『小学生にも劣る韓国の大学生の学力』
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/26 13:33 投稿番号: [2902 / 73791]
朝鮮日報に、昨日に続き、韓国の大学生のレベルの低さ、学力が崩壊していることが詳しく、続報として出ました。
もう・・・・これは、目を覆いたくなると言うか、論外ですね。
数学が弱いとかではなくて、算数の教育を受けていないのと変わらないように思います。
しかも、数学科や、コンピュータ科でテストした結果だと言うのですから、もう、なにをかいわんや。
英語も話しにならないと書かれていますから、やはり、一種、文盲に近いような気さえしますね・・・・・・・
『【社説】小学生にも劣る大学生を量産している韓国の教育
ここに韓国の大学と大学生の現状を示す資料がある。にわかには信じられない内容だが、これは紛れもなく韓国の教育の現実だ。
15大学の経済学科・数学科・コンピュータ学科の学生757人を対象に「75.3%」を少数で表すといくつになるかを質問した。韓国の教育課程では小学校6年生が習う問題だ。対象となった大学生の23.9%が、5つの選択肢の中から正解を選ぶのに失敗した。
また、これら大学生の14.5%は「『0.8、13/20、37/50、0.27、85/100』のうちから最も大きい数を選べ」という小学校4年生相当の問題を間違えた。さらに30.6%は中学校2年生が習う1次関数の概念を知らなかった。
これは、成均館大学教育学科のグループが、数学を使う機会が比較的多い専攻分野の大学生を対象に行った調査だ。
韓国労働研究院が2005年に発表した報告書によると、韓国で4年制大学を卒業するまでにかかる教育費の総額は1億1190万〜1億3071万ウォン(約1380万〜1610万円)だ。余裕のない親が子どもを大学に進学させるためにこれほどの額を注ぎ込んでいるのに、
小学校や中学校の数学の問題すら解けない学生が量産されている。
韓国教育は今、小学校6年、中学校3年、高等学校3年の計12年もかけて、こうした水準の学生を生み出しているのだ。
もちろん一番情けなく思うのは学生本人だろう。保護者にとってもそれは同じだろう。
その次に、この問題を自分のことのように考えるべきなのは誰か。教師たちは自分たちの責任だと考えているだろうか。
あるいは、四六時中「公教育の正常化」という平等理念を唱えている教育部の当局者や政府関係者たちが非が自分たちにあると考えているだろうか。
彼らの言動を見ると、そうした雰囲気は全く感じられない。反省のそぶりもない。
サムスン電子は新入社員の教育に年間800億ウォン(約99億円)を費やしている。それ故、どの企業も他の企業で勤務経験のある人だけを採用しようとする。これは数字にも現れている。主要大企業におけるキャリア採用の割合は、1996年の39.6%から2004年には79%に増えている。
ソウルのある大学では学生たちの英語力の水準が低すぎるため、教授らが「いっそ高校の英語の参考書から教えよう」という話が出たが、「大学は塾ではない」という反発が起きて実現しなかったという。ソウル大ですら新入生の10〜25%を対象に入学前に高校の数学や英語を復習する特別授業を受けさせている状況だ。 』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/26/20060926000020.html
もう・・・・これは、目を覆いたくなると言うか、論外ですね。
数学が弱いとかではなくて、算数の教育を受けていないのと変わらないように思います。
しかも、数学科や、コンピュータ科でテストした結果だと言うのですから、もう、なにをかいわんや。
英語も話しにならないと書かれていますから、やはり、一種、文盲に近いような気さえしますね・・・・・・・
『【社説】小学生にも劣る大学生を量産している韓国の教育
ここに韓国の大学と大学生の現状を示す資料がある。にわかには信じられない内容だが、これは紛れもなく韓国の教育の現実だ。
15大学の経済学科・数学科・コンピュータ学科の学生757人を対象に「75.3%」を少数で表すといくつになるかを質問した。韓国の教育課程では小学校6年生が習う問題だ。対象となった大学生の23.9%が、5つの選択肢の中から正解を選ぶのに失敗した。
また、これら大学生の14.5%は「『0.8、13/20、37/50、0.27、85/100』のうちから最も大きい数を選べ」という小学校4年生相当の問題を間違えた。さらに30.6%は中学校2年生が習う1次関数の概念を知らなかった。
これは、成均館大学教育学科のグループが、数学を使う機会が比較的多い専攻分野の大学生を対象に行った調査だ。
韓国労働研究院が2005年に発表した報告書によると、韓国で4年制大学を卒業するまでにかかる教育費の総額は1億1190万〜1億3071万ウォン(約1380万〜1610万円)だ。余裕のない親が子どもを大学に進学させるためにこれほどの額を注ぎ込んでいるのに、
小学校や中学校の数学の問題すら解けない学生が量産されている。
韓国教育は今、小学校6年、中学校3年、高等学校3年の計12年もかけて、こうした水準の学生を生み出しているのだ。
もちろん一番情けなく思うのは学生本人だろう。保護者にとってもそれは同じだろう。
その次に、この問題を自分のことのように考えるべきなのは誰か。教師たちは自分たちの責任だと考えているだろうか。
あるいは、四六時中「公教育の正常化」という平等理念を唱えている教育部の当局者や政府関係者たちが非が自分たちにあると考えているだろうか。
彼らの言動を見ると、そうした雰囲気は全く感じられない。反省のそぶりもない。
サムスン電子は新入社員の教育に年間800億ウォン(約99億円)を費やしている。それ故、どの企業も他の企業で勤務経験のある人だけを採用しようとする。これは数字にも現れている。主要大企業におけるキャリア採用の割合は、1996年の39.6%から2004年には79%に増えている。
ソウルのある大学では学生たちの英語力の水準が低すぎるため、教授らが「いっそ高校の英語の参考書から教えよう」という話が出たが、「大学は塾ではない」という反発が起きて実現しなかったという。ソウル大ですら新入生の10〜25%を対象に入学前に高校の数学や英語を復習する特別授業を受けさせている状況だ。 』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/26/20060926000020.html
これは メッセージ 2862 (may7idaho さん)への返信です.