再び中国にシッポを振りだした北朝鮮
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/12/26 22:41 投稿番号: [28532 / 73791]
2月にアメリカに白旗を掲げ土下座した北朝鮮の、その後の乞食、タカリ計画も、アメリカからは原油30億円分しか手に入らず、中国は支援を増やしたわけでもなく、ロシアは知らんぷり、日本は冷淡、騙されたのは、また、韓国だけ・・・・(笑)。
米国にも期待出来ず、李明博も運河の事しか頭になさそうなので、傀儡国らしく、持ち主の中国に、また、シッポを振り出したらしいです。
北朝鮮の経済発展の事を、自分の国の事のように語っていた李明博も、これまた、誤算?
(北朝鮮の朴義春外相は)『今年は両国の最高指導者の下、中朝関係は各分野で一層の発展を見せた』
『今年発生した災害への無償援助や農業用ディーゼル油の無償提供について、中国共産党と中国政府に感謝の意を述べた』
やっぱり、物を恵んでもらう事が、いの一番に出るのが朝鮮人(笑)。
『中国の無償援助に感謝、中朝関係のさらなる強化を提唱―北朝鮮
2007年12月24日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の朴義春外相は中国駐北朝鮮大使劉暁明氏が平壌で開催したレセプションパーティの席上で「中朝関係の発展のために一層の努力を行う」と述べた。新華ネットが伝えた。
朴外相はこの席上、「今年は両国の最高指導者の下、中朝関係は各分野で一層の発展を見せた」と述べるとともに、北朝鮮で今年発生した災害への無償援助や農業用ディーゼル油の無償提供について、中国共産党と中国政府に感謝の意を述べた。
さらに、現在中国が経済発展を加速させ、国際的な地位を向上させていることにも祝辞を述べ、胡錦濤体制の下での新たな発展を期待した。
これに対し劉大使は「各分野での協力を深め、中朝関係がさらなる発展を遂げるよう努力する」と述べた。』
『北、核燃料の廃棄拒否=無能力化対象とせず−韓国紙
【ソウル24日時事】24日付の韓国紙・朝鮮日報は、北朝鮮の核施設で進められている無能力化作業と関連して、米国が作業の一環として、核燃料や冷却塔の廃棄を要求したのに対し、北朝鮮が拒否したと報じた。ワシントンの外交筋の話として伝えた。
米国は無能力化段階で使用前の核燃料や冷却塔施設全体の廃棄を要求。しかし、北朝鮮はこうした措置は無能力化の次の「核廃棄」段階で行うべきだと主張した。
米国は核施設の無能力化について、1年程度再稼働できない状況を想定しているが、こうした措置が取られない場合、3カ月程度で再稼働が可能になるという。 』
『ライス長官「北朝鮮核は重大局面、正確な申告期待」
【ワシントン20日聯合】米国務省のライス長官は20日、ヤマ場を迎えている北朝鮮核問題に関し「今は非常に重大な局面に直面している。北朝鮮が核開発計画を正確、完全に申告することを待ち望んでいる」と強調した。訪問先のカナダで記者団から、核申告問題で米朝間でどれほど歩み寄りがあったか、何が最後の難関なのかを尋ねられたのに対し答えたもの。』
『北朝鮮のアルミ管から濃縮ウラン痕跡検出
【ワシントン=有元隆志】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は21日、外交筋などの話として、北朝鮮からこのほど米国に提供されたアルミニウム管から、米科学者が濃縮ウランの痕跡を検出したと報じた。濃縮ウランによる核計画の存在を否定していた北朝鮮の説明と矛盾するもので、同紙は米側が「北朝鮮から詳しい説明を要求することになるだろう」と指摘した。
北朝鮮は米側との協議で、アルミニウム管150トン分を2002年6月にロシアから輸入したことは認めたものの、濃縮ウランによる核計画の存在を否定。「通常兵器の開発などに使うつもりだった」とする「証拠」のために、溶けたアルミニウム管の「小さなサンプル」を提供した。
アルミニウム管は核兵器の原料となる高濃縮ウランを製造するための遠心分離器に必要。外交筋は濃縮ウランの痕跡について、濃縮計画の一部だった可能性もあるとする一方、遠心分離機などに付着していた濃縮ウランがアルミニウム管についたことも想定されるとしている。北朝鮮がパキスタンのカーン博士の「核の闇市場」を通じ、遠心分離機を受け取っていたことは、パキスタンのムシャラフ大統領らの証言で明らかになっている。
米政府は6カ国協議で合意した北朝鮮によるすべての核計画の申告のなかに、ウラン濃縮による核計画も含めるよう求めている。ライス国務長官は20日、記者団に対し、「重大な時点に来ている。多くのことが(申告に)かかっていることを北朝鮮が理解することを望む」と強調、北朝鮮が早期に「完全かつ正確な申告」を行うよう強く求めた。』
米国にも期待出来ず、李明博も運河の事しか頭になさそうなので、傀儡国らしく、持ち主の中国に、また、シッポを振り出したらしいです。
北朝鮮の経済発展の事を、自分の国の事のように語っていた李明博も、これまた、誤算?
(北朝鮮の朴義春外相は)『今年は両国の最高指導者の下、中朝関係は各分野で一層の発展を見せた』
『今年発生した災害への無償援助や農業用ディーゼル油の無償提供について、中国共産党と中国政府に感謝の意を述べた』
やっぱり、物を恵んでもらう事が、いの一番に出るのが朝鮮人(笑)。
『中国の無償援助に感謝、中朝関係のさらなる強化を提唱―北朝鮮
2007年12月24日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の朴義春外相は中国駐北朝鮮大使劉暁明氏が平壌で開催したレセプションパーティの席上で「中朝関係の発展のために一層の努力を行う」と述べた。新華ネットが伝えた。
朴外相はこの席上、「今年は両国の最高指導者の下、中朝関係は各分野で一層の発展を見せた」と述べるとともに、北朝鮮で今年発生した災害への無償援助や農業用ディーゼル油の無償提供について、中国共産党と中国政府に感謝の意を述べた。
さらに、現在中国が経済発展を加速させ、国際的な地位を向上させていることにも祝辞を述べ、胡錦濤体制の下での新たな発展を期待した。
これに対し劉大使は「各分野での協力を深め、中朝関係がさらなる発展を遂げるよう努力する」と述べた。』
『北、核燃料の廃棄拒否=無能力化対象とせず−韓国紙
【ソウル24日時事】24日付の韓国紙・朝鮮日報は、北朝鮮の核施設で進められている無能力化作業と関連して、米国が作業の一環として、核燃料や冷却塔の廃棄を要求したのに対し、北朝鮮が拒否したと報じた。ワシントンの外交筋の話として伝えた。
米国は無能力化段階で使用前の核燃料や冷却塔施設全体の廃棄を要求。しかし、北朝鮮はこうした措置は無能力化の次の「核廃棄」段階で行うべきだと主張した。
米国は核施設の無能力化について、1年程度再稼働できない状況を想定しているが、こうした措置が取られない場合、3カ月程度で再稼働が可能になるという。 』
『ライス長官「北朝鮮核は重大局面、正確な申告期待」
【ワシントン20日聯合】米国務省のライス長官は20日、ヤマ場を迎えている北朝鮮核問題に関し「今は非常に重大な局面に直面している。北朝鮮が核開発計画を正確、完全に申告することを待ち望んでいる」と強調した。訪問先のカナダで記者団から、核申告問題で米朝間でどれほど歩み寄りがあったか、何が最後の難関なのかを尋ねられたのに対し答えたもの。』
『北朝鮮のアルミ管から濃縮ウラン痕跡検出
【ワシントン=有元隆志】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は21日、外交筋などの話として、北朝鮮からこのほど米国に提供されたアルミニウム管から、米科学者が濃縮ウランの痕跡を検出したと報じた。濃縮ウランによる核計画の存在を否定していた北朝鮮の説明と矛盾するもので、同紙は米側が「北朝鮮から詳しい説明を要求することになるだろう」と指摘した。
北朝鮮は米側との協議で、アルミニウム管150トン分を2002年6月にロシアから輸入したことは認めたものの、濃縮ウランによる核計画の存在を否定。「通常兵器の開発などに使うつもりだった」とする「証拠」のために、溶けたアルミニウム管の「小さなサンプル」を提供した。
アルミニウム管は核兵器の原料となる高濃縮ウランを製造するための遠心分離器に必要。外交筋は濃縮ウランの痕跡について、濃縮計画の一部だった可能性もあるとする一方、遠心分離機などに付着していた濃縮ウランがアルミニウム管についたことも想定されるとしている。北朝鮮がパキスタンのカーン博士の「核の闇市場」を通じ、遠心分離機を受け取っていたことは、パキスタンのムシャラフ大統領らの証言で明らかになっている。
米政府は6カ国協議で合意した北朝鮮によるすべての核計画の申告のなかに、ウラン濃縮による核計画も含めるよう求めている。ライス国務長官は20日、記者団に対し、「重大な時点に来ている。多くのことが(申告に)かかっていることを北朝鮮が理解することを望む」と強調、北朝鮮が早期に「完全かつ正確な申告」を行うよう強く求めた。』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.