対金正日と対北朝鮮人民を区別すべき
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2008/01/05 16:30 投稿番号: [29051 / 73791]
投稿者:拓
>盧大統領, 去るまで北朝鮮の住民の胸に釘を刺すのか
ヒットラーより悪い金正日保護にあくせく
盧武絃政府は、去る20日、国際連合(UN)総会の対北人権決議案表決に棄権しながら、1万人の国内脱北者、数万人の国外脱北者、2300万人の北朝鮮住民の皆を失望させた。彼の述べた南北和解は、金正日と和解であって、北朝鮮住民との和解ではないことが今回の一件でよくわかる。
UN駐在北朝鮮次席大使が、“民族は民族だから”と言ったという。この言葉はすなわち、“盧武絃は、私たち(北朝鮮政府)の見方だ”と言う言葉と違いないということが筆者の考えだ。
盧大統領が金正日の後援者というのは、もう証明された事実だ。金正日に5億ドルの現金をプレゼントした金大中前大統領の後を引き継いだ盧武絃政府は、核実験をしても金正日に対する支援を止めなかった。それにも足りず、北朝鮮の人権を改善しようという国際社会の決議案に棄権して金正日の肩の荷を一層軽くした形になった。
盧大統領は、10月の首脳会談でも、'言うことは言って来る'と言っておきながらも、北朝鮮に改革開放を強要しない出たらめな発言をした。金正日が不平をもらすから'易地思之(相手の立場に立って物事を考えること)'と言うもっともらしい言葉で金正日を援護したのだった。
どんなに自由民主主義体制を突き通しても、北朝鮮を変化させて統一国家の礎石をおかなければならない大韓民国の大統領が、朝総連幹部たちがしそうな話をするのかまったく理解ができない。・・<続きは以下を参照のこと>
http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk01600&num=1481
金正日が狙う李明博政府, 対北政策のアキレス腱 上
太陽政策派の'非核開放3000'攻撃ポイントは?
>結論から言うと、北朝鮮は李明博政府が‘非核開放3000’以外に、他の可能性を開いておく限り、‘核の廃棄と改革開放’という先決条件を考慮することもないだろう。なぜならば、このように北朝鮮の運命と直結している根本条件に対しては、北朝鮮の過去10年間の言行をよく見れば、次の事実はほとんど不変だからだ:
1. 金正日は首領体制の維持を、‘先軍政治’を通じて‘強盛大国’を作ることから探ろうとしている。すなわち、軍事的脅威の手段を通じて、国際的に経済援助を強要するということだ。
2. したがって、北朝鮮の核兵器は二重の役割を果たしている: 一方で‘脅迫手段’であると同時に、‘交渉対象の姿’を備えていなければならない。しかし、“黄金のたまごを生むニワトリを食べてはいけないように”北朝鮮は核を完全に廃棄することはできない。
3. 北朝鮮の改革開放は、金正日が自ら認めたように首領体制の崩壊を必然的に持たらすため、首領体制が維持される限り決して起こらない。ただ、韓国から経済援助をもらい出すために適応しているだけだ。いわゆる‘蚊帳式開放’だ。開城工団、金剛山、開城、白頭山観光とも全て、辺境地帯にあり、北朝鮮の住民との接触を遮断する鉄条網を張っておいて、現金をもらう役割を果たすだけだ。にもかかわらず、北朝鮮は蚊帳式開放が真の開放につながるだろうという幻想を韓国国民が持つように、適切に誘導している。・・<詳細は以下を参照のこと>
http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk01600&num=1712
↑
対北政策は、この辺にヒントがありそうですね(苦笑
>盧大統領, 去るまで北朝鮮の住民の胸に釘を刺すのか
ヒットラーより悪い金正日保護にあくせく
盧武絃政府は、去る20日、国際連合(UN)総会の対北人権決議案表決に棄権しながら、1万人の国内脱北者、数万人の国外脱北者、2300万人の北朝鮮住民の皆を失望させた。彼の述べた南北和解は、金正日と和解であって、北朝鮮住民との和解ではないことが今回の一件でよくわかる。
UN駐在北朝鮮次席大使が、“民族は民族だから”と言ったという。この言葉はすなわち、“盧武絃は、私たち(北朝鮮政府)の見方だ”と言う言葉と違いないということが筆者の考えだ。
盧大統領が金正日の後援者というのは、もう証明された事実だ。金正日に5億ドルの現金をプレゼントした金大中前大統領の後を引き継いだ盧武絃政府は、核実験をしても金正日に対する支援を止めなかった。それにも足りず、北朝鮮の人権を改善しようという国際社会の決議案に棄権して金正日の肩の荷を一層軽くした形になった。
盧大統領は、10月の首脳会談でも、'言うことは言って来る'と言っておきながらも、北朝鮮に改革開放を強要しない出たらめな発言をした。金正日が不平をもらすから'易地思之(相手の立場に立って物事を考えること)'と言うもっともらしい言葉で金正日を援護したのだった。
どんなに自由民主主義体制を突き通しても、北朝鮮を変化させて統一国家の礎石をおかなければならない大韓民国の大統領が、朝総連幹部たちがしそうな話をするのかまったく理解ができない。・・<続きは以下を参照のこと>
http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk01600&num=1481
金正日が狙う李明博政府, 対北政策のアキレス腱 上
太陽政策派の'非核開放3000'攻撃ポイントは?
>結論から言うと、北朝鮮は李明博政府が‘非核開放3000’以外に、他の可能性を開いておく限り、‘核の廃棄と改革開放’という先決条件を考慮することもないだろう。なぜならば、このように北朝鮮の運命と直結している根本条件に対しては、北朝鮮の過去10年間の言行をよく見れば、次の事実はほとんど不変だからだ:
1. 金正日は首領体制の維持を、‘先軍政治’を通じて‘強盛大国’を作ることから探ろうとしている。すなわち、軍事的脅威の手段を通じて、国際的に経済援助を強要するということだ。
2. したがって、北朝鮮の核兵器は二重の役割を果たしている: 一方で‘脅迫手段’であると同時に、‘交渉対象の姿’を備えていなければならない。しかし、“黄金のたまごを生むニワトリを食べてはいけないように”北朝鮮は核を完全に廃棄することはできない。
3. 北朝鮮の改革開放は、金正日が自ら認めたように首領体制の崩壊を必然的に持たらすため、首領体制が維持される限り決して起こらない。ただ、韓国から経済援助をもらい出すために適応しているだけだ。いわゆる‘蚊帳式開放’だ。開城工団、金剛山、開城、白頭山観光とも全て、辺境地帯にあり、北朝鮮の住民との接触を遮断する鉄条網を張っておいて、現金をもらう役割を果たすだけだ。にもかかわらず、北朝鮮は蚊帳式開放が真の開放につながるだろうという幻想を韓国国民が持つように、適切に誘導している。・・<詳細は以下を参照のこと>
http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk01600&num=1712
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対北政策は、この辺にヒントがありそうですね(苦笑
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.