祝:AIP機関搭載韓国潜水艦実戦配備
投稿者: yukukumo21 投稿日時: 2007/12/29 21:29 投稿番号: [28734 / 73791]
>韓国初の214級潜水艦「孫元一艦」実戦配備へ
韓国海軍の作戦司令部は29日、海軍の戦闘任務の中核を担う韓国初の214級潜水艦「孫元一(ソン・ウォンイル)艦」の配備記念式典を行った。
孫元一艦は重量1800トンで、定員は40人。最大速力は20ノットで、ハープーン対艦ミサイルや魚雷、対艦・対潜水艦攻撃用の機雷などを搭載し、また敵の基地を封鎖する能力も備えており、韓国海軍のディーゼル潜水艦で最も優れた性能を持つ。
とりわけ、空気を取り込まずに発電し潜水艦を潜航させられる「非大気依存推進(AIP)装置」を搭載し、水中における長時間の作戦遂行が可能になったことも大きな特徴だ。<
http://www.chosunonline.com/article/20071229000028ところで、ソン・ウォンイル級が搭載しているAIP機関は、危険な燃料電池方式である。
特に潜水艦のような密閉空間内に、燃料である水素と液体酸素が漏れ出した場合、
爆発や火災を引き起こす危険性が非常に高いのでは。
特に乗組員が、民族病の火病を起こして、ヤケクソ放火した場合、
また、お得意のケンチャナヨ精神で、整備をいい加減にした場合、
漏洩水素ガスに引火爆発、戦わずして自沈する可能性が高い。
以上の欠陥国潜水艦に対して、世界最高の建艦技術を有する日本海軍の、
次世代潜水艦”そうりゅう”(満水排水量4,200トン)のAIP機関としては、
危険な水素燃料でなく、安全なケロシンと酸素を燃料とする、スウェーデンのコックムス社のスターリング機関(4V-275R MkII)の改良型である4V-275R MkIII(連続定格出力75kW、川崎重工でライセンス生産)4基搭載を採用。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9D%E3%81%86%E3%82%8A%E3%82%85%E3%81%86%E5%9E%8B%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6
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