日本政府、シャトル外交復活を拒否、否定
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2008/01/09 23:41 投稿番号: [29200 / 73791]
『<グローバルアイ>韓日シャトル外交を成功させるには
ちょうど日本では韓流が暖かく流れ続けている。ヨン様熱風の初期のように賑やかではないが奥が深い。1時間当たり2000〜3000円支払って韓国語を学ぶ人も少なくない。韓流にもっと近づきたいからだ。韓国料理の人気も日増しに高い。西洋料理が主流のファミリーレストランデニーズにはスントゥブチゲ(おぼろ豆腐鍋)が看板メニューとして登場し、テレビには韓国式チゲの広告が多く流れている。雨後の竹の子のように増える韓国式レストランには日本人が多く詰めかける。子供たちはキムチを日本の食べ物だと思っているほどだ。韓国人の日本人気も高まっている。昨年260万人の韓国人が日本を訪問し、韓国人は日本の観光、ショッピング、レジャー産業において大切な存在となっている。
李明博次期大統領と福田康夫首相は特使交換に続き、シャトル外交も復活させることにした。
今年最低でも4〜5回会談する見込みだ。
両首脳は東北アジアの安定と経済協力に共に関心をみせている。実用的なアプローチだ。それでも日本の保守右傾化の動きを忘れようという話ではない。“経済大統領”を自任しただけに日本の保守勢力の蠢動を警戒するが、互いに“ウィンウィン”対日外交を繰り広げなければならない。
今後ずっと日本人が韓国人の友達となっていくことだ。』(中央日報)
『韓国紙の東亜日報は4日、次期大統領に当選した李明博氏の政権引き継ぎ委員会が、 日韓両国の首脳が年1回ずつ相互訪問して会談する「シャトル外交」を 新政権発足後に再開する方針を固めたと伝えた。
シャトル外交は2004年12月の鹿児島県指宿市での首脳会談で合意され、 行われたが、05年12月に検討されていた盧武鉉大統領来日が当時の小泉純一郎首相の靖国神社参拝が原因で見送られ、2年目で立ち消えとなった。』
いつの間にやら、日韓『シャトル外交』(何のためなのかは不明なところが、いかにも李明博らしいところ)を、勝手に復活させていた韓国、李明博ですが、日本側が明確に拒否し、外務大臣指示でしょうね、確認をとり、韓国側にも発表するように、在韓大使館から、韓国政府に伝達(大笑)。
しかも、韓国が合意したと発表した8日の晩に即座に否定。
本当に、信用されてませんね。
『日韓シャトル外交
日本側、復活を否定
ソウルで8日あった日韓次官級戦略対話で韓国外交通商省が「首脳間のシャトル外交の復活などで合意した」とする報道資料を出したのに対し、
在韓日本大使館は同日夜、「そのような合意があった事実はない」と発表し否定した。
韓国側も8日深夜、該当部分を削除した。
外交通商省当局者は9日、「今後、可能な限り首脳外交を活発に行うことを大まかな方向性として意見交換した」と述べた。』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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