韓国の先進国クラブ入りの為には
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/03 21:35 投稿番号: [28978 / 73791]
新年早々東亜日報の社説を読んだ
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=080000&biid=2008010129708
[社説]「先進韓国」の新年が開かれる
ー 略 ー
しかし、60年前、南側だけでも国連決議によって総選挙を実施し、自由民主主義と市場経済の旗の下、大韓民国を建国したことは、幸いな選択だった。住民が食べていくことができず、飢え死にする人が続出する今日の北朝鮮の現実がこれを証明する。
第2次世界大戦の終戦とともに独立した新生国中、わずか40年で産業化と民主化を成し遂げ、先進化の門戸に足を踏み入れた国も、大韓民国が唯一だ。同時期に独立したフィリピン、パキスタン、インドネシア、ミャンマーなどと比べてみれば、誰もが実感できる。フィリピンの場合、1950年代まではアジアで日本の次に豊かな国だった。1955年にフィリピンの1人当たり国民所得(GNI)が190ドルの時、韓国は65ドルだった。しかし今や、韓国の1人当たり国民所得は1万7690ドル(06年基準)で、フィリピン(1420ドル)の12.5倍だ。
ー以下略ー
韓国が先進国目指して様々な困難を克服して先進国入りを目指すこと自体は結構なことだ。だが、一つ忘れていることがある。
真摯に事実を認め、自らの過ちがあるならそれを認めそれを改めることなしに、先進国にはなれない。先進国とはたんなる金持ち国家になることではなく、国民が言論思想の自由を謳歌し、知恵を持ち寄り国家を建設することでしか達成出来ない。ほんの偶然から石油資源に恵まれ世界でも有数の金満国家になっている中東諸国が先進国といえるか。インフラの全てを外国にしか得られない国、国民の思想言論の自由が厳しく制限されているこれらの国が如何に金を持っていようと未開国であることは論を待たない。
国民を奴隷使役し、その労働力だけを商品として近代化の物資を全て国外から買わざるを得ず、そのためほんの一部の富裕層だけが経済的に潤っている中国が未開国である事実は否定のしようがない。
しかし、韓国ではとにかく経済的規模が大きくなれば先進国になれると思っているらしい。違う。言論思想が自由であること、自らの歴史を偽り無く見つめ、他者から学ぶべきは学び、反省すべきは反省するだけの能力を国民全体が持つことが第一の条件と知るべきだ。
さて、先の社説では、40年で先進国の入り口にさしかかったのは韓国が唯一だと言っているが、その前提として国民のほとんどが無知で人権を認められず教育制度も産業も全くなく自力では国家の存続が出来なかった過去、それをとにかく先進国の入り口まで引き上げた日本の存在を故意に無視するようでは歴史を見つめているとは言えない。
日本の一部として戦争を戦いながら、日本が敗戦した途端に戦勝国の位置に着こうとして門前払いを食った事実を忘れてはならない。
戦後も日本から多額の資金や技術を得て近代化の糸口を掴んだこと、なにより、日本が戦前投下した膨大なインフラを自らの愚かさから失ったにせよ、人的資源が残っており、それが近代化の礎になった事実を忘れてはならない。
現在の似非工業国家の実体が日本からの技術、設備、投資、材料の供給無しには成り立たずだからこそ中国からの追い上げと対日赤字の増大があるのだという正しい分析無しには、経済発展などあり得ない。
歴史問題などと言いながら一方的に歴史をねつ造して、一方では日本からの投資を引き出そうとしてもそれは無理という物だろう。日本は、韓国がつぶれることは望まない。近隣に不安定要素が増えるだけだから、そこそこ日本に貢いでくれる存在であり続けてほしいと思う。なぜなら、日本は真の友情など韓国には感じていないからだ。そうし向けたのは韓国だ。
中国が反日政策を採っていたそのつけを今払おうとしている。中国はその図体の大きさ故に自ら崩壊する可能性が非常に大きいが、仮にそのときまで韓国が存在していてもおそらく韓国はそのとき中国の崩壊に巻き込まれるだろう。
歴史の真実から目を背けるということは、自分では気が付かないほどのダメージを被ることだ。おそらく、韓国ももう引き返す事は難しいだろうが、次期大統領の方策によってはその痛みを少しでも軽減出来るのではないだろうか。
アジアにあって(おそらく世界でも)、反日では国家の繁栄など不可能である事実は、次期大統領が理解していればよいと思うのだが。ちょうど、戦争に負けても反米では国家の繁栄はあり得ないと次期大統領が理解していた日本から学んでいればよいのだが。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=080000&biid=2008010129708
[社説]「先進韓国」の新年が開かれる
ー 略 ー
しかし、60年前、南側だけでも国連決議によって総選挙を実施し、自由民主主義と市場経済の旗の下、大韓民国を建国したことは、幸いな選択だった。住民が食べていくことができず、飢え死にする人が続出する今日の北朝鮮の現実がこれを証明する。
第2次世界大戦の終戦とともに独立した新生国中、わずか40年で産業化と民主化を成し遂げ、先進化の門戸に足を踏み入れた国も、大韓民国が唯一だ。同時期に独立したフィリピン、パキスタン、インドネシア、ミャンマーなどと比べてみれば、誰もが実感できる。フィリピンの場合、1950年代まではアジアで日本の次に豊かな国だった。1955年にフィリピンの1人当たり国民所得(GNI)が190ドルの時、韓国は65ドルだった。しかし今や、韓国の1人当たり国民所得は1万7690ドル(06年基準)で、フィリピン(1420ドル)の12.5倍だ。
ー以下略ー
韓国が先進国目指して様々な困難を克服して先進国入りを目指すこと自体は結構なことだ。だが、一つ忘れていることがある。
真摯に事実を認め、自らの過ちがあるならそれを認めそれを改めることなしに、先進国にはなれない。先進国とはたんなる金持ち国家になることではなく、国民が言論思想の自由を謳歌し、知恵を持ち寄り国家を建設することでしか達成出来ない。ほんの偶然から石油資源に恵まれ世界でも有数の金満国家になっている中東諸国が先進国といえるか。インフラの全てを外国にしか得られない国、国民の思想言論の自由が厳しく制限されているこれらの国が如何に金を持っていようと未開国であることは論を待たない。
国民を奴隷使役し、その労働力だけを商品として近代化の物資を全て国外から買わざるを得ず、そのためほんの一部の富裕層だけが経済的に潤っている中国が未開国である事実は否定のしようがない。
しかし、韓国ではとにかく経済的規模が大きくなれば先進国になれると思っているらしい。違う。言論思想が自由であること、自らの歴史を偽り無く見つめ、他者から学ぶべきは学び、反省すべきは反省するだけの能力を国民全体が持つことが第一の条件と知るべきだ。
さて、先の社説では、40年で先進国の入り口にさしかかったのは韓国が唯一だと言っているが、その前提として国民のほとんどが無知で人権を認められず教育制度も産業も全くなく自力では国家の存続が出来なかった過去、それをとにかく先進国の入り口まで引き上げた日本の存在を故意に無視するようでは歴史を見つめているとは言えない。
日本の一部として戦争を戦いながら、日本が敗戦した途端に戦勝国の位置に着こうとして門前払いを食った事実を忘れてはならない。
戦後も日本から多額の資金や技術を得て近代化の糸口を掴んだこと、なにより、日本が戦前投下した膨大なインフラを自らの愚かさから失ったにせよ、人的資源が残っており、それが近代化の礎になった事実を忘れてはならない。
現在の似非工業国家の実体が日本からの技術、設備、投資、材料の供給無しには成り立たずだからこそ中国からの追い上げと対日赤字の増大があるのだという正しい分析無しには、経済発展などあり得ない。
歴史問題などと言いながら一方的に歴史をねつ造して、一方では日本からの投資を引き出そうとしてもそれは無理という物だろう。日本は、韓国がつぶれることは望まない。近隣に不安定要素が増えるだけだから、そこそこ日本に貢いでくれる存在であり続けてほしいと思う。なぜなら、日本は真の友情など韓国には感じていないからだ。そうし向けたのは韓国だ。
中国が反日政策を採っていたそのつけを今払おうとしている。中国はその図体の大きさ故に自ら崩壊する可能性が非常に大きいが、仮にそのときまで韓国が存在していてもおそらく韓国はそのとき中国の崩壊に巻き込まれるだろう。
歴史の真実から目を背けるということは、自分では気が付かないほどのダメージを被ることだ。おそらく、韓国ももう引き返す事は難しいだろうが、次期大統領の方策によってはその痛みを少しでも軽減出来るのではないだろうか。
アジアにあって(おそらく世界でも)、反日では国家の繁栄など不可能である事実は、次期大統領が理解していればよいと思うのだが。ちょうど、戦争に負けても反米では国家の繁栄はあり得ないと次期大統領が理解していた日本から学んでいればよいのだが。