米軍、韓国からの完全撤退に、また一歩
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/12/27 00:00 投稿番号: [28540 / 73791]
『米国側がAMCCの設置は「新たな機構を設置するという感覚を与える可能性がある」として反対していたと伝えた。
米軍が、今後は純粋な韓国軍支援体制に変化していくという意志を明確にした措置だと説明する。
AMCC白紙化を受け、相互作戦時に直接意見を統制・調整する機構がなくては、問題が生じる可能性があると懸念』
『米軍が座間基地に「米第1軍団前進司令部」を発足、配置しながら、座間基地をアジアの核心作戦ハブに格上げしたと、AFP通信が最近報じた。
「新しい司令部は最新通信装備などを備え、陸海空の統合作戦を指揮することになるだろう」と説明した。
前進司令部は特に、在日米軍はもちろん、北東アジアでの有事の際、在韓米軍までを総括する』
朝鮮人がわけの分からない事をしゃべり散らしている間にも、冷たい現実は着々と進みますね。
『座間基地をアジアの核心作戦ハブに格上げ』?
おやおや、韓国が大好きな『ハブ』を日本にとられましたか?(笑)
韓国に関しては、
『純粋な韓国軍支援体制に変化』、
『(座間の米第1軍団)前進司令部は特に、在日米軍はもちろん、北東アジアでの有事の際、在韓米軍までを総括』
と言っても、座間や日本に米第1軍団が駐留するわけでもなく、形だけの司令部ですが、だからこそ、なおの事、韓国が、かつてのベトナム撤退時の南ベトナム政府と同じ扱いに転落した(あの時も、ベトナム統括司令部はグアムに後退)事を想起させます(苦笑)。
日本、インド、欧米が進める軍事的再編から完全に取り残された意味は、恐らく、韓国人、朝鮮人は、これまた、絶対に認めないでしょうね(笑)。
ロシア、中国の上海協力機構からもお呼びはかかりませんから、完全に『役立たず』認定です。
『韓米同盟軍事協助本部の創設、一転白紙化へ
韓国と米国は戦時作戦統制権の韓国移譲に関連し、軍事協力体系を強化する目的で軍事委員会(MC)の下に「同盟軍事協助本部(AMCC)」を設けるとしていたが、これを中止する方針を固めたことが分かった。
軍関係者が26日に明らかにした。
韓米は合同参謀本部と在韓米軍司令部間の緊密な協力体制を構築するため、共同情報センター、共同作戦センター、連合軍需協力センターなど、6つの機能別に協力機構を設けることを決め、陸海空軍作戦司令部と在韓米軍陸海空軍構成軍司令部の間にも、統合航空宇宙作戦センター(IAOC)と各作戦司令部別の協力機構を稼動させることで合意していた。しかし、これがすべて白紙化されたことで、各機構の調整・指揮は、両軍の合同司令官がそれぞれ取ることになる。
ある軍消息筋はこれに関連し、米国側がAMCCの設置は「新たな機構を設置するという感覚を与える可能性がある」として反対していたと伝えた。米軍が、今後は純粋な韓国軍支援体制に変化していくという意志を明確にした措置だと説明する。
AMCC白紙化を受け、相互作戦時に直接意見を統制・調整する機構がなくては、問題が生じる可能性があると懸念する声も上がっている。』
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2007/12/26/0200000000AJP20071226003000882.HTML
『座間基地がアジア作戦のハブに…有事の際は在韓米軍も管理
米軍が日本神奈川県の座間基地に「米第1軍団前進司令部」を発足、配置しながら、座間基地をアジアの核心作戦ハブに格上げしたと、AFP通信が最近報じた。
米陸軍当局者は日本メディアに対し、「新しい司令部は最新通信装備などを備え、陸海空の統合作戦を指揮することになるだろう」と説明した。 前進司令部は特に、在日米軍はもちろん、北東アジアでの有事の際、在韓米軍までを総括すると伝えられ、注目されている。 第1軍団司令部本部は太平洋からインド洋地域まで管轄し、総兵力は4万人水準。
さらに日本防衛省はキャンプ座間に有事の際、即時対応できる陸上自衛隊「中央即応集団司令部」を配置する予定で、米軍と自衛隊間の相互作戦連帯もよりいっそう強化される見通しだ。
日本メディアは「第1軍団司令部本部は米本土にそのまま置き、キャンプ座間にはアジア太平洋地域の軍事作戦を総括する前進司令部が設置される」と伝えた。 米陸軍で実戦を担当する野戦部隊の前進司令部が日本に配置されるのは今回が初めて。
在日米軍のこうした動きは在韓米軍が縮小されている中で進行し、注目される。 現在、米軍は韓国駐留第8軍団や国連司令部など在韓米軍の主要部隊を再編中だ。
これに関連し、日本の共同通信は今月2日、米第1軍団前進司令部の下に在韓米軍が編入される可能性がある、と伝えた。』
米軍が、今後は純粋な韓国軍支援体制に変化していくという意志を明確にした措置だと説明する。
AMCC白紙化を受け、相互作戦時に直接意見を統制・調整する機構がなくては、問題が生じる可能性があると懸念』
『米軍が座間基地に「米第1軍団前進司令部」を発足、配置しながら、座間基地をアジアの核心作戦ハブに格上げしたと、AFP通信が最近報じた。
「新しい司令部は最新通信装備などを備え、陸海空の統合作戦を指揮することになるだろう」と説明した。
前進司令部は特に、在日米軍はもちろん、北東アジアでの有事の際、在韓米軍までを総括する』
朝鮮人がわけの分からない事をしゃべり散らしている間にも、冷たい現実は着々と進みますね。
『座間基地をアジアの核心作戦ハブに格上げ』?
おやおや、韓国が大好きな『ハブ』を日本にとられましたか?(笑)
韓国に関しては、
『純粋な韓国軍支援体制に変化』、
『(座間の米第1軍団)前進司令部は特に、在日米軍はもちろん、北東アジアでの有事の際、在韓米軍までを総括』
と言っても、座間や日本に米第1軍団が駐留するわけでもなく、形だけの司令部ですが、だからこそ、なおの事、韓国が、かつてのベトナム撤退時の南ベトナム政府と同じ扱いに転落した(あの時も、ベトナム統括司令部はグアムに後退)事を想起させます(苦笑)。
日本、インド、欧米が進める軍事的再編から完全に取り残された意味は、恐らく、韓国人、朝鮮人は、これまた、絶対に認めないでしょうね(笑)。
ロシア、中国の上海協力機構からもお呼びはかかりませんから、完全に『役立たず』認定です。
『韓米同盟軍事協助本部の創設、一転白紙化へ
韓国と米国は戦時作戦統制権の韓国移譲に関連し、軍事協力体系を強化する目的で軍事委員会(MC)の下に「同盟軍事協助本部(AMCC)」を設けるとしていたが、これを中止する方針を固めたことが分かった。
軍関係者が26日に明らかにした。
韓米は合同参謀本部と在韓米軍司令部間の緊密な協力体制を構築するため、共同情報センター、共同作戦センター、連合軍需協力センターなど、6つの機能別に協力機構を設けることを決め、陸海空軍作戦司令部と在韓米軍陸海空軍構成軍司令部の間にも、統合航空宇宙作戦センター(IAOC)と各作戦司令部別の協力機構を稼動させることで合意していた。しかし、これがすべて白紙化されたことで、各機構の調整・指揮は、両軍の合同司令官がそれぞれ取ることになる。
ある軍消息筋はこれに関連し、米国側がAMCCの設置は「新たな機構を設置するという感覚を与える可能性がある」として反対していたと伝えた。米軍が、今後は純粋な韓国軍支援体制に変化していくという意志を明確にした措置だと説明する。
AMCC白紙化を受け、相互作戦時に直接意見を統制・調整する機構がなくては、問題が生じる可能性があると懸念する声も上がっている。』
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2007/12/26/0200000000AJP20071226003000882.HTML
『座間基地がアジア作戦のハブに…有事の際は在韓米軍も管理
米軍が日本神奈川県の座間基地に「米第1軍団前進司令部」を発足、配置しながら、座間基地をアジアの核心作戦ハブに格上げしたと、AFP通信が最近報じた。
米陸軍当局者は日本メディアに対し、「新しい司令部は最新通信装備などを備え、陸海空の統合作戦を指揮することになるだろう」と説明した。 前進司令部は特に、在日米軍はもちろん、北東アジアでの有事の際、在韓米軍までを総括すると伝えられ、注目されている。 第1軍団司令部本部は太平洋からインド洋地域まで管轄し、総兵力は4万人水準。
さらに日本防衛省はキャンプ座間に有事の際、即時対応できる陸上自衛隊「中央即応集団司令部」を配置する予定で、米軍と自衛隊間の相互作戦連帯もよりいっそう強化される見通しだ。
日本メディアは「第1軍団司令部本部は米本土にそのまま置き、キャンプ座間にはアジア太平洋地域の軍事作戦を総括する前進司令部が設置される」と伝えた。 米陸軍で実戦を担当する野戦部隊の前進司令部が日本に配置されるのは今回が初めて。
在日米軍のこうした動きは在韓米軍が縮小されている中で進行し、注目される。 現在、米軍は韓国駐留第8軍団や国連司令部など在韓米軍の主要部隊を再編中だ。
これに関連し、日本の共同通信は今月2日、米第1軍団前進司令部の下に在韓米軍が編入される可能性がある、と伝えた。』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.