ロシアが、日米MD配備で狼狽状態
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/12/29 08:32 投稿番号: [28669 / 73791]
ロシア、中国、北朝鮮、さらに、韓国の親北朝鮮グループまで、もう、必死で、日米のミサイル防衛に反対。
無力化できる、かいくぐれる、役に立たないと非難しながら、一方で、配備に必死で反対?(笑)。
PAC3は、イスラエルも迎撃実験の後、自国のアロー・ミサイル・システム開発を取りやめて、購入を決定、さらに、台湾も導入。
世界中に拡散したスカッド・ミサイル(北朝鮮のものも同様)系等、旧ソ連型のミサイルが、全部、御臨終なのですから、無理もないですが(苦笑)。
ロシアも日米MDをかいくぐれると称するミサイルを次から次へと発表してますが・・・・
発表すればするほど、『日米MD』は、現行のスカッド系、旧ソ連型ミサイルすべてに有効であると、よく分かりますね(笑)。
無駄だ、実用性がない、役立たず、というのなら、巨額の予算を使う対策なんて何もいらないはず、しかも、MD対抗ミサイルが有効ならば、
抗議する必要性もまったくないはず・・・・なわけで(大笑)。
『<北朝鮮>日本のミサイル迎撃実験を非難…労働新聞
【北京・堀信一郎】北朝鮮の労働党機関紙・労働新聞は26日、日本が米ハワイ沖で18日、海上自衛隊のイージス艦「こんごう」に搭載した海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射実験を実施したことについて初めて論評し、「戦争の危険を増大させる無分別な妄動」と非難した。朝鮮中央通信が伝えた。
論評は「日本は誰それ(北朝鮮)のミサイル脅威をわめきつつ、それに対処するという美名の下、ミサイル防衛システムに莫大(ばくだい)な資金をつぎ込んでいる」と指摘、「ミサイル迎撃試験は軍事大国化、海外侵略野望の表れだ」と主張した。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000050-mai-int
『日本のミサイル迎撃実験成功を非難〜北朝鮮
北朝鮮の国営ラジオ「平壌放送」は21日正午のニュースで、日本のイージス艦がミサイル迎撃実験に成功したことを初めて伝えた。日本政府に対し、「国際社会の反対にもかかわらず、ミサイル防衛システムを作ろうと、狂ったようにしがみついている」と激しく非難した。』
『日本のミサイル防衛網構築に反対
「平和と統一を開く人々」「平和憲法市民連帯」「挺身隊問題対策協議会」(挺対協)など反戦市民社会団体に所属する会員が26日午前、日本大使館の前で、韓半島と北東アジアの平和を阻害する日本のMD(ミサイル防衛網)構築に反対するデモを行っている。』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=94202&servcode=A00§code=A10
『ロシア、新型ミサイル実験成功 米MDに対抗意識
【モスクワ=内藤泰朗】ロシア軍は25日、2種類の新型大陸間弾道ミサイルの発射実験を行い成功したと発表した。新型ミサイルはいずれも、米国が推進するミサイル防衛(MD)システムをかいくぐり、敵国への核攻撃を可能にするというもので、ロシアは、MD網構築に動く米国に強い不満を示し対抗姿勢を鮮明にした。
米露による軍拡競争は再び、加速するものとみられる。
ロシア軍は、欧米諸国がクリスマスを祝っていた25日、2つの弾道ミサイルを発射した。発表によると、ロシア北方、バレンツ海海中を潜行中の同国北方艦隊の原潜「トゥーラ」がまず潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射し、極東カムチャツカ半島にある標的に命中した。
発射されたのは、18年間にわたり配備されてきたRSM54と呼ばれるSLBMを基につくられた新型ミサイル(通称「シネワ(青)」)で、最終段階で弾頭が分離し巡航ミサイルとなるため、弾道計算で運用される現在のMDシステムでは対応できないという。旧型SLBMを「シネワ」に更新中の同原潜は、17日にも同ミサイルの発射実験を行った。
ロシア軍のバルエフスキー参謀総長は15日、ロシアのミサイル報復システムは米MDのミサイル発射を「攻撃」と誤認し報復に動く可能性があると警告し、改めて米MDの欧州配備を牽制(けんせい)する姿勢を示した。
ロシアの国防費は、石油価格の高騰を受けてここ数年は毎年20〜30%ずつ増大しており、ロシアが対抗意識を燃やす欧米との軍拡競争は避けられない方向に進みつつある。』
無力化できる、かいくぐれる、役に立たないと非難しながら、一方で、配備に必死で反対?(笑)。
PAC3は、イスラエルも迎撃実験の後、自国のアロー・ミサイル・システム開発を取りやめて、購入を決定、さらに、台湾も導入。
世界中に拡散したスカッド・ミサイル(北朝鮮のものも同様)系等、旧ソ連型のミサイルが、全部、御臨終なのですから、無理もないですが(苦笑)。
ロシアも日米MDをかいくぐれると称するミサイルを次から次へと発表してますが・・・・
発表すればするほど、『日米MD』は、現行のスカッド系、旧ソ連型ミサイルすべてに有効であると、よく分かりますね(笑)。
無駄だ、実用性がない、役立たず、というのなら、巨額の予算を使う対策なんて何もいらないはず、しかも、MD対抗ミサイルが有効ならば、
抗議する必要性もまったくないはず・・・・なわけで(大笑)。
『<北朝鮮>日本のミサイル迎撃実験を非難…労働新聞
【北京・堀信一郎】北朝鮮の労働党機関紙・労働新聞は26日、日本が米ハワイ沖で18日、海上自衛隊のイージス艦「こんごう」に搭載した海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射実験を実施したことについて初めて論評し、「戦争の危険を増大させる無分別な妄動」と非難した。朝鮮中央通信が伝えた。
論評は「日本は誰それ(北朝鮮)のミサイル脅威をわめきつつ、それに対処するという美名の下、ミサイル防衛システムに莫大(ばくだい)な資金をつぎ込んでいる」と指摘、「ミサイル迎撃試験は軍事大国化、海外侵略野望の表れだ」と主張した。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000050-mai-int
『日本のミサイル迎撃実験成功を非難〜北朝鮮
北朝鮮の国営ラジオ「平壌放送」は21日正午のニュースで、日本のイージス艦がミサイル迎撃実験に成功したことを初めて伝えた。日本政府に対し、「国際社会の反対にもかかわらず、ミサイル防衛システムを作ろうと、狂ったようにしがみついている」と激しく非難した。』
『日本のミサイル防衛網構築に反対
「平和と統一を開く人々」「平和憲法市民連帯」「挺身隊問題対策協議会」(挺対協)など反戦市民社会団体に所属する会員が26日午前、日本大使館の前で、韓半島と北東アジアの平和を阻害する日本のMD(ミサイル防衛網)構築に反対するデモを行っている。』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=94202&servcode=A00§code=A10
『ロシア、新型ミサイル実験成功 米MDに対抗意識
【モスクワ=内藤泰朗】ロシア軍は25日、2種類の新型大陸間弾道ミサイルの発射実験を行い成功したと発表した。新型ミサイルはいずれも、米国が推進するミサイル防衛(MD)システムをかいくぐり、敵国への核攻撃を可能にするというもので、ロシアは、MD網構築に動く米国に強い不満を示し対抗姿勢を鮮明にした。
米露による軍拡競争は再び、加速するものとみられる。
ロシア軍は、欧米諸国がクリスマスを祝っていた25日、2つの弾道ミサイルを発射した。発表によると、ロシア北方、バレンツ海海中を潜行中の同国北方艦隊の原潜「トゥーラ」がまず潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射し、極東カムチャツカ半島にある標的に命中した。
発射されたのは、18年間にわたり配備されてきたRSM54と呼ばれるSLBMを基につくられた新型ミサイル(通称「シネワ(青)」)で、最終段階で弾頭が分離し巡航ミサイルとなるため、弾道計算で運用される現在のMDシステムでは対応できないという。旧型SLBMを「シネワ」に更新中の同原潜は、17日にも同ミサイルの発射実験を行った。
ロシア軍のバルエフスキー参謀総長は15日、ロシアのミサイル報復システムは米MDのミサイル発射を「攻撃」と誤認し報復に動く可能性があると警告し、改めて米MDの欧州配備を牽制(けんせい)する姿勢を示した。
ロシアの国防費は、石油価格の高騰を受けてここ数年は毎年20〜30%ずつ増大しており、ロシアが対抗意識を燃やす欧米との軍拡競争は避けられない方向に進みつつある。』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.