いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

日本の自動車メーカーが80年ぶりに世界一

投稿者: rohmajiyomide 投稿日時: 2007/12/31 21:29 投稿番号: [28913 / 73791]
時代が変わっていって、日本がこういうところまで来たのは確か。
どこかのウソまみれでホルホルする半島人と違って、黙々とやってきたら、いつの間にか断トツになっている・・・・
そういう日本人のあり方は安心感がある。

低燃費、低コスト、生産性の向上、新素材開発、ハイブリッド・・・技術で超えてきたところもいい。


>トヨタ世界一   自動車業界の新盟主の課題は(12月31日付・読売社説)
世界の自動車業界の盟主に、トヨタ自動車が躍り出た。1930年代から首位だった米ゼネラル・モーターズ(GM)に取って代わるものだ。業界は大きな転機を迎えた。

トヨタグループの2007年の世界生産台数は、前年比5%増の951万台に達した。
一方で、GMの生産見込みは926万台にとどまる。約80年ぶりの首位交代である。

トヨタグループの08年の世界生産計画は995万台で、1000万台の大台に迫る。GMをさらに引き離す勢いだ。
  100年前の1908年、自動車を本格的に普及させた「T型フォード」が発売された。以来、日本の自動車各社は、GMなど米ビッグスリーを目標にしてきた。1世紀を経て、トヨタがライバルから追われる新時代を迎える。

  トヨタは、90年代半ばからの約10年間で、生産台数を倍増させた。顧客ニーズに合った車作りと技術力をバネに、海外生産を軸にした成長戦略が成功した。

  80年〜90年代に日本メーカーの対米輸出が急増して、日米自動車摩擦が過熱した。摩擦回避のため、トヨタなど日本各社は北米での現地生産を拡大した。販売不振のビッグスリーと対照的に、トヨタの低燃費車の北米販売は好調で、生産の増大に弾みがついた。

  97年に環境重視のハイブリッド車のプリウスを発売し、先行した効果もトヨタの成長を支えた。ライバル各社は次世代環境車で巻き返しを目指しており、開発競争は一段と激しさを増すはずだ。

  中国、ロシアなどの新興市場での生産も拡大が続く。トヨタはこれらの市場を「成長のエンジン」と位置づける。今後の主戦場となる新興市場では、低価格車の投入がカギだ。いずれ、中国やインドメーカーが競争力をつけるに違いない。世界的な業界再編の可能性もある。略
  世界首位に立ったトヨタに死角はないのか。油断すると、すぐに足元をすくわれることを認識しておく必要がある。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)