韓国株式市場からの外国人の逃亡が昨今、話題になっていますが、実際のところの数値を見てみます。
月
個人
機関等
外国人
12月 600,024
1,896,166
-2,142,671
11月 1,592,295
5,127,630
-6,740,664
10月 839,213
1,262,705
-81,040
9月 -128,532
2,044,213
-1,896,342
8月 857,554
7,858,662
-8,421,041
7月 1,475,974
3,356,211
-4,846,178
6月 618,423
2,917,626
-3,535,529
5月 737,466
-911,007
243,896
4月 11,247
-2,724,888
2,741,640
注:12月は12月24日まで/単位はMウォン
確かに今年の6月以降、韓国株式市場では外国人の売り越が続いていることが分かります。
12月も間違いなく売り越でしょうから、これで7ヶ月連続になるわけです。
ちなみに、韓国の株式市場の売買データはここから取得できます。
http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japan/stock.naver.com/sise/sise_trans_style.nhn?chart_code=1month&sosok=01機関等というのは、個人・外国人以外の投資主体になりますが、具体的には証券、保険、投資信託、銀行、総合金融、基金・年金、その他法人に分解できますが、この内、「その他法人」だけが6月以降、延々と株式の買い越を続けています。
この「その他法人」の正体ですが、企業の自社株買いと言われていますが、実際のところはどうなんでしょうか?