日本、中国、韓国の学生の学力比較
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/26 13:48 投稿番号: [2906 / 73791]
さらに、朝鮮日報の続きで、中国や日本の学生の学力と比較した際の、韓国の学生の、あまりの学力の低さを嘆いています。
しかし、数学、英語、化学など、すべての分野でこれほど学力が低い、というか、論外な状態を見ると、知能検査から始めるか、ハングルによる教育をやめ、教員もすべて入れ換えないと、まったく改善の余地はないでしょうね。
ひどすぎますよ。
それから、文中にたった一行しか書いてくれていないのですが、
『学力評価資料を分析して公開した教授を「秘密漏えい」で告発した』云々とあるのですが、
学力を『国家秘密』にしていたんでしょうか?
『グローバル化時代を迎え、国境の垣根はどんどん低くなっている。中国の大学生と韓国の大学生、シンガポールの大学生が同じフィールドで実力を競い合うことになる。
中国では今年9月に410万人の学生が大学を卒業する。
韓国では年間60万人が大学を卒業する。
中国の大学生の数が2000万人なのに対し、韓国は350万人だ。
韓国の大学生1人が中国の大学生6人、7人分の働きをしてこそ釣り合いがとれる。しかし実状はその逆だ。
日本の国際科学振興財団は2003年、韓国・中国・日本でそれぞれ約10大学の理工系学部の1・4年生を対象に学力を調査した。
その結果、数学・物理・化学のすべての分野の学力評価で韓国が最下位となった。
大学1年生の数学の成績は大学別に
中国が31.6〜35.6点、
日本が10〜47.4で、
韓国は1.3〜16点だった。
1年生の化学の成績(38点)も中国(79点)や日本(76点)の半分の水準にとどまった。
国際科学振興財団の研究チームは報告書で「韓国がカリキュラムのとおりに授業を行っているにもかかわらずこうした状況にあるのか、調査する必要がある」というコメントを載せまでした。
ドイツは、2000年のOECD(経済協力開発機構)学力調査で自国の学生が最下位水準の成績にとどまったことを受け、まず「国家教育水準診断委員会」を設置した。あらゆる資料を検討し、ドイツの教育が下位に落ち込んだ理由と、その解決策を探ろうというものだ。
ドイツはこうした作業を通じ、2003年に「ブレイン・アップ(Brain Up)」という「反平準化」教育改革を開始した。
いま韓国はドイツとは正反対の方向に進んでいる。
韓国は小学生にも劣る大学生を作っておきながら、学力評価資料を分析して公開した教授を「秘密漏えい」で告発する国だ。
「現在」に重要なのは経済だが、「未来」を左右するのは教育だ。
経済が傾けば国民が仕事を失い、教育が崩壊すればわれわれの子どもたちは外国の工場で、外国人の管理のもと、涙に暮れながら働くことになるかもしれない。
こうした現実を前にして、「平等」や「平準化」の呪文ばかり唱えていてよいはずがない。
盧武鉉大統領と教育部長官は、国の未来、子どもたちの未来を、そのさびついた理念で台無しにしてはならない。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/26/20060926000020.html
しかし、数学、英語、化学など、すべての分野でこれほど学力が低い、というか、論外な状態を見ると、知能検査から始めるか、ハングルによる教育をやめ、教員もすべて入れ換えないと、まったく改善の余地はないでしょうね。
ひどすぎますよ。
それから、文中にたった一行しか書いてくれていないのですが、
『学力評価資料を分析して公開した教授を「秘密漏えい」で告発した』云々とあるのですが、
学力を『国家秘密』にしていたんでしょうか?
『グローバル化時代を迎え、国境の垣根はどんどん低くなっている。中国の大学生と韓国の大学生、シンガポールの大学生が同じフィールドで実力を競い合うことになる。
中国では今年9月に410万人の学生が大学を卒業する。
韓国では年間60万人が大学を卒業する。
中国の大学生の数が2000万人なのに対し、韓国は350万人だ。
韓国の大学生1人が中国の大学生6人、7人分の働きをしてこそ釣り合いがとれる。しかし実状はその逆だ。
日本の国際科学振興財団は2003年、韓国・中国・日本でそれぞれ約10大学の理工系学部の1・4年生を対象に学力を調査した。
その結果、数学・物理・化学のすべての分野の学力評価で韓国が最下位となった。
大学1年生の数学の成績は大学別に
中国が31.6〜35.6点、
日本が10〜47.4で、
韓国は1.3〜16点だった。
1年生の化学の成績(38点)も中国(79点)や日本(76点)の半分の水準にとどまった。
国際科学振興財団の研究チームは報告書で「韓国がカリキュラムのとおりに授業を行っているにもかかわらずこうした状況にあるのか、調査する必要がある」というコメントを載せまでした。
ドイツは、2000年のOECD(経済協力開発機構)学力調査で自国の学生が最下位水準の成績にとどまったことを受け、まず「国家教育水準診断委員会」を設置した。あらゆる資料を検討し、ドイツの教育が下位に落ち込んだ理由と、その解決策を探ろうというものだ。
ドイツはこうした作業を通じ、2003年に「ブレイン・アップ(Brain Up)」という「反平準化」教育改革を開始した。
いま韓国はドイツとは正反対の方向に進んでいる。
韓国は小学生にも劣る大学生を作っておきながら、学力評価資料を分析して公開した教授を「秘密漏えい」で告発する国だ。
「現在」に重要なのは経済だが、「未来」を左右するのは教育だ。
経済が傾けば国民が仕事を失い、教育が崩壊すればわれわれの子どもたちは外国の工場で、外国人の管理のもと、涙に暮れながら働くことになるかもしれない。
こうした現実を前にして、「平等」や「平準化」の呪文ばかり唱えていてよいはずがない。
盧武鉉大統領と教育部長官は、国の未来、子どもたちの未来を、そのさびついた理念で台無しにしてはならない。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/26/20060926000020.html