的には逆であって、日本も米国も経済が立ち上がると共に消費財『輸出』がジワジワ増え、或る時点で、猛烈に増え出すものなですが・・・・
中小企業がまったくと言って良いほど育たない韓国は、何と、これまで不発で、
『ゲーム機の対日輸入の増加率は1806.0%、乗用車が37.7%、ゴルフクラブが24.3%』(大笑いです)
もう、日本と韓国、どちらが勢いのある『新興国』なのか、全然、分かりません(苦笑)。
『韓国貿易協会「対日赤字、消費財輸入急増で拡大」
【ソウル13日聯合】韓国貿易協会は対日貿易赤字の拡大について、日本からの消費財輸入の急増が大きな要因だと指摘した。
13日に発表した対日貿易赤字の原因と改善対策に関する報告書で、
2002年には大幅黒字を記録した対日消費財の貿易収支がウォン高のために次第に縮小し、昨年は赤字に転落したと診断した。
報告書によると、昨年1〜11月の消費財の主要品目のうち、ゲーム機の対日輸入の増加率は1806.0%、乗用車が37.7%、ゴルフクラブが24.3%などを記録している。
また、対日貿易赤字の拡大に追い打ちをかける要因として、
半導体や船舶、自動車などの輸出が世界的に好調が続いており、これら製品の生産に必要な半導体製造装備や鉄鋼製品などの品目も日本からの輸入が増加しているという構造的な問題を挙げた。
一方で、機械類の場合は国内産業の競争力が高まり対日赤字幅が縮み、
技術水準別にみても高度技術製品の貿易赤字が小幅縮小するなど、一部で改善した部分もあると言及している。
対日輸出の拡大を通じ貿易赤字を改善するには、戦略的なマーケティングによる韓国製品のブランド価値の向上、韓日企業の協力などを通じた部品素材の技術開発、
対日輸出中小企業に対する為替リスク管理支援の強化などの対策が必要だとした。』
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2008/01/13/0200000000AJP20080113001300882.HTML
『韓国銀行が23日に発表した地域別経常収支動向によると、昨年の対米サービス収支赤字は71億4000万ドルとなり、前年より25億8000万ドル増加した。
対米サービス赤字は2004年の27億8000万ドルから2005年に45億5000万ドルと毎年急増している。
こうした現象は、米国進出の経費が増加したことに加え、早期留学と語学研修などで支出される経費が大きく増えたためとみられる。
韓国の昨年のサービス収支は全体で189億6000万ドルの赤字を計上しているが、
このうち米国で発生した赤字は38%を占め国別トップとなっている。次いで欧州連合の41億8000万ドル、東南アジアの28億ドル、日本の18億3000万ドル、中国の8億5000万ドルなどが続いた。
対日サービス収支は2005年に7億3000万ドルの赤字に転落し、昨年は18億3000万ドルまで膨らんでいる。(2007年12月23日)』
これは メッセージ 29329 (kaipanndeka422 さん)への返信です.