ポルシェ・ハイブリッドはトヨタ方式
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2008/01/09 10:20 投稿番号: [29158 / 73791]
>確か現在開発中のカイエンハイブリッドの電池は日本製だったはず。
トヨタに追いつくのは一生無理ではないでしょうか。<
モーターの小型化、高効率化、電池の開発などでお手上げになって、トヨタに提携を申し込んでます。
フォードもトヨタの技術、日本製の電装系、電池、ギアを採用しましたが、ポルシェも交渉、契約非公開にされてますが、トヨタからの供給になります。
だから、今回は、発売に至るのでは?
>【インプレ'05】河村康彦
トヨタ『ハリアーハイブリッド』 ポルシェも目を見張る怒濤のパワー感
2005年11月07日
アクセルオンの瞬間からドカンと背中を蹴飛ばされ、そのままエンジンの回転数と無関係に続く息の長い強力加速感はちょっと異次元の快感。
なるほどこれなら「高回転にかけて伸びの物足りないディーゼルに魅力はないが、ハイブリッドならばウチのクルマにもふさわしいフィーリングが演じられる可能性はある」といっていたポルシェ社のヴィーデキング社長のコメントにも説得力が生まれる。というか、このクルマに乗ってみると近い将来の“カイエン・ハイブリッド”の誕生が、いよいよ現実的に感じられて仕方がない。<
>ポルシェ、トヨタにハイブリッド技術の提供要請(2004年11月)
高級スポーツカーで知られる独ポルシェ(本社・シュツットガルト)がトヨタ自動車に対して、 乗用車「プリウス」に搭載されているハイブリッド技術の供与を求めてきたことが明らかになった。
この打診にトヨタは前向きで、近く交渉に入る。欧州では環境規制にディーゼル車で対応する動きが主流だが、ポルシェはスポーツカーのイメージに合うガソリン車にこだわっている。
ただ、事業規模が小さくハイブリッド技術の独自開発には負担が重すぎるため、トヨタに協力を申し出たとみられる。
トヨタの技術はすでに、日産自動車と米フォードに供与されている。ポルシェへの供与が 決まれば、トヨタの技術が環境対策車の「世界標準」に近づく。
「911カレラ」などポルシェの有名スポーツカーにハイブリッド装置を搭載するには、 スペースにゆとりがないなどの問題点がある。ポルシェは今のところ、スポーツ用 多目的車(SUV)「カイエン」への導入を想定していると見られる。
トヨタは97年に初代プリウスを発売し、世界で初めてハイブリッド車の量産に成功した。 欧州では今年初めに発売され、欧州カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。
さらに、トヨタはハイブリッド技術を他社に開放する戦略を進めてきた。消費者の 認知度の向上や大量生産による部品のコスト削減が期待できるとともに、 技術供与に伴うライセンス料が入るためだ。
ポルシェはスポーツカーの イメージに合わないディーゼル車を生産していないため、ガソリン車での規制克服を最大の課題にしていた。<
これは メッセージ 29152 (Westsouthwest さん)への返信です.
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